2013年03月31日

使い分け



 
3月最終日の釣行は、カヤックフィッシング!
最近恒例の青物TOPとエギングの2段構え釣行。



 しかし早々にTOP青物にフラレ、ならばとエギング!
展開早いですよ!!





この春1番は、アオリイカ1.3kg。
驚くべきことにメス!!
メスのアオリイカでこのサイズは、あるじ Never ever seen before かもしれません。

このサイズのメスとペアリングできるオスといえば、2kgか3kgか・・・
今日は釣れませんでしたが、多分いるでしょうね。あそこにはドでかいオスが。







もちろんティップランエギングで。
今日は地周りへの釣行で、水深10数mほどと微妙なところ。
これくらいの水深なら、ティップランよりも普通のエギングの方がしっくりくるような。
そう感じたあるじです。

もう少しやり込んで、状況に応じて使い分けていけたらと思います。



ロッド Majorcraft KGE-782M/TR
リール シマノ2500番
ライン PE0.6号
リーダー フロロ1.75号
エギ  ヤマリア エギ王Q3.5号



  
Posted by 風来望あるじ at 18:14Comments(0)カヤックフィッシング

2013年03月30日

季節は巡って




昨日は、お客さんと一緒にカヤックフィッシング!

ジギングを楽しみたいとのことで、水深のある沖磯周りへの釣行をご希望。
案内したのですが・・・


見事に撃沈しました。

早速ティップランエギングを試してくれたお客さんもおられたのですが、これもどういう訳か無反応。


あるじもエギング・TOPやってみましたが・・・


昨日は沖磯周りには、青物狙いの漁船や遊漁船の姿が全くなく、
青物は、まだ時期的に地周りの方に分があるのかもしれません。







ということで、今回は天草の景勝に逃げさせて頂きます。
一体いつからここに挟まっているのでしょうか、この岩は?
いつか、はずれる日が来るのでしょうか?
見るたび、気になります・・・








昨年秋に風来望を手伝ってくれていたヒロちゃんが、植えて帰ったチューリップ。
春になり、見事な花を咲かせました。


ここは、冬場、海からの潮風が強烈に吹きつけ、ほとんどの植物が枯れてしまいます。
あるじも色々植えましたが、冬を越せず、ことごとく枯れてしまいました。


・・・そやな。
1年中にぎわそうなんて、考えなければええんや。
冬には枯れても、春になれば芽を出すような草花。

厳しい環境の風来望の庭には、それが一番だな。メリハリもつくし。
チューリップ。いいヒントになりました。





天草に戻ってきてすぐ植えたジャガイモが、芽を出しました。
収穫は5月末から6月はじめ。
今年もやりまっせ!!
6月第1週の土曜日。予定を空けておいて下さいよ。




 


BBQを楽しまれるゲストも増えてきました。
これは昨晩BBQをした後の図。

なんでBBQ最中の写真を撮らへんのやって?
だははは。皆まで言わせるなって!


日が陰るとまだ肌寒いですが、確実に近付いているようです。

Season of the Fuurai-bou!!!
自分で言ってて、ちと恥ずかしい…






これは夕陽の写真ではありません。
風来望前の広場の草刈りをしたことをアピールしている写真です。

只今、本年第1回目の草刈り作業実施中。


もうそんな季節になったのねえ。


って余裕をぶっこいてる暇はありません。

ログハウス工事、いまだ材料がそろわず停滞中・・・
やばいって!!!




  
Posted by 風来望あるじ at 07:57Comments(2)宿のこと

2013年03月26日

先行者あり!


まだ日も明けやらぬ早朝6時。1本の電話が鳴った。


「しげちゃんが、90UP釣ったってよ!!!!!!」


「はあ?」
起きぬけにそんなことを言われても、なんのことやら全く頭の回らないあるじ。


「メール見とらんとや?」


メール見るも何も、今あんさんからの電話で起きたとこですがな。


今朝は、昨日からの時化が残ったヒラスズキ日和。
当然行く予定にしていたのだが、あるじまさかの朝寝坊。昨日のタフな釣行がかなり効いていた。


「とにかく朝からあんなもん見せられて一発で目が醒めた!今からメバル釣りに行ってくるけん。」
と、あるじ同様、朝寝坊したらしいJerremyがそう言い残すと、電話は切れた。


まるで台風でも過ぎ去ったかのような電話である。


メバル釣りか・・・
で、俺はどないしたらよかと?


まだ目の覚めきらないあるじ。一人ぽつねんと残され、途方に暮れる・・・

ああ、そやそや90UP釣ったとか言うてたな。まずはしげちゃんに電話や。



「早起きは3文の徳やぞ~」
電話がつながるなり、威勢の良い声。

ふざけんな!その言葉、おれが数日前のFBで使ったばっかりやんけ!


「待ってるから、早よブツモチの写真撮りに来てや~」

重ねがさねふざけんな!誰が写真撮るためだけにそんなとこまで行くか!!


お察しのこととは思いますが、彼が今居る場所は、容易にエントリーできる場所ではない。
怒りで、次第に目が覚めてくる。


がしかし結局、行くことに・・・
ま、実際は一緒に行く予定だったものが、あるじが朝寝坊して出遅れた訳でして・・・  

とほほ。


苦労の末、ようやくおしげさんと合流。
さあ、その90UPのヒラスズキとやらを拝ませてもらいましょうかい?



・・・



・・・



・・・



・・・マルやん!!



うそや!うそやろ!! ヒラやろ?ヒラやろ??ヒラやで!?


この慌てぶり。まじで笑える。


痩せていたので、一見マルスズキに見えるが、たぶんヒラスズキ。
ていうか、あんたこれまでにヒラ何匹釣ってんだよ!




はい!それではブツモチの写真撮影。






はい。撮ったよ念願のブツモチ!
男前に撮れてるやん。
さすが90cmのヒラスズキ。やっぱりおっきいね~~




さて、はるばる辺境の地にやってきたあるじ。
まさか写真だけ撮って帰るはずがない。



先行者のおしげさんが叩いた後でしたが、
頑張ってヒラスズキ狙ってみました!!



しかしやはり先行者が叩いた後は厳しい。
時々反応はあるものの、ショートバイトばかり。


で、しばらくしてHITしてきたのは・・・




4~5kgほどのメジロ・ワラサクラスのブリ。

どうも嫌な予感がする。

磯の周り一帯、青物の気配がかなり濃く、いたるところでボイルしているのである。
ショートバイトが連発するのは、先行者が叩いた後だからではなく、青物が多すぎるからかもしれない。


実際のところ、青物の回遊が多いと、ヒラスズキの食いが悪くなるのかどうかは不明だが・・・


それでも粘って、なんとか60cm程のヒラスズキがHIT!!
しかし食いが浅く、エラ洗い1発でバラシ・・・


その後も同じような展開が続くが、時間の経過とともに波は収まり、サラシは薄くなっていく。

このままではラチがあかない。
ここでシャローエリアへ移動。

どんどん薄くなるサラシ。ヒラスズキ釣りが成立するほぼ限界であろう。

もうヒラスズキは出ないかもしれない。
しかしなんとか1匹、ブツモチサイズのヒラスズキを釣りたい。
その思いだけで、昨日に続き、再びロックダンスへと向かう。


齢40歳のあるじ。
実はロックダンス(磯歩き)は、苦手である。
足元がおぼつかなく、すぐに息があがる・・・
その傾向は、年々顕著になってきている。


あと何年ヒラスズキ釣りができるのだろう?
行けるうちにできるだけたくさん行っておきたいものである。






ロックダンスの末に手にした1匹。
60cmないくらいかな。
念願のブツモチサイズじゃないけど、なんか嬉しい1匹です。





最後の1匹はヒラセイゴちゃんでした。

サラシもほぼなくなり、ここで納竿です。

これで24匹目。
去年にくらべて型も数も伸びない今年のヒラスズキ釣り。
毎回1匹釣るのにかなり苦労しています。
でもなんか、楽しい!!






おまけの1枚。
マルスズキか、ヒラスズキかよくわからない合いの子みたいなスズキ90cm。

ちなみに5.9kg・・・








今晩は、そんな毎度お騒がせのメンバーが集まって新年会。

全員の総評:あれはマル!  ということだそうです。

釣った本人コメント: こんな怖いところはない!!
                     90のヒラ釣って全く称賛されないとは・・・


 ロッド   RippleFisher Avarice116
 リール   シマノ6000番
 ライン   PE2号
 リーダー フロロ35ポンド
 ルアー  Jumprise Rowdy130F BabyRowdy  
Posted by 風来望あるじ at 23:14Comments(0)ヒラスズキ

2013年03月26日

エクストリーム!!



 
突然ですが、皆さんポイント開拓はお好きですか?
いや別に、釣りに限ったことではありません。

今の季節なら、自分だけしか知らない花見のポイントを探してみたりとか、
もう少し暖かくなれば、BBQを楽しむ機会も多くなりますよね。
その際、誰も知らない山奥のきれいなせせらぎが流れるスポットを探してみたりとか、

もっと身近なものでは、美味しい食事を提供してくれる穴場的なレストランを見付けたり・・・


なんだろうな?


今って、情報が溢れてますよね。
花見でもBBQでもレストランでも、ちょっと調べればすぐに答えが帰ってきます。

でもそんなものに頼らずに、自分の勘っていうか、
そういうものだけを頼りに開拓をしていくのって、本当に楽しくないですか?

そうして、誰も知らないような秘密のスポットを見付けた時の感動は、もう言葉に言い表せません。

それこそが本物。
本物の感動を得るのに、薄っぺらな情報なんか必要ない。とあるじは思うんですよね。


皆さん、ポイント開拓はお好きですか?




さて本題。



春休みに入ったからですかね。
ありがたいことに、風来望も少し忙しくなって参りました。


ということで、今日はゲストを見送って午後からの釣行。
やや時化模様なので、ヒラスズキのチョイ釣りです。


お昼、同行のJerremyとゆっくりランチを取りながらミーティング。
チョイ釣りなので、気楽なものです。


さて、この「微妙な時化」で、「昼から」、どこのポイントに入る?
今年のヒラスズキは、どこのポイントもいまいち。
おまけに時化具合は微妙で、昼からとなると・・・

チョイ釣りとはいえ、行くからにはやはり結果が欲しい。


二人で考えた末、出た答えは・・・



チョイ釣り返上、超がっつりヒラスズキ釣行!!
しかもポイント開拓!!!!!



しかしお昼も随分回ってからでは、時間がほとんどない。
今回は下調べと言うことで割り切って、ほとんど竿をふらずにひたすら磯歩き。





そして磯伝いに歩くことができなくなると、崖を登り、藪を滑り落ちる。
この先にJerremyが・・・
「おーい!そこから降りれるんかあ?」
「右・右、右に行って~!!」
元遭難経験者の勘は的確です。再び無事に浜へ到着。



はっきり言います。
今日のヒラスズキ釣行は、これまでで確実に3本の指に入るハードさでした。

仕方ありません。比較的安易にエントリ―できるポイントは、既にほぼ開拓済み。
回を重ねるごとにポイント開拓の苛酷さは、エスカレートしていくばかり。。。
でもね、楽しくって仕方ありません!!




そんなことはどうでもいいから釣果はって?





今回は時間がなく、2時間ほどの滞在で竿を振っていたのは実質15分ほど。
それでも最後に入ったポイントで二人で2本づつ計4本の釣果。
「今度は朝からきて1日がっつりやってみたい。」そう思わせるポイントでしたね。




さて、ヒラスズキのポイント開拓。興味をお持ちの方は、たくさんおられると思います。
まだまだ未開拓の竿抜けポイントが、天草にもたくさん残されています。
あの手この手を使えば行ける誰も叩いていないポイントが・・・

あるじ達はあの手この手でポイント開拓に励んでいます。
ひたすら徒歩で向かうポイント、カヤックを用いるポイント、両方必要なポイント。
今持てる能力の全てを出して。


ただでさえ危険と言われるヒラスズキ釣り。
新規ポイント開拓となれば、その危険度は5倍にも10倍にもなります。
ポイントへのエントリー中はもちろん、向かう先がどんなポイントなのかも解りません。

チンケな情報など、なんの役にも立たない。
必要なのは、お互いに信頼のおけるパートナー。
そして考える力と情熱。


止めはしません。
果てしなき苦労の先に掴む1匹の喜びを!
皆さんもぜひ味わって下さい。スーパーエクストリームフィッシングを!!




ロッド RippleFisher avarice116
リール シマノ6000番
ライン PE2号
リーダー フロロ35ポンド
ルアー ima サスケ130剛力




 
カヤックフィッシング大会 ただいま参加者募集中です!!!
詳しくはこちら

http://blog.livedoor.jp/oceanadventure/


  
Posted by 風来望あるじ at 00:11Comments(2)ヒラスズキ

2013年03月23日

ティップラン




今朝は、カヤックからのティップランエギングとTOPゲームの2本立て釣行。



ここでティップランエギングについてのうんちくを少々。

これまであるじがやっていたエギングは、主に水深10m以浅のショアラインをキャスティングスタイルで行うエギング。
いわば、オカッパリのエギングと全く同じスタイル。

それに対しティップランエギングとは、従来のエギングでは探りきれない水深20m以深のディープを
バーティカルスタイルで楽しむもの。

カヤックからのエギングは、キャスティングスタイルよりもティップランの方が適していると言われている。
数年前から流行り出しているティップランエギング。あるじはほぼ初トライ。


さあどうなるか?


バーティカルの釣りでは、やはり魚探は強い味方。
まずは水深を確認し、水深30mからの掛け上がりを探ってみる。
魚探にはベイトの影も写っている。
だが肝心なのはアオリイカがいるのかどうか?初めてのポイントだけに確信はない。


ボトムを取り、5mほどしゃくりあげステイ。


と、いきなりティップが入る!


HIT!!


あまりに強いアタリにはじめはイカとは思わなかったものの、
グイーングイーンというイカ特有の抵抗を見せる。


やったあイカや!




300~400gくらいのアオリイカ。
大きさは大したことないけど、大本命!
なにより初めての釣り方で釣った1杯。素直に嬉しい。







続いて上がってきたのは、ヤリイカ!
初めて釣りました。
アオリイカよりも旨いんですよ、このイカ。

やばっ。ハマりそうティップランエギング・・・



その後もアタリはあるものの、なんせ初めての釣り。アワセが早いのか遅いのか、乗せきれず。
そうこうするうちに潮が行き始めたので、今度はTOPの青物狙いにチェンジ。


今日は、磯の上から青物を狙っているらしきアングラーの姿はあるものの、
いつもに比べて船の数が少ない・・・
ここではあまり釣れていないのかと不安になる。


魚探で、ベイトが上ずっているのを確認できるあたりを丁寧に探ってみる




いや、心配は全く無用でしたね。
やっぱりいました!
今日はエギングロッドで挑戦。

4kg程でも、エギングロッドなら折れんばかりにひん曲がり、スリル満点のやりとりが楽しめる。
青物のヒットは、そんなに多いものではない。
1匹1匹とのやり取りを存分に楽しめるフィネスフィッシングを是非お勧めしたい。


それから昨日のブログで書き忘れていた、ライトタックルの利点をもう一つ。

それは、小さなルアーが使えること。

天草の場合、青物のベイトとなる小魚が、キビナゴやイワシ類、サバ子など小型の場合が多い。
ルアーフィッシングの基本は、マッチ・ザ・ベイト。
もちろん大型のルアーにもアタックはしてくるが、ベイトにあった小型のルアーの方が有利なのである。






天草では桜が満開を迎えました!





1年で一番美しい季節。
日本人は、なんでこんなに桜が好きなんでしょう。



 ティップランエギング
ロッド  MajorCraft KGE‐782M/TR
リール シマノ2500番
ライン  PE0.6号
リーダー フロロ1.7号
エギ  YAMASHITA エギ王Q3.5号+ナスオモリ


 TOPゲーム
ロッド  ダイワ INFEET EG89
リール ダイワ3000番
ライン  PE2号
リーダー フロロ35ポンド
ルアー ダイワ T.D.ソルトペンシル ドラドチューン

  
Posted by 風来望あるじ at 16:44Comments(2)カヤックフィッシング

2013年03月22日

遅ればせながら開幕です



 
今日は2日分まとめてUP。


 昨日は時化模様。 で、こりずに行ってきましたヒラスズキ釣り。













ふーむ。どうしたものか・・・


どうもパッとしません。今年のヒラスズキ。
型も数も伸びません。

一応、昨年同様、50本をめどに考えていますが、昨日時点でまだ20本。
80cmUPはまだ出ていません・・・

1ヶ月で達成して、他の釣りものに移行したいところでしたが、
この調子だと、30本いけばいいほうかも。




さて本日。

凪でしたが、ログハウスの方の材料が揃わないので、今日もフィッシング!!


久々のカヤックフィッシングは、青物狙いのTOPゲーム!





カヤックフィッシングファンの皆さま!
どうも大変長らくお待たせいたしました。
どうやら随分前に開幕してたようですカヤックTOP青物。





本日使用したロッドは、GiantKilling BIG GAMEモデル。



ここで、天草でのカヤックキャスティングゲームについてのあるじなりの考えを一つ。

天草でTOPゲームで狙える魚は、主にブリとヒラマサ。
アベレージは、ブリならば4~6kgのメジロ・ワラササイズ。ヒラマサは5kg以下。
いわゆる中型サイズの青物がメインとなる。

もちろんアベレージを大きく超えるような二桁kgの、大型といわれる青物のHITもないことはない。


問題は、どこにターゲットを絞ってタックルを選ぶかということにある。
前述の中型青物に絞るなら、ボートシーバスタックルで充分楽しめる。
しかし二桁kgを越えるようなブリや、ヒラマサの7kg8kg以上ともなると、シーバスタックルでは心もとない。

ならば本格的なヘビータックルを用意するか?
しかしHITしてくる魚のほとんどが中型青物。
ヘビータックルでは、あきらかにオーバーパワーであり、その引きを楽しむことはほとんどできない。

なにより、カヤックの上に座ったままキャスト&ジャークを繰り返すカヤックTOPゲームでは、
ヘビータックルを使い続けるには、相当の体力がいるし、何より集中力が続かない。
集中が続かなければ、魚をヒットに導くことすらできなくなる。

もちろん個々人の体力にもよりけりだが、天草に限っていうならば、
カヤックTOPゲームに使うタックルは、強めのボートシーバスタックルが一番ではないかとあるじは思う。

大型を狙うにしても、まずは魚をHITさせなければ話にならない。
天草で大型青物に出会える確率は低い。
無理にヘビータックルを用いて雑な釣りをするよりも、ライトタックルで丁寧な釣りをするほうが、
いずれ大型に出会える確率は高いのではないだろうか。

ライトタックルで大物を掛けたとき。
それをキャッチできるかどうかは、アングラーの技量。
そしてその技量を磨くのは、HIT数の多さ以外のなにものでもない。





と、今日、GiantKillingのBigGameモデルを使って4kgほどのハマチを釣って思いました。


 ロッド  MajorCraft GKC-74Buri
 リール シマノ6000番
 ライン  PE2号
 リーダー フロロ35ポンド
 ルアー  Maria PopQueen40g

  
Posted by 風来望あるじ at 21:23Comments(2)カヤックフィッシング

2013年03月19日

泣かされました。



 
今日は、お客さんと一緒にヒラスズキ釣行。


 まずは今朝のポイントの状況。

セットが入ったときは、大きくサラシが広がるものの、
セットとセットの間が長く、サラシがかなり薄くなる時間が多い。風は弱い。
典型的な時化終わりの様相です。


釣り人からみれば釣やすい状況だが、
イコール釣やすい状況とはならず、逆にかなりシビアな釣りを強いられる状況といえます。

こういうときは、キャストのタイミングと、ポイントとなる瀬際をどれだけタイトに攻められるかが重要。

要するに、やたらめったらキャストをせずに、セットをじっと待って、
サラシがきれいに広がった瞬間に、根掛かりを恐れず瀬に向かってキャストすればいい訳である。

「サラシ待ち」、そして「ピンポイントキャスト」は、ヒラスズキ釣りの基本。
魚に出会うためには、まずは基本を忠実に繰り返すのみ!







で、やりました!久々のGoodsizeは70cmジャスト!!
(血まみれですいません・・・。)

しかし基本が一番難しい。
本当は1投目で決めるべきところを、ピンポイントキャストが決まらず、数投目でのヒット。
1投目で決めてたら90cmUPが出てたかも。
まだまだ修行あるのみです。



しかし調子よかったのはここまで。
突如として青物が襲来・・・





チヌに次ぐヒラスズキの定番外道、メジロ・ワラサクラスのブリが襲来。
このサイズは、群れで回ってくることが多く、






お客さんにもヒット!
ヒラスズキの経験は浅いけど、磯の青物釣りには精通しているそうです。
5kg半ほどのナイスサイズを、なんなくキャッチ。



結局このあとはヒットするのは青物ばかり。
ヒラからのコンタクトがなくなったため、早いですが納竿です。




参考  ・・・になるかな?


あるじの対青物用ルアー。
シンペンのフックを特大化。しかもリアだけ。
リアフックに掛かることが多い青物対策です。
フロントフックを大きくすると、ボディーに引っかって泳がないので注意。

あっやばっ!!! リアのスプリットリングが伸びてる!!

スプリットリングも太いものにチェンジしておきましょう。

リアフック カルティバ ST56 No.1
フロントフック カルティバ ST56 No.4


 ロッド   RippleFisher Avarice116
 リール  シマノ6000番
 ライン   PE2号
 リーダー 35ポンド
 ルアー  ima サスケ140裂波
       スカジッドデザインズ スライドベイトヘビーワン28g 
 

  
Posted by 風来望あるじ at 20:06Comments(3)ヒラスズキ

2013年03月18日

雨上がりに




 
今日は、朝からすごい雨と風だった天草。
しかし午後には天候もすっかり回復。残ったのは、ウネリとサラシ!!


ということで、今日は夕方からヒラスズキのチョイ釣り!





今日は食いが渋く、ショートバイトor即バラシの連続。
なんとかキャッチできた65cmほどのヒラスズキ。








最近お気に入りのRowdy。いつもいい仕事してくれます。
これがなければ、今日はボウズだったかも・・・




 ロッド   RippleFisher Avrice116
 リール   シマノ6000番
 ライン   PE2号
 リーダー フロロ35ポンド
 ルアー  Jumprize Rowdy130F

  
Posted by 風来望あるじ at 22:27Comments(0)ヒラスズキ

2013年03月17日

アプローチは完成




 
今日は、雨がちの鬱陶しいお天気で、作業もあまり進みませんでしたが、
午後から雨の合間を見計らって作業。





芝を貼って目土を入れて、
一応のところアプローチはこれで完成です。


続いては、昨年モニター的に宿泊頂いたゲストの方々からの声を取り入れ、

1.ウッドデッキを拡張
2.窓の増設

と、続きます。


はっきり言ってやりたいことは山ほどあるのですが、
すべてやってからでは、いつまでたっても開業できないので、
この2点が完了した時点で、開業に取り掛かります。
やはりGW前になりそうです。

その後は、ぼちぼちやっていきます。

最終完成はいつになるのか?
風来望本館同様、多分ないと思います。


ゲストの方々に変化を楽しんでいただくことも、あるじの務めだと考えておりますので・・・



    
Posted by 風来望あるじ at 18:04Comments(0)宿のこと

2013年03月17日

のどかな







空を見上げれば渡り鳥が北へ向かい・・・





地に目をやれば、ラベンダーが花盛りを迎え、ミントが勢いよく新芽を吹き・・・
(ラベンダーは、昨年の剪定時期が遅すぎたためか、花数は少ないですが、色が濃いです。
ミントの勢いが強すぎて、ラベンダーの領域に侵入してきたため、仕切りをしました。)






海はべた凪。
(カウンターテーブル塗装しました。チェアはブルーガーデンから払い下げてきました。)




昨日は本当にのどかな春の1日でした。







やはり風来望は、ここからのロケーションが最高だと思う。
しかし残念ながら、建物の間取りの関係上こちらは裏側となり、
自然とゲストは、ダイニングや庭側のデッキに集いがち。


ゲストがこちらへ集いやすいような動線作り。

風来望開業以来、ずっと考えていたこの課題。
ログ外溝がひと段落すれば、今度はこっちに取り掛かりたいと思います。

今年は忙しいです。
いや、今年も、か。





緊急告知!

oceanadventure カヤックフィッシング大会が、来る4月21日(日)天草で開催決定!
ただいま参加者大募集中です!!

詳しくはこちら

http://blog.livedoor.jp/oceanadventure/








  
Posted by 風来望あるじ at 08:31Comments(0)宿のこと

2013年03月15日

時化の名残りのサラシを求めて・・・




 
昨日の時化が少しなりとも残っていることを期待して、今日は早朝からヒラスズキ釣行。

 しかし期待に反し、しょぼいサラシがあるどころか、べた凪・・・


 こうなると、明るくなるまでが勝負! 
怖いのを我慢して、まだ真っ暗な中、大急ぎでポイントへエントリー。


 無事ポイントに到着し、釣り支度を整えていると、東の山際がほんのり明るくなりかけてきた。


「あけぼの」だ!!


「あけぼの」の頃から明るくなるまでは、ほんの30分ほどだろう。

果たして30分で勝負はつくのか!?


サラシも何もなく静まり返った暗い海へ、いざファーストキャスト。
あるじのパイロットミノー「サスケ140裂波」は、暗闇のかなたへ飛んで行く。
着水ポイントはもちろん解らない。


いつものヒラスズキ釣りとはかなり様相が違うが、考えてみれば神戸で通い詰めていたナイトシーバスと同じ。
落ち着いてスローにリトリーブ・・・



 グイッ!!



まさかのいきなりヒット!!!

たいした大きさではなさそうだが、暗いのでいつもより慎重にやりとり。





無事取り込んだのは、60cmほどのヒラスズキ。
本当は、写真撮る暇もないくらいなのだが、とりあえずパチリ。


そして明るくなるまで続いた入れ食いモード。
やはりほんの30分ほどだっただろうか・・・
同サイズを2本追加することはできたが、以降ぱったりと反応が途絶えてしまった。



そこでルアーサイズを下げてやや早めのリトリーブ。





なんとかセイゴちゃんを追加。
そしてこれが最後でした。
あとはTOPを投げようが、バイブの早巻きでリアクションバイトを狙おうが、反応は一切なし。


やっぱりサラシなしでは・・・


仕方ありませんね。





暗いうちにヒットしたヒラスズキ。全て60cmほど。

しかし「春はあけぼの」とはよく言ったものです。
かの清少納言も相当な釣りキチだったのでしょう。
ちなみに「夏は夜。月の頃はさらなり。秋は夕暮れ。」だそうで。参考になります。



さて、仕事前の一振りは、これで終了。
今日は凪なので、作業に取り掛かります。






どこがどうなったのか?パッと見、解りませんが、
地味に、しかし着実に作業は進んでいます。





 ロッド RippleFisher Avarice116
 リール シマノ6000番
 ライン PE2号
 リーダー フロロ35ポンド
 ルアー ima サスケ140裂波
      jumprise BabyRowdy 

  
Posted by 風来望あるじ at 19:02Comments(1)ヒラスズキ

2013年03月14日

銀鱗



昨日は、久しぶりにまとまった雨が降りました。
雨の日は、やることがあまりないあるじ。
期限ギリギリですが、行ってきました確定申告!

大変やったやろうって?

いえいえ!遠い昔、税理士事務所に勤務していたあるじにとって、
風来望の確定申告なんざ、お茶の子さいさいですよ!!
サクッと終わらせましたがな。


しかし今年も納税は0。
別に高額納税者になりたいわけじゃありませんが、社会の一員として、少しは納税したい気持ちもあります。
今年は頑張って、来年こそは・・・



ところで、暖かい日が続きますね。
福岡では早くも桜が開花したとのこと。
「暖かくなると、人が動く。」とは、よく言ったものです。

風来望も、先週あたりからゲストの途絶えることがありません。





昨晩お泊まり頂いたゲストは、東京の大学生。
サイクリングサークルに所属するチャリダーさんです。
九州自転車旅の最中に風来望に寄ってくれました!




さて、昨日の雨から一転、本日は天気は回復しましたが・・・
いつものことですが、低気圧が東へ去った後は、
一時的に西高東低の冬型の気圧配置となって、時化るんですよね!!!


で、行って参りました。ヒラスズキ釣行。

今日は、チェックアウトされるゲストを見送ってからの釣行。
ポイント到着は昼前でしたが・・・







サイズはともあれ、今日もまばゆいばかりの銀鱗に出会うことが叶いました!
先日来られたゲストに頂いたミノー「Log Surf」にHIT。







磯釣りは、やはりタイドプールのあるポイントに限ります。
こうやって釣れた魚を眺めてるだけで、楽しくなりますから。





 ロッド Ripplefisher Avarice116
 リール シマノ6000番
 ライン PE2号
 リーダー フロロ35ポンド
 ルアー Bassday LogSurf144F
  
Posted by 風来望あるじ at 20:08Comments(3)ヒラスズキ

2013年03月13日

ブログのこと




とある友人とブログについて、話をしたときのこと。
その友人は、ブログを書くときは「矛盾がないように気を付けている。」という。

要するに、人の考えはコロコロ変わるものだが、
それをそのままブログに反映させると、一貫性のないやつと思われる、ということだ。

だから、過去に自分がどのようなことを書いていたのか、きちんとチェックしているのだという。


あるじも、なるほど!と思ったが・・・


考えてみると、あるじのブログは矛盾だらけで、一貫性のかけらもないように思う。
大体、自分のブログを見返すことはほとんどなく、
あっても去年の今頃は、何が釣れていたか飛ばし見する程度である。



あるじは、半月程前に天草に帰ってきてからこっち、
時化れば嬉々としてヒラスズキ釣りに行っている。

しかし思い返すに、去年の秋は、ヒラスズキ釣りに飽きたようなことを言って、
カヤックジギングにどっぷりはまりこんでいた。。。
だが、そのジギングにしたって、始めはバーティカルな釣りはどうも面白くないと言っていたのだ。


一貫性がないどころか、支離滅裂もいいところである。



自分で言うのもなんだが、あるじは、かなり気ままで気分屋。そしてテキトー。
前述の友人のような真似は、できそうもない。

そう考えると、ブログには、性格ってものが、もろに反映されるらしい。
それもまた、ブログの魅力なのかもしれない。






というわけで、時化の日はヒラスズキ釣り、
凪の日にログハウスの外溝工事をコツコツ続けているあるじです。
で、かんじんのカヤックフィッシングが・・・
どうもすいません!!



 


ただいま、風来望農園の食べごろ野菜は、
カリフラワー








キャベツ。
他に大根とネギもおいしいですよ。
ゲストの皆さま、是非ご活用ください!!




  
Posted by 風来望あるじ at 10:49Comments(5)その他

2013年03月10日

続・ポイント開拓




 
約1年ぶりに、おしげさんとヒラスズキ釣行。
 そしてこれまた久しぶり。1年と数カ月ぶりのポイント開拓!


 ヒラスズキを釣るために最も大切なのは、腕でも道具でもない。
「排他的なポイント」を一つでも多く持つことだと常々あるじは思っている。

 「排他的なポイント」 

それは他者を寄せ付けない圧倒的な困難なルートを要するポイント。

2年前からあるじは、おしげさんと二人で「排他的ポイント」の開拓を続けている。

それは全く容易なことではない。

困難を極めてエントリーした先が、全く排他的ポイントではなかったり、
ヒラスズキ釣りには全く向かなかったりすることはザラである。


それでも我々は、過去2年で多くの「排他的ポイント」を持つに至った。
しかしまだ、ポイント開拓を続ける。


なぜか?



本日は、その答えをブログのネタから解き明かしたいと思う・・・








ウエットスーツを身にまとい、藪を漕ぐおしげさん。
人跡未踏の地に踏み込むポイント開拓。もちろんルートなどない。
道なき道を、藪を漕ぎ、山を登り、崖を下る。
ウエットスーツは決して山登りに適したウエアではない。流れる汗は尋常ではない。






辿りついた先。
ここはパラダイスなのか?それとも地獄か・・・







困難を極めた末、ようやくたどり着いたポイントを前に、釣り支度。
この瞬間、いつもある想いで胸がいっぱいになる・・・


「あのサラシにルアーを通すのは、創始以来我々が初めてかもしれない。
そしてここには、どんな爆釣劇が待っているのか?」

そんな官能的なまでの甘美な想いが、我々をポイント開拓へといざなうのだろう。



そして実釣。
サラシにルアーを通す。



ガツッ!


HIT!!






ヒラスズキの定番外道「チヌ」


ポイント開拓に徒労はつきものである。

しかしこれでポイント開拓が終わった訳ではない。
異なる状況の時に何度も訪れなければ、そのポイントの真のポテンシャルは解らない。

また通るであろう。あの地獄ウェイを。



ヒラスズキは情熱で釣る魚と言われているのだから。




  
Posted by 風来望あるじ at 17:47Comments(0)ヒラスズキ

2013年03月09日

スモークづくりを詳細に




  
今日は、昨日からの時化が残ったため、お客さんを羊角湾へご案内!




したのですが・・・


毎年のことですが、2月・3月はどうもカヤックの釣果が乏しいです。

ショアからなら、ヒラスズキや青物が比較的良く釣れるのですが・・・

例年通りなら、もう少しでカヤックからも青物が釣れ出し、その後ハタ類も釣れ出すと思います。
あと少々の辛抱!辛抱!!




ということで、ここで急遽予定を変更しまして、
リクエストの多かったスモークフィッシュづくり講座をお届けしたいと思います。


用意するのは新鮮なお魚。特に白身魚がいいですね。
マダイ、ハタ、スズキなどですね。
ヒラメもいいと思います。まだ天草でヒラメを釣ったことがないので、やってませんが・・・






まずは、切り身にした白身魚を液に漬け込みます。

液の作り方は、水1800ccに、焼酎200cc、天然塩200g、三温糖50g、
ローリエ10枚、粒コショウ40粒、乾燥バジル適量、
ニンジンスライス半分、玉ねぎスライス1個を入れ、
煮たてて、冷めればOKです。

液に漬けこむ時間はジャスト24時間。





24時間経ったら、今度は塩抜きです。
流水に1分晒します。




続いて乾燥作業に移るわけですが。




乾燥には、こちらの料理用強力脱水シート「ピチット」を使用します。




解りにくいですが、「ピチット」で素材を包んでいます。
乾燥は自然乾燥でもかまいませんが、衛生面を考えると、脱水シートがお勧めです。
黄砂やら花粉やらPM2.5やらも飛んでますからね。


それに乾燥にかかる時間の短縮にもなります。
脱水シートに包んで乾燥させる時間は、約8時間です。
なお、シートに包む前に充分に水気を拭き取っておくことをお忘れなく。





乾燥が終われば、いよいよ燻煙に入ります。
なお、乾燥の具合は目で確認します。
左側の魚のように、やや透き通ったかんじになればOK。右側は少し乾燥が足りません。


乾燥が終われば、網の上に隙間をあけて並べます。




燻製機に素材を入れて、ようやく燻煙開始です。
冷燻なので、庫内の温度が30度以上にならないように注意します。
ここ最近の陽気ならば、夜間にするほうが無難でしょう。






ちなみに使用するのは、こちらのスモークウッド。
熱源を使わないので冷燻にぴったり。
サクラやリンゴなど、いろいろやりましたが、どれでも美味しかったです。
特にお勧めというのは、ありません。






丸1晩燻煙にかけて、ついに完成!
煙抜きにために半日ほど放置すればおいしいおいしいスモークの出来上がり!!
真空パックして、冷凍保存すれば長期保存も可能です。

食べれるようになるまでに丸二日半もかかる、壮大な料理だったんですよこれ。


さて、気になるお味は・・・



もう皆さんご存知ですよね!!




では、最後に美味しい魚のスモークを作る最大の秘訣を伝授します。



それは、



命を頂いた魚に対する感謝と愛情を忘れないこと。
釣り師として当然のことを忘れないだけです。



最後、ちょっと格好つけさせてもらいました。
どうもすいません。




  
Posted by 風来望あるじ at 17:21Comments(3)その他

2013年03月08日

ミッドダイバー



連日暖かい日が続きますね!
何をするにも最高に気持ちのいい気候です。
ていうか、もう暖かいを通り越して、暑いくらい。


今日は、南西のウネリが入って時化模様。
ウエットスーツを着込んでヒラスズキ釣行に向かうも、磯歩きするだけでもう汗だく。


ヒラ釣りするには、もう少し涼しくてもいいかも・・・


でも連日の気温の高さのためか、魚の活性も高く、
楽しい釣りができました!





今日一は、75cmのヒラスズキ。
天草から帰ってきて3回目のヒラ釣行ですが、毎回70cmUP出ています。
そろそろ80cmUPが欲しいところ。



と、言うことは一人前ですが、今日はバラシが多かった・・・
4キャッチ4バラシ・・・




4キャッチとはいうものの、2匹はこんなミニマムサイズのヒラセイゴ・・・




これは最後に出たヒラスズキ。59cm。
2人で10本以上のヒラスズキを掛けた後の、「釣りきった感」満載のポイントで出た1匹。






その1匹を引きずり出したルアーは、「JUMPRIZE Rowdy」
ヒラスズキ用としては珍しいミッドダイバー。
魚の目先を変える効果があるのか?




 ロッド   Ripplefisher Avarice116
 リール   シマノ6000番
 ライン   PE2号
 リーダー  35ポンド
 ルアー  ダイワ Shore Line Shiner R50
       ima  サスケ140裂波
       JUMPRIZE Rowdy125F

  
Posted by 風来望あるじ at 18:14Comments(0)ヒラスズキ

2013年03月07日

ログ外溝




 
昨日に引き続き、ログの外溝作業に取り組んだあるじ。




 

今日は、ここの作業。
昨日、煉瓦で縁取りした中に・・・






近くの陶石屋で仕入れてきたこの天草陶石を乱張りします。





作業途中。
カラ練り(セメントと砂を混ぜ合わせたもの)を敷いて、
石を切った張ったして据え付けていきます。


 


そして完成!
縁取りの煉瓦と石の色が似すぎてますね。選択ミス・・・
ともあれ石張りは、四ツ目地にならないように気を付けることと、面を出すのがコツです。

あとは目地セメントで目地を入れたら終了です。

でも目地セメントは買いに行かないとないので、また今度。

よし!明日は釣りに行くぞ!!



  
Posted by 風来望あるじ at 21:51Comments(2)宿のこと

2013年03月06日

GWまでには




 
ずいぶんと暖かくなって、外仕事をするには最高の気候になりました。

 そんな訳で、本日より再びログハウス作業に取り掛かりました。





建物自体は完成しているので、あとは外回りの工事ととベッドやエアコンなどのセッティング関係。
長い間手つかずだったけど、GWまでには正式にオープンできるように頑張るぞ!!

ログハウスは、ドミトリーではなく、離れとして1棟貸しになります。
ファミリーや少人数でのグループでお越しの方などにご利用頂ければと考えています。

気になる料金は・・・
まだ決めかねています。
決まり次第発表しますので、もう少々お待ち下さい。





 
話は全く変わりますが、今日、材料の買出しやら携帯の修理やらで本渡まで行ったのですが、
ガソリン代めっちゃ値上がりしてますね!!

いつも給油しているイオンのGS。レギュラー165円/ℓて
ほんまにびっくりしましたわ!

ワオンカードで5円引きやから、実際は160円やけど、それでも高い。
10日ほど前に神戸から帰ってくるときは、まだ150円くらいやったと思うで。


どないなってんねんアベノミクス!!!円安になったかて庶民には、なんもええことあらへんやんか!!





  
Posted by 風来望あるじ at 19:16Comments(0)宿のこと

2013年03月05日

カヤックゲーム





 
家の中に居るのがもったいないような好天に恵まれた今日の天草。

午前中は庭に出て、冬の強風で傷みまくった草木に手を入れ、午後からハヤトと二人でカヤックフィッシング。



 ロックショアゲームでは、ヒラスズキや青物がぼつぼつ釣れていることをお伝えしましたが、
果たしてカヤックゲームはどうなのか?

沖磯周りの青物に照準を絞り、ジギングとキャスティングを試みてきた。







・・・
今日も天草の夕陽に逃げさせて頂きます。

去年もそうでしたが、早春のこの時期、カヤックゲームはどうも安定しません。
単発のボイルはありましたが、どうにも群れが小さいようで・・・


遠い記憶をたどるに、この時期、定置網に青物がゴマンと入るのは、決まって南風が吹いた日だった。
春一番が吹いた後のハエん風が吹いた日は、漁師仲間と缶コーヒーを賭けてブリの本数を当てていたのを思い出す。


次は、ハエん風が吹いた日に地周りでやってみよう。。。






お詫びに天草の夕陽をもう1枚。
期待外れでどうもすいませんでした!


  
Posted by 風来望あるじ at 20:03Comments(0)カヤックフィッシング

2013年03月04日

ロックショアゲーム






今朝は、久々にJerremyとヒラスズキ釣行。










 




二人であっちへうろうろ、こっちへうろうろ。
なんとか釣れましたが、
前回同様、今回も爆釣とはいかず・・・



今回エントリーしたポイントでは、バイトはあるもののショートバイトばかりというゲーム展開。

そこで、超デッドスローでリトリーブし、バイトがあっても合わせずにリトリーブを続け、
ロッドに完全に重みが乗ったところで、聞きアワセするようにロッドを立てると、
上手い具合にヒットに持ち込めました。

フッキングさせるというよりも乗せるという感じでしょうか。






それがこのヒラスズキ。上の写真と同じ魚です。
71cm 3.6kgは、やややせ気味。
腹がぺちゃんこで、アフターの個体のようです。

そのため食いが渋かったのか?





同じような攻め方で、チヌとヒラセイゴを追加。



もう少し釣れて欲しいと思うのは・・・

やっぱり贅沢ですよね!
ヒラスズキ釣りができるだけで満足しないと!!



ロッド   Ripplefisher Avarice116
リール  シマノ6000番
ライン   PE2号
リーダー フロロ35ポンド
ルアー  jumprise BABY ROWDY 95S
  
Posted by 風来望あるじ at 20:06Comments(0)ヒラスズキ