2016年06月30日

梅雨明け間近。青物も好調です!




今年の梅雨は、なかなかメリハリが効いてます。

カラ梅雨かとおもいきや、アホ程雨が降る日が続いて、
かと思えば、7月の声を聞いた途端、梅雨明け間近っ!

て感じの今年の梅雨。


嫌いじゃないね。
メリハリ。


週間天気予報みても、
もうしばらくは雨も降らないみたいですし、
もう梅雨明けってことでいいんじゃないですかねえ。



そんな梅雨明けがやたら待ち遠しい6月最終日。
降り続いた雨もようやくあがって、午後からは日が差してきました!

が、今度はめちゃくちゃ蒸し暑い。。。


こりゃ我慢ならん、ということで行ってきました!
夕方からカヤックフィッシング!!!



いや~、やっぱ海の上は涼しいわ。
と、上機嫌のあるじが本日狙うは、、、



久しぶりの青物!!



ジギングか?


TOPか?



いえ!










ミノーです!Jackson Pintail28gの早巻きでHIT!
夕マヅメの30分ほどと時合いは超短かったですが、3kgほどのヤズが入食いでした!!
どいつもこいつも腹パンで、胃袋の中にはカタクチイワシが20匹も入ってましたよ。


最近ヘビーシンキングミノーにはまっているあるじ。
たぶん、TOPでも釣れたと思いますが、ここはやっぱりミノーでしょう!!

釣り方はいたって簡単。
青物狙いなので、底を取る必要はありません。
カウントダウンでレンジを刻んで、早巻きするだけ。

ていうか入れ食いのときは、
レンジもへったくれもありませんがね。



ただアタリが遠くなったと思って、レンジを下げ過ぎると・・・





こいつが喰ってきました。オオモンハタ。ボトムまで沈めてないんですけどね。
このオオモンハタも腹パンですが、吐き出したのは大量のキビナゴ。
ヤズはカタクチイワシ食って、オオモンハタはキビナゴ・・・ 不思議です。



ということで、ヤズの入食いの後、オオモンハタを3匹ゲットしたところで、
日没、納竿です。
本命はハガツオだったんですけどねえ。。。






西海岸はやっぱり太陽が似合うぜ。
太陽が顔を出せば、もう夏真っ盛りです。





さあ!今週末はようやくカヤックフィッシング日和になりそうですね!
潮もいいですし、みなさん安全によい釣りを!!








それではまた。




  
Posted by 風来望あるじ at 23:11Comments(0)カヤックフィッシング

2016年06月28日

ショアラインゲーム






夕方ギリギリになって雨が止んだかと思うと、
いきなり久しぶりの太陽が顔をのぞかせた先週末土曜日。





とても綺麗な夕陽と夕焼けに巡り合うことが出来ました!
梅雨の合間は、雨で空気中のちりが落ちて、
夕陽がとても綺麗に見えるんです。
チャンスは少ないですが、出会うことが出来れば本当にラッキー。
この夕陽がゲストさんの多い土曜日に巡り合うなんて、奇跡ですよ!!


あと、梅雨明け直後の夕陽も期待できますからね!
今年の梅雨明けがいつになるかは、誰にも分かりませんが、
こちらも楽しみです!!







さて、そんな最高の夕暮となった先週末。
大勢のゲストさんが各々BBQを楽しまれる中に、この男の姿が。
久しぶりにシンセーが天草に帰って来ました!

(みんな揃ってパーカーを着込んでいるのは、
梅雨前線が南下して、急に冷え込んだから。
こういう時が一番風邪をひきやすい。皆さん気を付けましょう。)



そして翌日曜日は、シンセーはもちろん夜明けからカヤックフィッシン!!
休日ということで、10名ほどのカヤックアングラーが出撃するも、
沈や船酔いで、全員がものの数十分で帰還するような悪条件の中、
一人、数時間もの間、竿を振り続けたシンセー。



結果は・・・




さすが!!!





と、迎えたかったのですが、
残念ながらの貧果・・・
タイラバで沖を攻めたようですが、アタリが少なかったとのこと。



・・・



しばらく会わないうちに、
腕も勘も鈍ったものよのう、、、

今は、「ショアラインゲーム」が面白いというのに。。。



おっと新しい言葉が出てきましたね。
「ショアラインゲーム」

すなわち、岸沿いのシャローでのキャスティング主体の釣りのことです。
タイラバやジギングなど、バーチカルなオフショアゲームに対しての言葉です。
ショアなラインゲームじゃないですからね!


そのショアラインゲーム、今の時期は根魚が面白いように釣れますよ~。



ということで、本日月曜日。
またしても行ってきました風来望食堂の仕入れも兼ねた「ショアラインゲーム」!



結果は・・・






うむ。いい仕入れができました!
アカハタ、カサゴ、オオモンハタ、根魚は調子がいいですよ。



ところで、このショアラインの根魚フィッシング。
あまり沖へ出る必要もなく、手軽に釣れて、釣果も比較的固いうえに、釣趣もあることから、
あるじは、カヤックフィッシング初心者の方には、まずはこの釣りから始めることをお勧めしています。

折しも風来望には、カヤックフィッシングを始めたいというアングラーが
今年もまた、たくさんお越しになられていて、よく根魚の釣り方を聞かれます。

そこで今日は、あるじ流の根魚(ハタ類)の釣り方にフューチャーです!!
(ベテランの方、今更すいません)


天草西海岸のショアライン(岸沿い)で釣れるハタは、
主にアカハタとオオモンハタの2種類。
(それ以外も釣れますが、少ないので省略。)


アカハタは根に定着する根魚らしい根魚です。
水深数m~15m程の超シャローの根の荒い岩礁帯で、
常にボトムを意識しながら探っていると、よくHITします。

釣り方は、あるじはバイブレーションを使用するので、
ボトムのズル引きや、ボトム付近をトレースするような探り方はしません。
根の荒いとこでそんなことをすれば、根掛りが多発して釣りになりませんからね。


バイブは、ちょい投げして着底させます。
多くの場合、アタリは着底間際に出るので、それを見逃さないよう集中です。
アタリがあれば、合わせを入れてゴリ巻きです。

アタリがないまま着底したときは、すぐにロッドをあおってリフトします。
この瞬間にもアタリは多いですが、なければそのまま2,3回ロッドを軽くあおってバイブを跳ね上げ、
1~2秒カーブフォール(着底はさせない)。

ここまででバイトがなければ、数mルアーを巻き上げ、再びフォールして着底させます。
数mルアーを巻き上げるのは、底にいるアカハタにルアーの存在を気づかせるためです。


これを繰り返し、ルアーがカヤックの真下まで来れば、
回収して、再びキャストです。
ルアーを遠くまで飛ばし過ぎると、微妙なバイトに気づかず根に入られたり、
ファイト中にラインが根に擦れてブレイクする可能性が高くなります。
10~20mも飛ばせば充分です。



続いてオオモンハタです。
オオモンハタは根魚にしては回遊性が高く、あまり根を意識しなくても釣れます。
アカハタを狙っていて釣れることもありますが、
ショアラインで専門に狙うなら、やはりルアーのスイミングで釣りたいところ。

ポイントは水深10~30m前後で、根が点在するところ。
そこにベイトが絡めば、かなり熱いですね!

釣り方はアカハタよりもいたって簡単で、
ルアーをフルキャストしてボトムまで沈めて巻くだけ。
水深の半分くらいまで巻き上げたら、また沈めて、、、の繰り返しです。

リトリーブ中、フォール中に限らず強烈なアタリが出るのが、
この釣りの醍醐味ですね!

比重の軽いルアーを使って、フォール中のアタリを増やしたり、
スピードの変化や、ストップ&ゴーなど、リトリーブ中に食わせの間を作るのも、
HIT率を上げるのに有効なので、是非お試しあれ!!







最後に、ここ最近のあるじフェイバリットバイブをご紹介。
かつてあるじが愛したバイブ「ビバーチェバンビーナ」が市場から姿を消して、早幾年。
長らく隠し持っていた在庫も底を尽いた今、愛用するは、
ダイワTDソルトバイブ!  のシリコンボディー  の銀粉カラー!!


シリコンボディや銀粉カラーの効用は、もう今更説明するまでもないですよね。
シーバス界では非常に活躍していると聞きますが、
根魚にもよく効きます。これはmust buy ですよ!!

値段は1800円ほどとちょっとお高めですが、、、


でも大丈夫です!


前述のアカハタとオオモンハタの釣り分けをすれば、根掛りはほとんどありませんから。
「根が荒いところではちょい投げ。ロングキャストは根の少ないところ。」
と気を付けておけば、ね。



でも・・・



シリコンボディーは怪魚にもよく効くようで・・・





以前のブログで登場したこちらのバイブは、
先日のうねりの中でのカヤックフィッシングで、
サラシの中でフォールさせている最中に、強烈な何者かに奪い去られ、
帰らぬバイブに。。。(ちなみにこのカラーはもうないようです)

さらに、よく釣れるからと、昨日シンセーに頼んで2個買って来てもらったうちの一つが、
今朝の釣行の第1投目で、同じく怪魚の餌食に。。。



根掛りはなくてもラインブレイクで2個ロスト。
ま、これをどう考えるかは人それぞれ。
ということでよろしく!


あと、重さが22gしかないので、
状況によっては底取りがしづらかったり、手返しが悪い場合があるのも、
難点。




そんなときあるじは、鉄板ロング35gを投入しています。
鉄板系は比重が高いので、35gなら水深40m位でも使えます。
ただ、やや早巻きでないとアクションしにくいようなので、食わせの間を多めに組み込むのがいいですね!



また、ワームもよさそうですよ!
今朝一緒に行ったJerremyは、DUOのジグヘッドとワーム(Beach Walker Haul)で
アカハタが入食いでした!!




みなさんも、「これは!」と思うルアーがあれば、
いろいろ試してみてくださいね!





と、釣りネタ満載でお届けした今回のブログですが、
レンタルカヤックの方が、なかなか出せず、
お問い合わせを頂いてもお断りしてばかりで、申し訳ないかぎりです。

やっぱりコンディションがあんまりよくない中で
レンタルを出すのは不安なもので。すいません。

梅雨明けまで、早ければあと10日ほどだと思います。
天候と海況が安定するまで、
もう少し辛抱のほど、よろしくお願い致します。






さあ梅雨明けまでもう秒読み段階ですよ!
いよいよ始まる2016夏。

ドキドキワクワクやで、もう。
どないなることやろ?




みなさん、それではまた。



  
Posted by 風来望あるじ at 01:01Comments(0)カヤックフィッシング宿のこと

2016年06月24日

こちらは大丈夫ですよ





よく降ります。
雨。

熊本県内では、被害が出ているところもあるようで、
多くの方から、安否確認のお問い合わせを頂いておりますが、
こちらは、今のところ無事でございます。


あるじも、雨の合間を縫いながら、
相変わらず魚の仕入れに勤しんでおります!

そんな梅雨前線の活動が活発化しているここ最近の狙い目は、、、




もっぱらヒラスズキ!(Newアングルショットどうでしょうか?)
活発化する前線からのウネリが届いて、只今絶好のカヤックヒラ日和中。
安全なカヤックフィッシングを提唱しなければならない身のあるじは、
実は、時化た海に漕ぎ出すカヤックヒラは長い間封印していたのですが・・・
ここは風来望食堂のため、背に腹は代えれないと行っておりやす!
(今週は波高が高く、レンタルカヤックのご予約を軒並みお断りしている中、すいません)






そして根魚も引き続き好調をキープしておりますよ!






アカハタも、オオモンハタ、よく釣れております!!
前線の活動が落ち着いて、凪になったら狙ってくださいネ。




この連日の雨のおかげで、なかなかカヤックを出せず、
悶々とした日々をお過ごしのカヤックアングラーも多いと思いますが、
今しばらくの辛抱!辛抱!!






さて、梅雨時といえば、風来望もそうですが、
どこのゲストハウスもちょっとした閑散期のようで、
このスキを狙って、ゲストハウスオーナーが連続で来風!





まずはゲストハウス業界一の有名人!
阿蘇び心のじゃけんさんが、スタッフと一緒に来られました。
あいにくの天気のため、艇庫で七輪BBQ。
初の風来望はいかがでしたでしょうか?






そして風来望と親交の深いスナフキンズからは
オーナーのダイキと大塚カレーのゆっこちゃん、
そして地域おこし協力隊で和水町に移住したのに、
ダイキにスタッフのように扱われているタナカくん!

しかし写真は、まさに宴の後。
風来望セットの後。
テーブルの上が寂しい。。。

それはともかく、楽しんでもらえましたかい?







熊本地震で大変なさなかでも、宿主として、
次の手を常に模索し続ける熊本の仲間達。
宿のことについて、将来について、本音で語り合い、刺激を受けるいい機会になりました。
ありがとう!!


それとダイキ!
今年こそは連携を具体化させようぜ。
まずは、なにからする?







さあ、梅雨明けまで、あと2週間といったところでしょうか?
ほんと待ち遠しいですよね!


あるじも待ち遠しいっ!!


のは、そうなのですが、

風来望食堂にカヤックツアー、、、
果たして無事に夏を乗り越えられるのか!?




いや、不安がっててもしようがない!
風来望は夏が勝負!
笑って秋を迎えるためにも、頑張ろう!!










それではまた。






  
Posted by 風来望あるじ at 13:10Comments(0)カヤックフィッシング宿のこと

2016年06月20日

夏を前に風来望からお知らせです。




今年はカラ梅雨かと思われましたが、
ようやく梅雨らしい天気になってきた今日この頃。
みなさまいかがお過ごしでしょうか?

大変長らくご無沙汰しております。
風来望あるじです。


久しぶりのブログ更新。
忙しかったんでしょう、って?


いやいや。
なんやかんやいっても梅雨時ですからね。
忙しいのは週末だけで、平日は至って平和なもんですよ。


ただ・・・


間近に迫った夏休み。
それは、言わずと知れた風来望トップシーズン。
予約受付担当の女将さんが対応に追われまくりで、
なかなかパソコンが空かなくてですね。。。

パソコンが1台しかない風来望。
ブログ更新用に、もう一台ほしいところです。
今日もブログ更新作業を何度も中断させられ・・・



そんなこんなの6月後半。

まずはお知らせ1.
毎年恒例の夏休み時期の予約状況からお伝えしましょう。

7,8月の風来望は、週末とHUT(ミニログハウス)を中心に
埋まってきてますよ。
ご利用をお考えの方は、お早めのご連絡を!

詳しい予約状況は風来望HPをご覧下さい。
風来望HPへは、こちらをクリック!
英語バージョンのHPも新設してますので、
よければ、そちらもちょっと覗いてみてください。

なお、HUTが埋まっている場合でも、
本館寝室のプライベート利用が可能ですので、
グループやご家族でお越しの方は、
遠慮なくお問い合わせください。





さて、久しぶりのブログのわりに、
あまりネタを集めてなかったので、
ちょっとだけ近況報告を致します。






あるじの横に写るは、和歌山大学ヨット部同期「カネやん」!
2度目の風来望は、新婚旅行で新妻と一緒に!!
どえらい若い嫁さんもらって、カネやんも隅に置けんのう。
おめでとうー



卒業後、業界トップのハウスメーカーに就職したカネやん。
現在は退職し、同じくヨット部同期生が和歌山で営む「桃農園」で時折バイトしながら、
日本中のゲストハウスを渡り歩く、悠々自適の余生を送っているとか。

なんとまあ・・・


そして、その桃農家を営む同期生もまた、
一流企業を退職した口。

なんでも学生時代に、あるじと一緒に働いた
和歌山有田での住み込みミカンバイトがえらい楽しかったのが、
就農のきっかけだとか・・・


あるじの見込みでは、
この2人は絶対にまっとうな生き方をすると思ったのですが。。。


和歌山大学ヨット部。
先輩も後輩も、多くが大都会でバリバリ活躍する中、
なぜか社会不適合者の多い、あるじたち同期生です。




さて、話をお知らせに戻しまして、
お知らせ2.です。
こちらの写真をご覧下さい。





はい。こちらは風来望食堂前の写真でございます。
風来望に来られたことがある方はご存じの方が多いと思いますが、
この先から海へ降りれるようになってます。
カヤックを出すのもそこからです。


しかし、その海へ向かう通路のど真ん中に、
なにやら立て看板が・・・

「危」とかいてあるようですが、
なんでしょうか?
もう少し近づいてみましょう。






「このはしわたるべからず 風来望」?
なんだこりゃ?
これは、とんちを働かして、真ん中を堂々と歩けばいいのか??





というわけではもちろんありません。
この小忙しい中、そんな面倒くさいことはしません。









じつはこちらの風来望大橋が、崩落の危機に直面しておりまして。
一連の熊本地震で地盤が緩んだのが原因かもしれませんが、
この梅雨の大雨で、橋の下の石垣が大きくえぐり取られ、
風来望大橋の手前の地面にぽっかりと穴が・・・







えらいことですわ。
至急どうにかしてもらうよう、役所に掛け合うつもりですが、
時間はかかると思います。


普段からここをお使いの方には、
不自由をおかけしますが、
安全のため、ご理解とご協力をお願い致します。




最後はお知らせ3.です。

大変好評を頂いているような気がしないようでもないような「風来望セット」ですが、
7月15日~8月末まで、販売を一時中断いたしまします。
期間中は、「BBQセット」のみの販売となりますので、
予めご了承のほど、よろしくお願い致します。


え?もう飽きたのかって?


違いますよ!
これはもう手が回らないと判断です。

風来望食堂と時を同じくして始めた「カヤックツアー」が、
夏休みに本格始動の様相を呈しておりまして。

こうなると、釣りはおろか仕込みもできなくなりますので・・・


ご愛顧いただいている方々には、
ご迷惑をおかけしますが、1ヶ月半ほどご辛抱いただきますよう、
よろしくお願い申し上げます。





さあいよいよ夏まで秒読み段階となりました!
今年の夏は暑くなりそうですよ~。

夏は、避暑に保養にぴったりの天草西海岸リゾート風来望へ!

たくさんの方々のお越しをお待ちしております!!!






それではまた。




  
Posted by 風来望あるじ at 14:45Comments(0)

2016年06月10日

あるじのアモーレ




梅雨に入って、暑さが増しましたね。
体調を崩しやい時期ですが、皆さんお元気ですか?
あるじは元気ですよ!!

元気に、風来望食堂を盛り立てるべく頑張ってます!


ということで本日のブログは、風来望食堂の看板メニューの一つ、
「風来望セット」の主役的存在の「地魚の干物」をクローズアップ!


こだわりが随所に見られる風来望食堂の干物づくり、
じっくりご覧下さい。






まず基本的に、魚はあるじが釣った物を使っています。
ところで、もうすでにこだわりが入ってますよ。わかりますか?

こだわり1は、魚の下に敷いた発砲スチロール。
魚がバタついた際に、身が血走るのを防ぐために敷いています。

また、この時点での目利きも重要。
干物にする魚は、ハタの場合は全長30㎝ほどで身に厚みがあるもの。
痩せてたり、虫がたくさん付いてたり、30cmに届かないものは使いません。即リリースです。
これ、こだわり2ね。

そして条件をクリアしたものは、即絞めます。
ここでのこだわりは、絞め方。
魚が苦しんで死んでいくような絞め方をすると味が落ちます。

魚が苦しまないよう、魚の急所を一撃必殺で絞めます。
これが、こだわり3です。


魚の急所は打ちカギで示した辺りで、
急所を突くと、魚は口とエラをカッと開いて、一瞬痙攣し、色が変わります。

そしてなにより、死後硬直までの時間が長くなります。
3時間は硬直しません。

後は、エラを切ってすぐにクーラーの水氷(海水と氷)に漬け込みます。
しばらくすると、魚が復活し、水氷の中で再び痙攣を始めます。
その時、先ほど切ったエラから血が抜けます。

すぐに水氷に漬けるのは、身焼けを防ぐためにとても重要です。
釣られまいと必死で抵抗し興奮している魚は、体温が上昇してますからね。
ぼやぼやしているとどんどん身が焼けて、とても食べれない代物になってしまいます。

30cmくらいのアカハタなら大したことはありませんが、
激しいやり取りを繰り返す、大型の青物や鯛は身焼けが顕著に表れます。


身が真っ赤なブリや、身が真っ白な大鯛。
アングラーのみなさんの中にも経験をお持ちの方がおられるのではないでしょうか?

それは身が焼けているのです。。。

活け間のないカヤックで、身焼けを極力防ぐには、
釣ってすぐに一撃必殺で絞め、すぐに水氷に漬ける。
今のところ、この方法しかないとあるじは思います。


でも実は、この絞め方や、魚の下にマットを敷く行為は、
魚をとても大切に扱う漁師さんには当たり前のこと。
そして、そんな漁師さんからもらう魚は、やっぱりうまいんです。

制約のあるカヤックフィッシングで釣れた魚も、
漁師の魚に負けないほど旨くしたい!
Catch&Eat派のあるじは、貪欲に探究を続けます。



お~っと!だいぶ話がそれました。
えっと、魚を水氷に漬けてからですね。

その後は、いつまでも水氷に漬けていてはいけません。
冷やしすぎもはまた、味を落とし、
死後硬直を早めます。

魚が充分冷えた頃を見計らって、水氷から出します。
あるじの場合は、水氷の上に発泡スチロールを一枚浮かべておいて、
その上に魚を置くようにしています。
かなり手間ですが、手間を惜しんでいては、、、ね。
こだわり4です。


そのあとは、極力早く帰ります。
いつまでも釣りはしません。
あるじは一人で釣行の場合は、3時間までと決めております。
こだわり5


そして帰りついたらすぐ捌く。
着替えも片づけも後回し!
とるものもとりあえず、すぐに捌きます。
こだわり6





で、こだわりぬいた魚を開いたのがこちら。
美しいっ!!!惚れ惚れするほど美しい。
これに塩(もちろん天然塩)をして干します。







もちろん干すのは、晴れの日。
だからといって真夏の炎天下の元には干せません。魚が煮えてしまいます。
でもそこは風来望。パーゴラがあるじゃないか!
ここなら日陰でしかも浜風も当たって、いい感じです。


あとは、このまま乾くのを待つだけ・・・


ではありませんよ!
乾き具合をこまめにチェックします。

陽があたりすぎてないか常に気を配ります。
日の傾き加減にあわせて吊るす場所をかえたり、
上の段と下の段の魚を入れ替えたり、裏返したり、、、

細やかな心配り。
そう、干物に対するあるじは、まるで好きな女子に対する男子のよう。
今はやりの言葉で言えば、干物はあるじのアモーレ。。。

(自宅にテレビを置くようになって流行に目ざとくなりました)






こうして作られたあるじのアモーレが、風来望セットの主役として、
お客様に提供されるわけです。
(写真は風来望セット2人前 他にご飯と汁物が付きます)



で、そのお味の方ですが、
ハタ類の干物は、淡白なお味。

カマスやアジのような味の濃い干物と違い、
どちらかといえば、ホッケのような、
身のほくほく感を味わって頂く感じです。


なのですが、あるじの好みはカマスなどの味の濃い干物。
どうもハタ類の干物は、味が物足りない。。。

だからといって、しょうもない調味料や添加物は加えたくない。



そこで考えた末に登場したのが、、、







こちら!
天草西海岸沖の綺麗な海水です。カヤックで行って汲んできました。
これに塩を加えて任意の濃度にしたものに漬け込んでから干すと・・・



うん!?全然違うぞ!
淡白な中にも、何とも言えない奥深い味わいが生まれたではないか!!
海水のミネラルのミラクルでしょうか!?








6月の風来望は、ゲストさんも少なく、
女将と試食会をちょくちょく開催しておりますが、
この海水漬けのハタの干物は、女将さんもあるじも超納得の出来でしたよ!

これまでは、「まあ普通においしいんじゃない?」だったのが、
「なにこれ!?めっちゃおいしい!」ですよ。
まさにミラクル!




さあ、レシピは決まった。
これから量産するぞ!

といきたいところですが、天気が、、、ね。
来週はどうもイマイチのようです。

また天気の加減をみて、作りたいと思います。






なお、チコダイやイサキの干物も作っております。
濃い味(塩辛いという意味ではありません)がお好みの方は、こちらをどうぞ!
(魚は買いました。ルアーではなかなか釣れないので。)







梅雨真っ盛りではございますが、
風来望と食堂はこんな感じで元気に営業しております。

雨の合間を見て、ぜひ遊びにお越しください!
お待ちしております!!







それではまた。





  
Posted by 風来望あるじ at 16:07Comments(0)風来望食堂

2016年06月08日

あるじの杞憂?




九州地方もついに梅雨入り。
ついこの間まで薪ストーブを焚いてたのに・・・

季節の移ろいは早いものです。



鬱陶しくて蒸し暑くてジメジメした梅雨。
できれば避けて通りたい季節ですが、
夏本番を迎える序章。

じっと辛抱しようじゃないですか。



とはいえ、雨で振り回されるのが、BBQの段取り。
雨にたたられた先週末は
あわや今シーズン初の艇庫BBQかと思われましたが、、、




折よくBBQ開始時刻には、雨は小康状態に。
念のためパーゴラにブルーシートを張って、屋外BBQ開催!
無事、ゲストの皆さんで楽しんでいただくことが出来ました。
日頃の行いでしょうかね?あるじの。

この日は久しぶりにダイスケが参上。
もちろん注文するは、今最大限にアピール中の風来望セット!
いかがでしたかい?



そして風来望食堂の営業を終え、
睡眠時間もロクに取らずに翌早朝から釣りに行くのが、
あるじのルーティン!!

それではそんなあるじ日々を曜日を追ってご報告。





まず日曜日はダイスケと夜明けと共に釣行。
先日のブログで紹介したミノーマダイに即バイトし、
ヘビーシンキングミノーを購入してきたダイスケでしたが、
マダイが付くベイトの群れを見つけられず、
結局、バイブ(スピンテール)でオオモンハタゲット!
相変わらずやなあ。ダイスケ



さあ、テンポよく参りましょう。
続いては翌月曜日。
今度はJerremyと根魚狙い釣行。


どうせ根魚釣るなら、あんまり魚が抜かれてないポイントへ行こう、
というJerremyの提案で、風来望から軽トラで少し走った場所からエントリー。

それほどマニアックなポイントではありませんが、
ここの根魚(アカハタ)の魚影の濃さが半端ありませんでした!






もう風来望沖ではほとんど見ることのなくなった40cm台を筆頭に、
アカハタが正真正銘の入食い!
ひたすら釣れ続け、数時間でおそらく40匹は超えるほどの釣果。


確かにここ数年アカハタが増えている実感はありますが、
竿抜けポイントには、これほどいるとは・・・

いや、釣りのターゲットとしている魚が増えることは釣り師にとって嬉しい限りですが、
しかしちょっとこれは異常では・・・?


昔から天草で釣りをされている方に聞けば、
アカハタは以前はそんなにいなかったそうです。
それが爆発的に増える一方、カサゴは減ったといいます。
事実、今回もカサゴは2匹だけでした。同じような環境に住み、同じような食性なのに、、、

そしてアカハタがメインに捕食するエサは甲殻類。
さばけば、胃袋からはカニやエビがよく出てきます。
小さなイセエビなんかも・・・

ここ数年不漁が続いているという天草のイセエビ漁。
アカハタの激増に関係していないのでしょうか?

外来種の食害。生態系の破壊。
アカハタは外来種ではありませんが、
淡水の止水域で起こっている問題を思い起こさせるような、
そんな異様な釣れっぷりでした。



ま、考えすぎかもしれませんが、
今後も折に触れ、調査したいと思います。




で、翌火曜日。
今度はハヤトと釣行!

他のエリアのアカハタはどうなのか?と銘打っての早速の調査釣行で、
前日のアカハタポイントとは別のポイントへエントリー。

ここも普段は、カヤックアングラーの姿の少ないところですが、
果たして・・・








こっちは逆にオオモンハタパラダイスでした!
50cmUPを筆頭に6匹!!小さいのも含めてですけどね。
おや?ところでこのオオモンハタ何か食べてますよ。







口元をアップで写すと、
ほら!






これはカサゴですねえ。
マッチ・ザ・ベイト


なんて遊んでる場合じゃありません。
アカハタの調査でしたね。

こっちは異常なし!!
風来望沖以上に数も少ないし、型も小さい。
アカハタによる生態系破壊、あるじの杞憂でしたねえ。


と安心したのも束の間。

この海域は、とあるボートアングラーが
定期的に100kg単位で根魚を抜いているとのこと。

そりゃあ少ないはずです。


ともあれ、今後これがどうなっていくのか、
目が離せませんね。




ところで、、、



今年もこいつが釣れましたよ!
超嬉しいですねえ、イッサキ!!ルアーで釣れるイサキはやっぱりデカい!
今年初ゲットはシンキングミノーで。
早巻きから徐々にスピードを落としたところでHITしました!




最後は本日水曜日。




水曜日と言えば、やっぱり水曜メンバーでしょう。
新水曜メンバーのあるじ。昨晩は先輩方のお誘いを断れず、
イサキを肴に遅くまでお付き合い。
からの、睡眠時間もそこそこにカヤックフィッシン!


でしたが、さすがに集中が続かず、
早々に帰着。


あ、明日は釣りは休もうかな?






さあ、今晩も風来望セットのご注文が入っている。

体力だけが自慢のあるじ
頑張りますよ!!

皆さんも頑張って梅雨を乗り切りましょう!





それではまた。




  
Posted by 風来望あるじ at 16:17Comments(0)カヤックフィッシングBBQ風来望食堂

2016年06月03日

もしかして最強メソッド!?






いつも夜明けと共に!

を、合言葉に
今日も1日が始まりましたよ。
元気に参りましょう!!





清々しい。あまりにも清々しい。。。
そんな心が洗われるような朝焼けの中、
あるじの1日が始まります。
そう!今朝も食材を求めてカヤックフィッシングだ!!



で、しばし漕ぎ漕ぎしてると・・・







「ワクワクするよねえ、画面がベイトでいっぱいになると。
夢に出会える確率がぐっと上がるっていうか、そんな気がするんだよね!」
と、思わず高橋哲也氏のセリフが浮かぶような素晴らしいベイト反応をキャッチ!!
(実際は、この写真はちょっと後で撮りました)


それではここで問題です!
水深20m程、ボトムは大した根もなくフラット。
ベイトはどうやらキビナゴのようです。

さあ、あなたならどうする?

TOPを投げる?
いいですねえ。

水深が浅いから、ジグか鯛ラバをキャストして斜め引きする?
いいですねえ。


まあ、数え上げたらきりがないと思いますが、
そんな中、あるじが出した答えは!




前回いい思いをしたシンキングミノーの高速巻き!
ルアーは、Jackson PinTailTune 28g
シーバスミノーの名作「アスリートミノー」をベースに作られた
言わずと知れた青物用の早巻き専用ルアー。
いきなり600g程のおいしそうな真鯛ゲッツ!!

ハヤトから貰って先日ロストしたミノーも
多分これだったと思いますが、あるじも持ってたようで、
古いタックルケースから出てきました。






続けざまに2kg程の真鯛を追加!
今度はフォール中。何度かあたってからフッキング。
ヒレの辺りに皮1枚で掛かってました。危ない危ない。
(レンズに水滴が飛んでましたね。すいません)







まだ続いて、次は2kg半ほどか。
今度はテールフックをガッツリ加えてました!
超高速リトリーブ中にカウンター気味にガツ~ンとバイト!!
しびれるぅ~ 病みつきになりますわ。



このシンキングミノー早巻きメソッド・・・

もしかして、ベイト付きの真鯛に対して最強なんじゃないですか!?

ただ、真鯛がシャローに寄る時間はそんなに長くないようで、
時合いは短いですが。

しかし真鯛だけじゃなく、そこに青物が付けば、青物にも
そして根魚がつけば、根魚にも有効だと思うんですよね!


今後も引き続き調査を続けたいと思います。

そろそろハガツオ釣れんかなあ。
と期待しながら。





それではまた。


  
Posted by 風来望あるじ at 16:31Comments(0)カヤックフィッシング

2016年06月02日

じつは自宅がありまして




前回の続きと参りましょう!
試してみたいルアーはまだまだありますからね。

基本的にシンキング系のルアーであれば、
なんでも試す価値ありなんです。

あっ、カヤックバイブレーションの話ですよ。
眠っていた気になるルアーを使ってみるってやつね。



ということで次に登場したのは、




Jackson Pin Tail 35
ショアジギでは定番の、青物用の早巻きで使うミノーですね。
あるじは神戸にいる頃、堤防から青物を狙うのに使っていました


あの頃は、通って通ってシーズンにメジロかサワラが1~2本、
下手すれば0の時もありましたから、、、
今は本当に恵まれた環境ですよ。

話がそれかけましたが、その思い出深いPin Tailを
おびただしいベイトの群れの中へフルキャスト。
ボトムまで沈めて高速トゥイッチで巻き上げると、
ガッツ~ンとHIT!良型の真鯛が揚がりました。

根魚だけではありませんよ。
真鯛や青物だって想定内のシンキング系ルアーのキャスティング。
改めて面白い!!







ただルアーは、真鯛の顎に破壊され、
フックはあり得ない方向にひん曲がりましたがね。。。
でもさすがは青物用。貫通ワイヤーで助かりました。




さあ、今朝はまだまだ釣れそうだぞ!
ベイトの群れが去らないうちに次参りましょう、次!



ということで次に取り出したのは、
ハヤトから貰ったシンキングミノー28g

同じようにベイトの群れの中へフルキャスト。
ボトムを取ってからど派手にトゥイッチを入れながら高速リトリーブ。
ある程度巻き上げて再びボトムを取り、リトリーブ、、、


すると!
どか~ん!!!!とHIT!

きつめに締めたはずのドラグから
ラインがじりじり出ていく!

これはデカいぞ!!

と思ったのも束の間。
結局、根から引きはがせず、根ずれでラインブレイク。
PEからぷっつり切れてました。。。
多分デカい根魚でしょう。

そして当然ルアーもロストとなったわけで・・・

ごめんハヤト。





しかしなんなんでしょうね。
調子よさそうに思えても、魚をバラシてしまうと、
ぱったりとアタリが止まることってよくあります。

この日もそのパターンにはまってしまい、
その後はベイトもいずこかへ去って、無反応。


仕方ありません。
ここはさっと切り替えましょう!



続いては沖に出て、鯛ラバでも・・・
というのがこれまでの流れでしたが、
今は逆。

岸よりのスパーシャローに寄って、ハタ狙い!







いや~。やっぱりアカハタは期待を裏切りませんね。
相変わらず魚影が濃い!1つのルアーに2匹HIT。

アカハタを狙う場合は、丹念な底取りが最重要。
根掛りが多くなるので、テキサスリグなどスナッグレス仕様にしたワームもおススメですが、
ハードルアーにこだわりたい方は、底取りが的確にできる範囲で、
出来るだけ軽いルアーがいいですね。

水深20mくらいまでのところを探るので、
20gくらいが使いやすいかと思います。
写真のは、ダイワのTDソルトバイブ22gです。



ここで一言


魚影の濃い西海岸のハタ類ですが、小さいものは逃がしてやりましょう。
先日の釣り大会のルールにもあったように、最低でも25cm、
できれば30cmくらいまでは優しくリリースしてやりましょう。

あと数もね。
節度を持って、末永く楽しめるようにしたいものです。








さあそれではこの真鯛、一体何キロでしょうか?
女将さんに聞いてみましょう!

女将さん「3キロから4キロの間やね!」


・・・なんじゃそりゃ

自信満々に答えてくれましたが、アバウト過ぎるでしょう。
測ってみると4.3kgでした。
女将さんまだまだ修行が必要ですね。


しかし釣って楽しい真鯛ですが、
時期的にも、サイズ的にも、おいしく食べるためには、
ひと手間もふた手間もかけなくてはならない。

折しも6月初日はノーゲストデイ。
今宵は風来望食堂もお休みです。


しかし仕事熱心なあるじ。
こんな日は、、、






自宅で料理研究!
研究に研究を重ね、究極の一品を生み出しますからね!!


え、自宅!?
と思われた方もおられるでしょう。
実は、あるじ一家は5月から風来望とは別に居を構えて暮らしております!


しかしこれも理由の一つなんですよね。
風来望から「ゲストハウス(Backpackers)」の冠を外そうか思案している理由の。

いやべつにゲストハウスの定義っていうものがあるわけではないんですが、
一般的にゲストハウスは、「自宅をゲストさんに解放するもの」、
という不文律みたいなものがあってですね。。。


まあ、この夏くらいまでには答えを出したいと思います。

でもご心配なく!
冠が変わったところで、風来望の特に何が変わるという訳ではないですからね!
ただ今後の風来望の方向性に関わって来ることなんで、我々には重要だということです。








さて話は変わってこちらの畑。
以前のブログでチラッと紹介したのを覚えておられるでしょうか?
風来望食堂が、近所の野菜作りの上手なおじさんと契約を交わしたことを。
この畑こそが、風来望食堂のために作ってくれた農園なのです!






ぼちぼち収穫できるようになってきました!!
ミネラルたっぷりの海藻やウニの殻、枯れ草に落ち葉などから作った堆肥を
大量に混ぜ込んで作った土で育った野菜の数々。
これから風来望食堂でどんどん提供していきますので、お楽しみに!

え?風来望農園はどうなったって?
とても手が回りませんわ。

玉ねぎとニンニクの収穫を終えて、今は草を刈るだけで精いっぱいで。。。





さて、いつ梅雨入り宣言が出されてもおかしくない今日この頃。
週間天気予報も安定しませんね。
始めは晴れだった今週末がいつのまにか雨予報に・・・
先週末も確かそうでしたよね。

週末に雨が重なるこの傾向。
ちょっと何とかしてほしい。。。


早く夏よ来い!!


と、切実な願いを訴えて、





それではまた。




  
Posted by 風来望あるじ at 11:49Comments(0)カヤックフィッシング