2016年10月27日

真鯛復調かな?





昔から、「女心と秋の空はなんとやら」と言いますが、
それにしても今年の秋9月10月は、どうにもすっきりしない空模様が続きます。
それもここ最近は、週末になるごとに天気が崩れるものだからどうにも始末におえません。


晴れれば、とても過ごしやすいさわやかな時期だけに、
本当にもったいないです。





そんな雨がちの今秋ですが、
逆に空気が澄んで、晴れると夕陽がとてもきれいです。
ビーチバレーのネット越しにパチリ。

夕陽もずいぶんと南に沈むようになりました。
冬の訪れが近いことを物語っています。



さてさて、10月も終盤に入り季節は早くも晩秋。
冬に備えて荒食いモードの魚たちをバリバリ釣りに行きたいところですが・・・


実はここだけの話、嫁が子供を置いて実家へ帰ったため、
もうかれこれ1週間ほど、行けてません。。。


いや。ご心配なく。
今回は喧嘩したわけではございません。
友人の結婚式に出席するために帰りはったんですわ。


でも、先日やっと戻ってきましたんで、
早速釣りに行ってきましたよ~!!



ただ・・・
ここ最近、青物も鯛も調子悪かったんですよね。

しかし!
この1週間で調子は上向いているかもしれない。
ということで、朝一から青物を狙って沖磯周辺でジギング!!



が、ノーバイトでまんまとマルボウズ。。。
あっちへこっちへ結構頑張ったんですが。



ぎりぎりぎり・・・
(悔しくて歯ぎしりしてます)

こ、このままで終われるかッ!!
今度は昼から風来望沖でタイラバじゃっ!


3ハゲトリオでの釣行から1週間。
あの時も鯛はダメだったし、またハタ4種目でも狙いましょう。
前回に続き、今回もタイラバだけで狙ってみます。

時間が限られるので、まずは手堅く、沖へ出ずに地磯周りでアカハタ狙い。


しか~し、こちらもノーバイツ!

はあ?どうなってんねん??
時間がないので、粘らず沖へ出てアオハタとオオモンハタ狙い。


で、やっときましたよ。
本日初フィッシュ!!






2kg半~3kgほどの真鯛!時期的に紅葉鯛といっていいでしょう!
ハタじゃないけど、まさか鯛が来るとはね。
今回から、敷物を貧乏くさい発泡スチロールから、黄色いスポンジにチェンジしています。






続いて1kgほどのヤズがHIT。
ヤズはカヤックの上で暴れまわってうっとうしいですが、
マットを敷いておくと、不思議とおとなしいですよ。
お試しあれ!






続いてまたまた真鯛がHIT!
2kg~2kg半ほど。先ほどよりもやや小ぶりですが、
これは美味しそうな鯛ですよ。



さて、写真をじっくりとご覧の方はお気づきかもしれませんが、
あるじ、タイラバのフックにワームを付けております。
解りますか?

赤と緑の小型のリーフ型ワームを
ひとつづつちょんがけしています。


今度はそれをエスカレートさせて、、、





2つのうち1つをでっかいホッグ系のワームに変えてみましょう!!
こうなるともうタイラバよりもワームの方が目立ちます。
鯛に効くかどうかは解りませんが、根魚には有効でしょう!


早速投入。






で、ドカンとHITしたのがこちら。
5kg半。ホッグ系ワームは真鯛にも有効でしたねえ。
しかしデカいけど美味くなさそう。。。






ワームの威力恐るべし。
釣り具屋のタイラバコーナーにリーフ系のワームが展示してあったので、
ならばホッグ系もと、投入してみたのですがピシャリでしたね。






このあとは、サメがスレ掛かりしたり、







意外な深場でアカハタが釣れたりしたところで、
Time up。 納竿です。






どうや!
キャスティングにタイラバにジギングに、
只今「タトゥーラHDカスタムSH」フル出動中です。
さあ、いつまでもつかな?







参考までに。
本日使用したワームです。
リーフ系は最近タイラバコーナーで購入したものですが、
ホッグ系はまだ天草に移住する前に神戸で購入したもの。
よく溶けずに残っていたものです。





釣り帰り、鳴き声にふと空を見上げると、
北から南へ向かう渡り鳥の群れ。
越冬のため、遠くシベリアから
鹿児島県は出水へ向かう鶴(ナベヅル、マナヅル)の群れです。


もう冬が間近に迫っていますね。
風来望の今年の営業期間も残り1ヶ月を切りました。
どなた様もお忘れ物のなきよう・・・





それではまた。




  
Posted by 風来望あるじ at 22:36Comments(2)カヤックフィッシング

2016年10月20日

ハタ4目





季節外れの暑さが続き、
まだまだ夏の名残が色濃く残ってはおりますが、
早いもので、もう10月も下旬。

暑い暑いと言いながらも、朝晩はめっきり涼しく、
もうキンモクセイの芳香も漂い始め、
いよいよ秋の深まりを予感させる時候となりました。


みなさまいかがお過ごしでしょうか?
あるじは、キンモクセイが香り始めると、なぜか、
植木屋の仕事に戻る時期が近づいている実感が強くなります。

かつて植木職人を本業としていたころ、
キンモクセイが香り出すころから植木の剪定の仕事が
本格的に忙しくなりはじめていたからなのかもしれません。


ということで、今年も風来望の営業期間が
残すところあとわずかとなって参りましたので、
冬季の営業についてお知らせしたいと思います。


誠に勝手ながら、今年は11月25日(金)を最終営業日とさせていただきます。
以降年内一杯、ゲストハウス、レンタルカヤック、食堂、すべての業務を休業いたします。
不都合をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


続いて来年の営業開始についてです。
レンタルカヤック 1月4日から
ゲストハウス  3月1日から
食堂(BBQ)  4月1日から

それぞれ営業を開始いたします。
来年もご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。



なお、今年の風来忘年会は!

11月26(土)18:00~

スナフキンズ

に決定いたしました!!!
毎年恒例一月早い風来望の年忘れ。
ご都合のつく方、どうぞご参加ください。





あるじの天草生活、今年も残すところ1ヶ月少々となってしまいました。
今年も悔いが残らないよう、釣って釣って釣りまくろう!

ということで今回もまた釣りネタです。

すいません。
釣り大会が終わったら釣りネタ以外を、と申しておりましたが、
なかなか釣り以外のネタが掴めなくてですね・・・




それでは、まずは風来望CUP Final出場選手のリベンジ釣行から。




風来望沖は根魚が好調の様子!
タイラバとスロージギングで良型オオモンハタ!!
大会でグッドなキジハタを釣って上位に食い込んだのも伊達じゃない!

「あの時、鯛を釣ってれば優勝も・・・」
ということで今回本当は鯛狙いだったそうですが、
それはまた次回やね!





こちらもナイスサイズ!オオモンハタ。
タイラバでゲット。
「大会でこのサイズを釣ってれば・・・」とのことですが、、、

みなさん!勝負ごとにタラレバは禁物ですよ!


でも結構多いんですよね、大会タラレバ。
「ヤガラをリリースせず、鯛に切られてなかったら優勝やった・・・」とかね。

こんな話を聞くと、「風来望CUP Again」とか考えてしまいますが、
やる予定ありませんので。。。
だから開会式で「悔いの残らないように」って言ったでしょ。




さて続いてはあるじの釣果報告です。



先日の佐多岬釣行のリベンジを天草で!
ということで、沖磯周辺でジギングでカンパチを狙ってみました。

5、6kgサイズは天草ではなかなかお目にかかれませんが、
3,4kgサイズならば可能性は結構高い!(ここ数年は出会ってませんが)

沖磯周辺で頑張ってシャクり続けた結果・・・





ネリゴ1kg半ほどが1匹のみ。。。
状況は激渋もいいところで、
これ1匹釣れただけでも奇跡でしたよ、ほんと。


しかし1kg半のネリゴとはいえ、カンパチはやはりグッドファイターです。
根魚のパワーと瞬発力、そして青物のスピードと持久力を兼ね備えたカンパチは、
小さくてもファイトは超エキサイティング!

たとえるならばそうですねえ、、、

1.5kgといえば、よく肥えた50㎝UPのオオモンハタと同じくらいですが、
そのオオモンハタのHIT直後のあの強烈な引きが、水面に浮くまで続く、、、
そんな感じではないでしょうか。

それの5,6kgをライトタックルで。
やはり魅力です。





さて、青物が激渋なら、鯛はどうよ?
ということで、日を改めて今度は風来望沖にタイラバ釣行。





HITしたのは、余裕で1kgはあるネリゴ。
今年はネリゴが多く、風来望沖のタイラバでもちょくちょくHITしています。
型もだいぶ良くなってきて、嬉しい外道と言えますよね!


他に根魚は数匹釣ったものの
結局真鯛はチャリコしか釣れず、この日は終了。






そして迎えた昨日水曜日。
あるじ3日連続の釣行です。
いや~、風来望セットの売れ行きが好調でして魚が要るんですわ。


青物も鯛も不調ということで、狙うは根魚。
特に欲しいのが一夜干しサイズ!
女将さんからは大きいのは必要ないから、と言われながらも
釣り人心理としてはサイズも釣りたいところ、


ですが、結果は・・・




やったぜ?あるじ一夜干しサイズをハタ4目で達成!!
左から順にアオハタ、アカハタ、オオモンハタ、キジハタです。
最近キジハタがよく釣れるようになってきて、ハタ4目もそんなに困難ではありません。
クーラーの中がカラフルになって楽しいですよ。
皆さんも狙ってみては?

ちなみにアオハタは沖のタイラバで、その他は水深15mほどのショアラインでゲット。
ケーキ屋とハヤトのアオハタとオオモンハタは沖のタイラバでの釣果です!


なお、帽子をとるとわかりますが、
我ら、3ハゲトリオでございます(ハヤト命名)。
どうぞよろしくお願い申し上げます。




風来望セットの魚は要るし、
神戸で居候中の魚もストックせんならんし、
おかんからは「イカも頼むで」と言われるし、
これからますます釣りにハゲまないといかんのう。。。



と、オチが決まったところで




それではまた。



  
Posted by 風来望あるじ at 12:55Comments(0)カヤックフィッシング

2016年10月14日

ちょっと遠征に行ってきました







秋も徐々に深まり、風来望業務も落ち着き始めた10月中旬。
風来望を女将に任せ、3日間ほど仲間内で遠征に行ってきました!




訪れたのは、日本本土最南端。鹿児島県は佐多岬です!!
風来望に来られる日本一周あるいは九州一周中の旅人ゲストさんなら、
必ず訪れる日本の端っこ。あるじも今回が2度目の釣行。 
前回から4年の歳月を経て再チャレンジです!!



前回は初釣行ながら、1日半の日程で、
鯛にハマチ、根魚に加え、
5kgクラスのカンパチやシブダイといった
天草ではちょっとお目にかかりにくい魚をゲット!

中々の好釣果にほくほくの釣行となったわけですが、
今回はその2匹目のドジョウを狙って・・・


さあどうなったのでしょうか?


5、6kgのカンパチに狙いを定め、
ジギングメインで浮いて参りましたのでその模様をどうぞ!





日本本土最南端「佐多岬」。

とはいえ、天草から車で6時間程度。
離島クラスの大物がうじゃうじゃHITするというわけではなく、
魚種も型も、また釣り場の水深も、天草西海岸とそれほど大差はない。
(というのが前回の釣行で得た結果。)

なので、普段天草で使用しているタックルはそのまま。
ただ、前回は良型のカンパチがよくHITしたので、
根ズレ対策にリーダーだけはやや太めの40lbを選択。
気合い充分で挑んで・・・






カンパチ!の子供のネリゴは結構釣れます。
スミス CBマサムネ95gでHIT。
だがもちろん狙いはこんなサイズではない。
狙うは最低でもこれの5倍だ!



さあいくぞ!






しかし本命はなかなか顔を表さない。
タバメや、






オオモンハタなど、
HITするのは、普段からなじみの魚ばかり。






他のメンバーも似たり寄ったり。
これはグッドプロポーション!!
のオオモンハタ。。。



実は今回の釣行、潮の小さい時を狙っていきました。
そもそも潮の早そうな佐多岬。大潮周りでは潮が流れすぎて
大変だろうとの予想からのことでしたが、
それが裏目に出てしまい、潮はほとんど動かず・・・

またベイトっ気も極端に少なく、
加えて強めの北東風が吹いたりと、
条件は前回と比べてもかなり悪め。

それでも魚が釣れるのはこのあたりの魚影の濃さなのでしょうが、
いかんせん本命が釣れそうな気配が全くない。






そんななか、ついにゴリキチがシブダイをゲット!
小さいですけどね。
実はゴリキチ2匹目のシブダイ。
1匹目はヨコスジフエダイと勘違いしてそのままリリースしたらしい。。。

まあ同じフエダイやけどさ。
シブダイは高級魚やぞ。





で、大したドラマもなくそのまま迎えた最終日。


は、朝から北東風が強く、岬東面の太平洋側は断念し、
西面の錦江湾側へエントリー。

ここは今回の釣行で見つけた場所で、
岸から水深85mまで一気に落ち込んでいるポイントがあり、
まさにカンパチポイントの様相!なのですが、

残念なことに、その急こう配の駆け上がりにベイトが全くついておらず。。。

また佐多岬を越えて吹き降ろす北東風が予想以上に強く、
あるじ手持ちのメタルジグでは、水深85mで底が取れず、
結局最終日にして本命カンパチを狙うべくのジギングを断念。






で、ワンド奥の風があまり当たらない場所でオオモンハタ狙い。
さすがに誰もやる人が居ないのでしょう。ジギングではHITは散発ですが、
専門に狙うととてもよく釣れます。

というわけで、遠征最後はベイトキャスティングのロックフィッシュゲームを
存分に楽しませて頂いたのでした。







今回は納得のいく結果は残せなかったものの、仲間と行く釣行は楽しいもの。
最後はオシゲさんの釣ったマグロ!で締めくくらせて頂こうと思います。
まあいわゆるシビってやつですね。



なお、3人で釣った魚種は以下の通りでした。
(多く釣れた順です)

オオモンハタ 
ネリゴ    
オジサン
シイラ
タバメ
シブダイ
キジハタ
コクハンアラ
チカメキントキ
シビ

他 ダツ、エソなど




アクセスは少々不便ですが、
本土最南端「佐多岬」でのカヤックフィッシング。
皆様もいかがですか?


悔しいですが、魚影と水の透明度は天草以上。
仲間と行けば、きっと思い出に残る釣行となりますよ!


あるじもまた、機会を見つけて行ってみようっと。








それではまた。






  
Posted by 風来望あるじ at 17:46Comments(0)カヤックフィッシング

2016年10月09日

紹介しちゃいましょう





早くもあれから1週間。

釣り大会の残務処理あり~の
台風あり~の
3連休あり~の、

で、まだ少々バタついているあるじですが、
台風直後釣行はやはり欠かせない。
3日ほど前になりますが行ってきましたで、まずはその模様をご報告。





今回の台風18号は、東シナ海のはるか沖を通過したため、
雨や風は全然大したことありませんでしたが、波はガッツリ上がりました。
これは今年一番の時化ではないでしょうか。


ここまで時化れば、海はかき回されて、
魚の活性はさぞかし上がっていることでしょう。
これは明日以降が楽しみだ!

と一人ほくそえんでの釣行は、
この時化が去った翌日の午後から!

まだ北風が少々気になるものの、
波はほぼ収まり、まずまずの条件。


まずは根魚を狙うべく、地磯周りから探ってみる。


しかし・・・

全くのノーバイトッ!
ベイトはかなり溜まっていたので期待大と思ったのですが、
時化後のタイミングが早すぎたか?

底荒れを嫌って沖へ回避した魚がまだ戻ってないのかも・・・
そういえば岸から数100mほどはまだうっすら濁りが残っている。


仕方がないので今度は沖磯周辺まで漕ぎだし青物狙い。
しかし沖磯周りは逆にベイトっ気が極端に少ない。







1か所だけベイトの溜まっている場所を見つけたが、HITしたのは1kg足らずのヤズ。。。
ジャクソン Pintail EZ45gでHIT
釣り大会で不調に終わった沖磯周辺の青物。台風来ても変わらずか・・・







その後さらに重いルアーにチェンジし、やや深場を狙うが、
50㎝弱のオオモンハタに、
ジャクソン Pintail48gでHIT





アカハタといった根魚系からのコンタクトはあるものの青物の反応はなし。
バスデイ バンジーショット50gでHIT
やはり根魚は沖へ回避したまま、まだ戻ってなかったようですな。



結局この後またしてもモンスター根魚にやられ、
無念の納竿となりました・・・


ちょっと時化直後に慌てすぎたかな。
あれだけの時化ですから、
もう少し海が落ち着いてからがよかったかもしれません。



さて、釣れなかった釣行話はこのくらいにして、
本日は、只今あるじが大ハマり中の「ヘビーシンキングミノーのキャスティングゲーム」で
使用しているタックルを紹介したいと思います。

あるじがこのゲームで使っているタックル。
それはズバリ!

今まで黙っておりましたが、
実はベイトキャスティングなのです!!



このゲームにベイトタックルを使う理由はいくつかありますが、
一番の理由はリールの強さです。

それでなくても引き抵抗の強いリップ付きのヘビーシンキングミノーを海中深く沈め、
トゥイッチやジャークを交えながら高速で巻き上げるこの釣法は、
リールにとんでもない負荷を与えます。

縦のラインを横に巻くスピニングリールは、
構造的にそもそもベイトリールより弱く、
ソルティガやステラSWなど本気のジギングリールでなければ、
このゲームではすぐにガタがきてしまいます。

しかしそれら本気のリールは重い・・・
座ったままの姿勢で行うカヤックフィッシングでは極力ライトタックルがお勧め。
ヘビータックルだと、すぐに疲れて集中が続きません。

ライトなジギングならまだしも
キャストして沈めて高速でガンガン巻き上げてくるこの釣りは
ヘビータックルでは相当疲れることでしょう。


その点ベイトリールなら200gほどのライトなものでも
強度は充分です。



続いて理由その2
ロッドが背負えるルアー負荷。

これまでの釣行記をみてもらったらわかると思いますが、
あるじが使っているヘビーシンキングミノーは、35~50g。

さて、カヤックで使いやすい6~7ft前後で、
この重さのルアーをフルキャストできるロッドって何があるでしょうか?
シーバス、ボートシーバス、エギング、、、
う~んスピニングに限ってしまうとなかなか思いつきません。

あとはオフショアのキャスティングロッド・・・
ですが、やはりヘビーなものになってしまいます。


しかしベイトキャスティングまで幅を広げれば、結構あるんですね。
あるじが使用しているHRFは56gまでキャストできます。
(HRF:ハードロックフィッシュ)



ベイトタックルを選んだ理由や利点は他にもまだいろいろありますが、
あとは細かくなるのでやめときましょう。




続いてはベイトキャスティングリールの不都合な点を挙げてみましょう。

不都合な点1 細いPEラインと非常に相性が悪い。
不都合な点2 ラインキャパが少ない。

不都合な点1については、やってみればすぐにわかります。
PE2号以下のラインでフルキャストしてバックラッシュすると、
ほぼ間違いなくラインが切れ、ルアーだけが飛んでいきます。

あるじの場合、2号でも半分くらいの確率で飛んでいきました。
3号にしたらバックラッシュ時の高切れが皆無になりました。


しかし・・・


いかにカヤックフィッシングとはいえ、オフショアの釣りの端くれ。
キャストして沈めての釣りをする以上、やはりリールには200mは巻いておきたい。

だが、不都合な点2に挙げているように、ベイトキャスティングリールは
ラインキャパの少ないものがほとんど。
基本的にショアの釣りで使うものだから仕方ないのですが。


PE3号が200m以上巻けるベイトキャスティングリールは、
あるじの調べた限り、「アブガルシアBIG SHOOTER」しかない。
しかしそのリールは、これまた重い・・・


う~んこまったぞ。。。



しかし!
こういうとき、強い見方がいるじゃないか!!

釣り具のことは専門家に聞こう!
ということで、懇意にしている釣り具のポイント フィッシングマイスターに
早速、無料通話アプリLINEで連絡。


「PE3号が200m巻けるベイトキャスティングリールある?」
「しかもシングルハンドルが希望。」

それだけの質問で帰ってきた答えが・・・






ダイワ タトゥーラHDカスタムSH
「ハンドルはカスタムすればいいですよ」とのこと。
カスタムをカスタムか・・・それはまた後の話しやな
気になるラインキャパも、PE3号を190m巻けました!充分でしょう。
さすがフィッシングマイスター!



それでは早速インプレを・・・
と行きたいところですが、実はまだ未使用。


これまでは、キャスティングで使用していたリールは、
タイラバ用に購入していた「リアルメソッド ギガソルトPG」


ギガソルトと言えば最高のコストパフォーマンスを誇るベイトリール。

キャスティングで使用しても、
キャストフィールは申し分なし。

ラインキャパはPE3号が約150m!

ドラグも7kg!

リールの強度も問題なく、
シンキングミノーの早巻きでガンガン使ってもギアは全く問題なかった・・・

のですが、クラッチが戻りにくくなり、
ついにお役御免。


最高のコストパフォーマンスを誇る中、
ただ1点、ドラグの滑り出しだけが少々残念だったギガソルトPG。
それに代わって登場したタトゥーラHDカスタムとはどのようなリールなのでしょうか?


近いうちにご報告申し上げたいと思います。





ベイトキャスティングは、少々練習が必要ですが、
上手くキャストできた時の爽快感は、また格別です。
もともとリールの強度を求めて始めたベイトキャスティングですが、
そのキャストフィールに、あるじ病みつきになりそうです。











今朝あたりから急に冷え込んできましたね。
ようやく本格的な秋の訪れでしょうか!?
風来望のNew Fireplaceが活躍する季節がまたやってきましたよ。





今年も風来望は12月から冬季休業に入ります。
今年の営業期間も残すところ1ヵ月半となりました。
秋はどこか物悲しい人恋しくなる季節。
まだまだたくさんの方々のお越しをお待ちしております!




それではまた。





  
Posted by 風来望あるじ at 23:13Comments(0)カヤックフィッシング

2016年10月03日

風来望CUP Final





連続台風のちょうど合間となった10月2日(日)。
さわやかな秋晴れの空が広がる絶好の日和のもと、
風来望CUP Final が満を持して開催されました!!


その模様をお届けする今回のDiary。
当然長くなることが予想されます。
なので早速本題の方に参りましょう!





まずは大会前夜の模様から。
今回は前夜祭は行わず、前日から会場入りされた方々とBBQ。
各地からお越しの約20名の方々に親睦を深めて頂きました!

が、
一人、例の大男がまたしても泥酔して、
消灯を過ぎても大騒ぎ・・・
ご宿泊のみなさま大変失礼いたしました。

次から奴には当日の朝来てもらうことにしよう。






そして翌早朝。
九州各地、そして山陰、関東から集まりも集まったり48名のアングラーたち。
(エントリー54名、キャンセル5名、当日失格1名 参加48名)
過去最多の参加者となった「風来望CUP Final」。
午前5時から始まった大会説明を兼ねた開会式も終わり、いよいよ開幕です!!



思い思いの出艇場所へ向けて移動する選手たち。
競技開始の午前6時に向けて、
時間はあわただしく過ぎていきます。



一方こちらの選手はちょっと遅れてご到着。
早くカヤック降ろさないと、出遅れるよ!




こっちはもう余裕やね。
開会式の後、車で爆睡してたから心配したけど、、、
頑張ってね!





徐々に明るさが増す中、思い思いの思慮を胸に
午前6時のスタートに向けて着々と準備を進める選手たち。
今日はどんなドラマが待っているのか・・・!?





刻一刻とスタート時間が迫る風来望前浜。
必然的に風来望前浜出艇となるレンタルカヤックの選手16名を含む、
30名もの選手たちが風来望沖を選択。
今や遅しとスタートの時を待っています。







そして午前6時!
競技開始です!!!
一斉に漕ぎだす選手たち。
他の出艇場所でも同じような光景が繰り広げられていることでしょう。

もちろん、皆がみんな優勝や入賞を目指しているわけではありません。
参加することに意義があるという選手の方々もおられます。
そういう方々は比較的のんびりと出撃。
ということで、風来望前浜は約30分かけて全艇が出撃。



それではここからは監視艇に乗って、
競技の模様をお届けしましょう!






澄み渡る空。
穏やかな海。
まったくもってこれ以上ない最高のカヤックフィッシング日和に
恵まれた「風来望CUP Final」。



が、しかし・・・





そんな最高の日和とは裏腹に・・・




どの選手からも「釣果を挙げた」、との声がない。。。


まだスタートして間もない、ということあるでしょうが、
風来望沖のこの状況。とても心配です。
盛り上がらない・・・





風来望沖を知り尽くしたシンセーも、




前大会の覇者も、かなりの苦戦模様。



みんながんばれー!!!






そんな中、とても懐かしいカヤックが。
おしげさんと初めて会った時にあるじが借りたカヤック。通称「バナナボート」
天草で初めてのカヤック釣行は、これに乗っての小ヶ瀬でした。
それが風来望レンタルカヤックの始まり。今から6年も前の話です。


今大会は参加者多数で、通常貸し出しているカヤックが足りなくなり、
艇庫で長い間眠っていた思い出深い「バナナボート」を引っ張り出した次第です。



おっと!
ここでそんな話をしている場合じゃありません。



いまいち調子の上がっていない風来望沖から、
続いては第2エリア「白鶴浜沖」へ。






ここは7名の選手が出撃。数少ない女性選手の姿も!
こちらは風来望沖よりは少し調子がいいようです。
すでに、小さいながらも検量サイズの真鯛をゲットされていました。
引き続き頑張ってください!!





こちらは「Kayak55.com」のチャン松さんです。
風来望CUPに協賛頂くだけでなく、2年連続で大会にエントリー頂き、
ありがとうございます!





そして!
ここでやっと、納得の1匹を挙げられた選手に会うことができました。
島根からお越しのノッパラさんです。

50cmUPのオオモンハタゲット!これはポイントも充分獲得できそうな大きさですが・・・
だが、いかんせん「根魚の部」は大激戦。まだまだ油断できませんよ。
引き続き頑張ってください!



ところで島根といえば、当ブログを熱心にご覧の方には、
思い当たる方もおられるかもしれません。
そう。あるじたちが昨年エントリーしたカヤックフィッシング大会「島根ワールドカップ」。

実はノッパラさんこそが、「島根ワールドカップ」の主催者なのです!
遠いところわざわざお越しいただきありがとうございます。


島根ワールドカップには、今年もあるじとオシゲさんはエントリーしておりますが、
参加人数の関係で開催が危ぶまれております。
参加を希望される方がおられましたら、ぜひエントリーを!
開催は10月16日(日) 申込期限は今週末までです。
詳しくは島根ワールドカップで検索!!




話がたびたび脱線してしまいすいません。

続いては第3エリア「沖磯周辺」へ行ってみましょう。






沖磯周辺には11名のアングラーが出撃。
事前情報によると(あるじ自身のですが)、青物が好調とのこと。




でしたが・・・






でしたが?






でしたよね?




でしたが、
ふたを開ければまさかの展開。
小さなヤズを釣ったという選手がわずかに数名。。。


事前情報大外し。大変失礼いたしました。
最後に沖磯調査に行ったのが10日ほど前と記憶しております。
あれから状況は、一変してしまったのでしょうか?





しかし代わって根魚が健在のようです!
オオモンハタ50cmUP!





こっちも50cmUP!




そして4kg近い真鯛も挙がってました!!
これはポイントゲット間違いなしか!?




といったところで、海上視察はこれくらいにして
あるじは一足先に陸に戻って、表彰式の会場設営です。





「青物の部」「真鯛の部」「根魚の部」「イカの部」「その他の部」
それぞれの部門賞の1位~6位





「レンタルカヤックの部」1位~3位






そして総合の1位~3位とブービー賞
全ての賞品の準備が整いましたよ!!



そうこうするうち、ポツリポツリと選手の皆さんが帰着。
それではここからは、選手の皆様の釣果をご覧いただきましょう!
(人数が多いので全選手の釣果は紹介できません。ご了承ください)




今日、島根への帰路に就くということで早めに帰着されたノッパラ選手。
オオモンハタ50cmUPに加えて、あれから良型のキジハタをゲット!
さあポイント獲得なるか!?



「根魚の部」は早くも大激戦の模様。
今回はシングル艇のレンタルがご用意できず、
タンデムカヤックで参戦。
中型のオオモンハタと「その他の部」のイトヒキアジゲット!




大きさをアピールしようと、魚を目一杯前に出してますが、
さあどうでしょうか。ポイント獲得なるか?
中型のオオモンハタですね。



こちらも中型サイズですね。
オオモンハタ。
だいぶ頑張ってたので、ぜひポイントを獲得して欲しいところ!




これは珍しいですね。
こぶりながら、マハタが挙がりました!
ここら辺では大変珍しく、あるじは初めて見ました。
ちょっとポイント獲得は厳しそうですが、グッジョブ!




逆にこちらは今大会最も釣果の多かったアカハタ。
そもそも小型のハタなので、ポイント獲得は厳しいですが、
これはいいサイズですね!





それではこれより、部門賞を獲得された選手を発表します!!





平田選手(福岡県)
ヤズ0.76kg
「青物の部」4位入賞 
 ヒラメ0.3kg
 「その他の部」5位入賞
沖磯付近にエントリーされ、トータル8ポイント獲得。
おめでとうございます!





Jerremy選手(天草市)
ヤズ0.87kg「青物の部」3位入賞
オオモンハタ1.58kg「根魚の部」3位入賞
沖磯付近にエントリーされ、トータル20ポイント獲得。


おめでとう!
と言いたいところですが、
「その他の部」に入るヤガラを釣りながら、
ついリリースしてしまったとのこと。

おろかものが!!






城戸選手(福岡県)
ヤズ0.89kg「青物の部」2位入賞
沖磯付近にエントリーされ、15ポイント獲得。

おめでとうございます!





野見山選手(福岡県)
ブリ5.23kg「青物の部」1位入賞
イトヨリ0.45kg「その他の部」2位入賞
風来望沖にエントリーされ、トータル40ポイント獲得。

おめでとうございます!




宮本選手(熊本県)
真鯛0.65kg「真鯛の部」6位入賞
白鶴浜沖にエントリーされ、1ポイント獲得。
おめでとうございます!




若杉選手(熊本県)
真鯛1.21kg「真鯛の部」5位入賞
アオリイカ0.68kg「イカの部」1位入賞
風来望沖にエントリーされ、トータル28ポイント獲得。
おめでとうございます!




丸山選手(熊本県)
真鯛1.35kg「真鯛の部」4位入賞
風来望沖にエントリーされ、5ポイント獲得。
おめでとうございます!




佐藤選手(福岡県)
真鯛1.79kg「真鯛の部」3位入賞
オオモンハタ1.50kg「根魚の部」4位入賞
風来望沖にエントリーされ、トータル15ポイント獲得。

おめでとうございます!




松本選手(天草市)
真鯛2.12kg「真鯛の部」2位入賞
沖磯付近にエントリーされ、15ポイント獲得。
おめでとうございます!





宮ノ内選手(福岡県)
真鯛3.82kg「真鯛の部」1位入賞
沖磯付近にエントリーされ、25ポイント獲得。
おめでとうございます!




上原選手(熊本県)
オオモンハタ(写真は計測以下のアオリイカ)1.48kg「根魚の部」6位入賞
風来望沖にエントリーされ、1ポイント獲得。


おめでとう!
と言いたいところですが、
風来望沖の「エース」とささやかれたのも
かつての話。。。
検量サイズ以下のイカをキープしてくるとは、

おろかものが!





中村選手(熊本県)
オオモンハタ1.48kg「根魚の部」5位入賞
沖磯付近にエントリーされ、3ポイント獲得。

おめでとうございます!





山本選手(熊本県)
オオモンハタ1.65kg「根魚の部」2位入賞
沖磯付近にエントリーされ、15ポイント獲得。
 おめでとうございます!

近藤選手(熊本県)
イトヒキアジ0.25kg「その他の部」6位入賞
沖磯付近にエントリーされ、1ポイント獲得
おめでとうございます!





田畑選手(熊本県)
キジハタ1.66kg「根魚の部」1位入賞
風来望沖にエントリーされ、25ポイント獲得。

おめでとうございます!





吉村選手(熊本県)
コウイカ0.31kg「イカの部」4位入賞
風来望沖にエントリーされ、5ポイント獲得。

おめでとうございます!




桑田選手(天草市)
アオリイカ0.36kg「イカの部」3位入賞
風来望沖にエントリーされ、10ポイント獲得。

おめでとうございます!




林田選手(熊本県)
アオリイカ0.39kg「イカの部」2位入賞
風来望沖にエントリーされ、15ポイント獲得。

おめでとうございます!




松岡選手(熊本県)
イトフエフキ(写真はアオハタ)0.35kg「その他の部」3位入賞
風来望沖にエントリーされ、10ポイント獲得。
おめでとうございます!




西原選手(福岡県)
マゴチ0.74kg「その他の部」1位入賞
風来望沖にエントリーされ、25ポイント獲得。

おめでとうございます!



あと写真がございませんが、



斉藤選手(熊本県)
ワニゴチ0.32kg「その他の部」4位入賞
風来望沖にエントリーされ、5ポイント獲得。
おめでとうございます!



それでは表彰に移りましょう。





まずは青物の部から。青物を釣られたのは都合4人。
すいません。沖磯周辺の青物はかなり不調だったようです。
最後の調査釣行から約10日。何があったというのでしょうか。

しかしながら風来望沖でまさかの5kg越えを釣られた野見山選手、
釣りは何が起こるかわからないとはいえ、このタイミングはまさにミラクル!

そして不調のなか、青物をゲットされた皆様、
入賞おめでとうございます!!





続いて真鯛の部。1人帰ったので5人での授賞式。
真鯛は青物とは逆に釣果が上向き加減の中での大会でした。
サイズこそ3kg越えが1枚、2kg越えが1枚でしたが、数はそこそこ出ました。

また、かなりの大物に切られたり
針を折られたと話す選手も多数おられ、
4kg弱を釣られた宮ノ内選手も、
これ以上の魚をバラシたとのこと。

大会は終わってしまいましたが、
これから紅葉鯛のシーズンに向けて、
期待が持てる西海岸ではないでしょうか。

ともあれ入賞された選手の皆様、おめでとうございます!




続いて「根魚の部」。
こちらは当初の見込みどおり、やはり大混戦。
1位と6位の差はわずか180g!

その中に4人もの選手が入り込む激戦。
しかもほとんどが1.5kgを超える相当ハイレベルな戦いでした。

その中で唯一レンタルカヤックを駆って1位になられた田畑選手、
この辺りでは希少なキジハタの1.66kgはお見事です!
(ただここ最近、キジハタはよく釣れています。)

選手の皆様、入賞おめでとうございます!!






続いて「イカの部」。4人おられましたが、2人帰って2人での授賞式。
事前にあるじがあれだけ言ってたので、エギングされた方も多かったようです。
ただ、釣れなかったり、検量以下で、、、

その中で、最後の帰り際に投げた1キャストが見事に運命を変えました。
若杉選手まさかの680gゲット!
いや、これは失言ですね。
ただこれまで若杉氏がイカ釣りをしているのを見たことがなかったもので。。。

そして2位の林田選手。
もう入賞はあきらめていたようで、表彰式を待たずに
「もう帰る」と言っていたのですが、
待っててよかったですね!

両選手入賞おめでとうございます!!






最後は「その他の部」です。実に多彩な魚がそろいました。
マゴチ、ソゲ(ヒラメ)、イトフエフキ、ワニゴチ、イトヨリ、イトヒキアジ。
エソ、フグ、サメが対象外となって、対象魚はホウボウくらいかと思いましたが、
いやいや天草西海岸は魚種も濃いです。

なかでも、立派なマゴチ0.74kgを釣られた西原選手、
ルアーではなかなか釣りにくいイトヨリ0.45kgを釣られた野見山選手、
お見事です!

皆様、受賞おめでとうございます!!




続いきましては、急きょ増設した「レンタルカヤック部門」の
表彰式へと参りましょう。





1位 「その他の部」1位入賞 25ポイント獲得の西原選手
2位 「根魚の部」1位入賞 25ポイント獲得の田畑選手
3位 「イカの部」2位入賞 10ポイント獲得の林田選手
(1位と2位は同ポイントですが、帰着時間の早い西原選手が上位となります)

皆様おめでとうございます!!





そして風来望CUP Final もいよいよ大詰め。
最後は総合成績の発表です!





風来望CUP Final 総合優勝は、
ブリ5.23kg「青物の部」1位入賞
イトヨリ0.45kg「その他の部」2位入賞
風来望沖にエントリーされ、トータル40ポイント獲得を獲得された、
福岡県からお越しの野見山選手!!



風来望CUP Final 準優勝は、
真鯛1.21kg「真鯛の部」5位入賞
アオリイカ0.68kg「イカの部」1位入賞
風来望沖にエントリーされ、トータル28ポイント獲得された、
熊本県からお越しの若杉選手!!


風来望CUP Final 第3位は、
マゴチ0.74kg「その他の部」1位入賞
風来望沖にエントリーされ、25ポイント獲得された、
福岡県からお越しの西原選手!!
(25ポイントを獲得された選手は他に2名おられましたが、
帰着時間の最も早かった西原選手が3位となりました)



今回もまた風来望沖から優勝者が出ましたね。
いや、優勝者だけでなく、3位まですべて風来望沖。
やはり実績ポイント。


ともあれ皆様、おめでとうございます!!!!!!






西原選手、「潮育ち米」の感想聞かせてな!
そしてFinalにして初めて海を渡る風来望CUPも大事に飾ってな!
よろしく頼んだよ!!





風来望CUP 5年の歴史を経て、これにて閉幕です!!
思い返せば様々なことがありました。
主催者の一人が前夜際でへべれけになってみたり、
自らが出場して優勝してしまったりと、当初から波乱含みの大会でした。

しかしそれもこれも遠い思い出。
これまで愛想もつかさずにご愛顧いただいた皆様、
本当に本当にありがとうございました!!!


最後になりましたが、レンタル用にカヤックを貸してくれたダイスケ、ハヤト、
そして毎回監視艇を貸していただいている西島様、
大会に協賛頂いた企業、団体様、
お蔭さまでとても盛り上がる大会となりました。
ありがとうございました。




風来望CUPは4年前に第1回を開催しましたが、
それから、天草のカヤックフィッシングを取り巻く環境はずいぶんと変化しました。
その最たる変化は、やはりカヤック人口の増加でしょう。

これまで、風来望のカヤックにおける一番の目的は、
天草のカヤックフィッシング人口を増やすことでした。
それがここまで来た今、「風来望CUP」という狭義な名の大会の役目は、
もう終わったのではないか。そう考えました。


それが風来望CUPをFinalとした意味です。
そして来年以降は、また次のステップに合ったイベントを開催できればと考えています。
(今は全く未定ですけどね)


今後をしっかり見据え、天草西海岸という素晴らしいフィールドで、
よりたくさんの方が末永くカヤックフィッシングを楽しめる環境を
カヤックアングラーの皆さんと一緒になって築いていければと思います。


晴れて、またカヤックイベントを開催することになったら、
そのときはまたみなさんよろしくお願いいたします!





それではまた。

  
Posted by 風来望あるじ at 21:43Comments(0)カヤックフィッシング