2019年02月19日

寒中水泳パート2





以前にアマゾンで頼んでたものが、
ついに届いた。






こちら。


シュノーケルのマスク?



ええそうです。


でも、
ただのマスクではありません。








アクションカムのマウントが付いた、
マスクなんです!!


というこで、
早速海中撮影へ行くべし!


今、海の中はベイトだらけのはず。

そのベイトを追って、
フィッシュイーターたちも
ウヨウヨしているのか!?

いったいどんな世界が広がっているのでしょうか?
ワクワクしますね~





作戦としては、魚探を積んだカヤックで、
ベイト反応を見つけて、そこで飛び込み、
海中を撮影してみたいと思います。
これでベイトを探して泳ぎ回る必要なし!



ハイテク~!


かな?




それでは、カヤックに乗って
しゅっぱ~つ!!



魚探を見ながら、
ベイト反応を探しつつ
漕いでいきます。



しかし・・・


期待に反して、
意外にベイト反応が少ない。



そういえば、2,3日前から風来望前の海で
海鳥の姿をあまり見かけなくなった。


も、もしかして
もう抜けてしまった!?
カタクチイワシの大群。。。


が、しばし漕ぎ進め、
ようやくベイトの固まりを発見!





ちょっと薄いけど、
結構おおきな固まりです。


水深は6mほど。
あるじは10m以上はまだ潜れないので、
ちょうどいいくらいです。


よしここでカヤックを固定するぞ。
早速アンカー投入だ!





アンカー(錨)。。。

ま、カヤックが流れなければ
なんでもいいんですよ。



では、
アンカー代わりのブロックを沈めて、
と。



よし、アンカーも効いたし、
飛び込むぞ!!


ザブ~ン!




ここからは、
GO-PROで撮影した動画を
一時停止&スクショで、
静止画にしてお届けします。







さあ、勢いよく飛び込みました!
海の中は一体どんなことに
なってるのでしょうか?

ベイトとフィッシュイータの
激しい攻防が
繰り広げられているのでしょうか!?



早速潜っていきましょう。
ワクワク





と、潜るまでもなく、
上からシュノーケリングを楽しむだけで、
たくさんのベイトが確認できます!





しかし潜ってみると、
もっと圧巻!
360度ベイトだらけです。





しかしこのベイトは、
カタクチイワシではなく、キビナゴ。

やはりカタクチは、もう出てしまったのだろうか。

そして青物や鯛などの
フィッシュイータの姿も皆目見えない。


真昼間で、凪で、ド干潮だから
多少深場に落ちてるのか?

それともカタクチに付いて
一緒に出て行ってしまったのか・・・?

しばらく泳ぎ回っても、
カタクチイワシの群れは見当たりません。



仕方がないので、
もう少し岸寄りに移動して、

今度は瀬周りで
ヒラスズキを探してみましょう!





移動した先は、サラシの広がる瀬周り。
時化れば、ここはヒラスズキの
実績ポイントとなるところ。





ベイトはたっぷり!

果たしてヒラは居るのか!?

岩陰に身を隠しながら、
こっそりのぞいてみる。

(ヒラは時化ないと瀬周りに寄ってこない
とお思いの方も多いですが、実は凪の時も
同じようなとこにいるんです。)


が、
残念ながら今はヒラスズキは不在のよう。





仕方ないので、
自分がヒラスズキの気分になってみる。


ボトムに張り付いて、
下からベイトを見据える。

そしてサラシが広がったタイミングで・・・


だ~ん!






ふ~む。

しかし、これだけベイトがいる中で、
なぜヒラスズキはルアーに
食ってくるのでしょうか?


いや、スズキに限らず、
フィッシュイーター全般ですが。


いくらマッチザベイトを気にかけても、
ルアーは、明らかにベイトとは異なるはず。
色も形も泳ぎも。


明らかに怪しい存在なのに。


興味本位で食ってくるのでしょうか?
思わず食ってくるのでしょうか?


なぞは深まるばかり。。。


それにしても、とても勉強になります。
水中観察!





ということでね、

もうお気づきの方も多いと思いますが、
昨年からあるじがハマっている
新しい趣味とは、ズバリ素潜りです。


潜行は水深25m!
水中での息こらえは2分!




を目標に、只今奮闘中!!
いまんとこその3分の1くらいですけどね。

誰か一緒に潜ろうぜ~。楽しいよ
真冬でも一緒に潜ってくれる人
大募集!!





海からの回収品目。
風来望でお預かりしております。
心当たりの方は、あるじまで。





さて、カタクチイワシが抜けた
風来望前エリア。

これでフィーバー終了となるのか、
いやいやキビナゴでフィーバーが続くのか、
それとも再びカタクチが入るのか、



答えは、
次回以降の釣行で明らかに!















それでは。



  
Posted by 風来望あるじ at 20:23Comments(0)熊本素潜り