2021年01月04日

新年早々、ピザを焼いたつもりが・・・





新年
明けましておめでとうございます!!

年を重ねて10数年。
風来望は、今年11歳になります。
そしてあるじは、
ウンじゅうウン歳。
おかみも、ウンじゅうウン歳。

まだまだよひっこの我々。
今後も変わらず挑戦し続けていく所存でございます。
今年もどうぞかわらぬご愛顧のほどを
よろしくお願いいたします!





さて皆さん、今年もすでに数日が
経過いたしましたが、年末年始は
いかがお過ごしになられましたでしょうか?



あるじは、

『三無し』で
年を越させて頂きました。



三無し。
それすなわち

1.消防団の年末警戒ナシ
2.実家への帰省ナシ
3.年越しイベントナシ

の三無しです。



いや~
ここ数年来なかったですね。
こんなゆったりした年越しは。

家族でゆっくりと過ごしてました。

といっても、
夜の8時か9時にはひっくり返って、
気が付いたら年変わってましたけどね。


酒、弱なったわ~・・・

最近、あんまり飲まないようにしてるから
余計かもね。





で、年明けは、、、




火遊びしてました!




作りたてのピザ窯で焼き芋焼いたり、




ダッチオーブンで煮込み作ったり。



ピザ窯って、ピザ焼くだけじゃなくて、
いろんなファイア料理ができて
めっちゃ楽しい~!!

これでロストルがあれば、
もっと幅が広がるね!

アマゾンで注文しとこ。





と、あるじご執心のピザ窯なのですが、


一番肝心のピザが・・・


ちょっとネットで調べてみたんですよ、
ピザの事。

そしたらナポリピッツアといのは、
400~450度くらいの高温の窯で、
1~2分で焼きあげるそうなんです。


ちなみに以前のブログにUPしたピザは
30分くらいかけてやっと焼けました。

つまり窯の温度が、
全然足りてなかったんです。
(それでも旨かったんですけどね)

そこで友人の指摘の元、
改良を加えたわけですが、、、
(改良の内容は前回のブログで)


やっぱり温度が上がりません。
手を変え品を変え、何度やっても
そんな短時間ではピザが焼けないんです。



こうなると、最終手段しかありません。

せっかくの2層式(燃焼室と焼き室が別)の
ピザ窯ですが、関係ない。

焼き室で薪を燃やすぞ!


これならさすがに温度は上がるでしょう!



と思いましたが、前回の改良で
焼き室は空気が抜けにくくなったのか、
薪が燃えない。。。


くすぶって煙ばっかり。



う~ん。
じゃあ、燃焼室でピザ焼く?



これは、一応焼けました。


が、これだと
あるじが理想とする、

「焼き室でピザを焼きながら
燃焼室で別の料理を作る」という

ピザ窯2段活用ができない。




あかん。
このピザ窯は失敗作なんか?


使えん。
埋めたろか。


と、半ば自棄になりかけた
そのとき、



閃いた!

これはどうや!?





炭ではありません。
熾火(薪の燃え尽きかけたやつ)を
焼き室の奥の方に置いて
ピザを焼いてみました。

熾きはそんなに酸素必要ないと思うんで
空気の通りが悪くても問題ないでしょう。

(もちろん下の燃焼室では
ボウボウに火を焚いてます)


すると!




なんという事でしょう!
あっというまにチーズが溶けて
グツグツし始めたではありませんか!

そして煙も出ません!





裏を見てみると、
うっすら焼目が付き始めています!

指が映り込んでますが、ご勘弁。
めっちゃ熱かったんですが、
片手で必死で撮ったもんで。

ピザピール(お好み焼きのコテのでかいやつ)
必須です。アマゾンで注文しとこ。



なんにせよ、これは成功でしょう!
1~2分とはいきませんでしたが、
たぶん3分ほどで焼けたと思います。

窯の温度も300度は超えたかなあ?



ではこれを皿にとって、





トッピングを乗せたら完成!
うひょ~!うまそう!!

トッピングはミックスリーフに
ヒラスズキのスモーク。
味付けはシンプルに黒コショウと
オリーブオイルだけです。
塩もナシ!

突っ込みたい方もおられると思いますが、
ピザの形はご容赦を。
北海道か九州を簡素化した
みたいな形してますけどね。

まあいいじゃないですか。


それでは実食!!!

カットしてないので丸ごと
折りたたんで頂きます。

ピザナイフ必須やね。
アマゾンで注文しとこ。




うむ。


味は、、、




問題ないな。
旨い!




が、生地が、、、












インド人もびっくり!

ナンや!




これはピザじゃなくて
ナン。
食べ方からしても
ナン。

ピザのつもりがナンになるとは。
まさにインド人もびっくり。



今回、生地から手作りしたんですが、
どういう訳か、
生地が膨らまなかったんです。

それを

まいっか、
と焼いたわけですが、、、


インド人もびっくり
ナンになった、と。



女将さん曰く
「気温が低すぎて生地が発酵しなかったんでしょ」
ということです。


いや~勉強になりました。
ピザ生地を膨らませずに焼くと
ナンになる、と。



恐るべしピザ窯。
ピザも焼けるしナンも焼ける。

なんでも焼けるな。







石階段、開通しました。
ご利用ください。
手すりが仮設感バリバリですが、
その通り、仮設です。
本設は、しばしお待ちください。

同時に木製階段は撤去しました。
長い間、ありがとう!





さて石階段も終わり、
次なる作業ですが、




まあ慌てずに行きましょう。

まだ少し仕舞が残ってるので
それを終わらせて、
もう少しピザ窯で遊んでから、
取り掛かりたいと思います!


アマゾンから品が届いたら
やっぱり1回は、
ちゃんと焼いてみたいですもんね。
ナンじゃなくてピザを。











それでは。

  
Posted by 風来望あるじ at 21:55Comments(0)ピザ窯