2015年02月27日

腰はお大事に




腰は体の要と申します。

普段は、そんなこと気にも留めませんが、
一旦、腰に不調をきたすと、体全体が思うように動かなくなり、
改めて思い知らされるのです。

腰は体の要、だと。


なんでいきなりこんな話を?

ええ、お察しの通りです。
またやっちまいました「ぎっくり腰」。。。

腰に爆弾を抱えるあるじにとって、あるとき突然何の前触れもなく襲う「ぎっくり腰」は、
うまく付き合わざるを得ない病なのですが・・・


なにもこんなところでならなくても。


ヒラスズキ釣りの磯場で・・・
しかも、さあこれから釣りを始めようという矢先に・・・



最悪です。
しかも今日は不調の続く西海岸を離れ、
ここなら釣れるだろうというポイントに頑張ってエントリーしたのにぃぃぃ


しかし不幸中の幸いか、そこまで重度のぎっくり腰ではない。
酷い時は歩くことさえ困難なものの、今回のは軽症でなんとか磯歩きはできそう。
ときおり、「ピキッ」とした激痛が走るけど。


とはいえ、いつ何時重症化するかわからない。
奥のポイントまで行って、そこで歩けなくなったら最悪。

ということで、エントリーしてすぐ一番目のポイントで、しばらく様子を見ることにした。
(様子って、腰の様子ね。)


ここはまだメインポイント手前のため、若干サラシは薄め。
しかしとりあえずは、ここを丁寧に探ることにした。

 投げるルアーは、トップウォータープラグ。
あるじは今年、特にTOPのヒラスズキ釣りにはまっている。
理由はいたって簡単、面白いから。
それに、それ以外のルアーに比べてあきらかに反応が多いし。
状況にもよりますがね。

まあ何にせよ、サラシが薄い時はTOPに限る。
いきなり「ドバッ」とでた!!

おー!幸先いいねえ!!
(もう腰が痛いこと忘れてる)


しかし水面を割って出るものの、なかなかフッキングしない。
TOPの弱点は、フッキング率の悪さだなやっぱり。

こういうときは、ミノーでフォロー。

「よし食った!おー、いい型だぞ!!」
(もう完全に腰痛忘れてる)

ほんまに腰は体の要か?
ぎっくり腰を患ってるとは思わせない軽やかな動きで、無事キャッチ!





60cm半ばくらいかなあ。
型的にはまずまずですが、絞られたポイントを丁寧に探っての1匹。
うれしいの一言です。



引き続き同じポイントをしつこく探っていると、
先行していた友人が心配して引き返してきた。


「向こう向こう、奥が入食いやけん!」


なに入れ食い?行こう行こう!
入れ食いと聞いたら、ぎっくり腰など構っていられない。
あわてて先へ向かう。



「ここ、ここ。このワンドが入れ食い!」





「やった。」





・・・はあ?「やった。」?
もう釣ってしまった後に呼びに来たな!








この男は!
でも、このヒラは久しぶりにヒラらしいヒラスズキ!
本人はリアルヒラなんて言ってるけど、やりましたな!!



で、この後2人で一番奥のポイントまで釣りを楽しみ、
結局、往復2時間の距離の磯歩きを敢行したのでした。





腰?
今、痛くて伸ばせないほどで。
下田温泉で療養してきます。





みなさん腰はお大事に。

それではまた。

  
Posted by 風来望あるじ at 17:59Comments(0)ヒラスズキ

2015年02月26日

童心に帰る





ちょっと気になることがあります。
ここ最近の天草西海岸の釣りの不調具合についてです。


最近、魚探を装備して沖へ出られた方、おられますか?





その魚探に、こんなん映りませんでしたか?
ちょっと沖へ出ると、水面付近にぎっしりと反応が出るんです。
この状態が、もうかれこれ1ヶ月近く続いています。


これ、魚ではありません。
なにかゴミのような浮遊物です。
それが、どこかへ流れていくわけでもなく、
1ヶ月も西海岸の沖の海面付近を覆い尽くしている・・・


これを魚が嫌がっているのではないか。
ここ最近の釣りの不調も、ベイトとなる小魚がさっぱり入って来ないのも、
これが原因なのでは?という話が最近仲間内で上がっています。

真相は定かではありませんが、とにかく早く消えてもらいたいものです。
そして、この浮遊物の正体は一体何なのでしょうか?
とても気になります。




さて、昨日のこと。
風来望横の小川に何気なく目をやると、、、



そこに!!!



あれは!?




網や!網や!!網もってこい!!!








と、いきなり捕り物開始!
何が居たのでしょうか?






これです、これ。
これがおったんですよ。
いまや絶滅危惧種の超希少生物が。






そ、ウナギ。
さあ、今晩は蒲焼かあ!
と思ったが、なにやら様子がおかしい。
元気がなく、病気らしい。


そりゃそうです。
真昼間に簡単に見つかって、簡単に網で捕えられるウナギが正常なわけありません。


気になって、ネットで調べてみると・・・


症状から、どうやら「白雲病」ではないかと考察。







体に白い膜のようなものができているあたりが、「白雲病」かと
ちょうど春先の今頃の水温変化が激しい時期になりやすいとも書いてあったし。





目も白濁してしまってるし、結構重症。



さあ、こっからはすっかり童心に帰ったあるじ。
普段は魚を釣っては締めて食べてるのに、なんとか病気を治してやろうと、画策。
もはや食べてやろうなどと言う意識は皆無。


同じくネットに書いてあった「白雲病」の処置としては、
海水浴が有効とある。
すかさず、バケツで海水を汲んできて投入。

さらには唐辛子のカプサイシンという成分も効くらしい。
刻んで珈琲フィルターに包んで投入。


しかし人間と言うのは、なんと不思議な生き物なのでしょう。
釣って食べることでいつも頭の中は一杯のあるじが、
昨晩は、ウナギが元気になって帰っていく夢まで見るというありさまで。






今朝のウナギ。
相変わらず元気はない。寒いというのもあるのかな?
それにしても、こんな変な模様のウナギって初めて見たんですけど・・・?




ということで、今からホームセンターに行って、ブクブクと薬剤を購入してきます!
女将さん呆れ顔ですけどね。男心はわからんさ。
残念ながら助からなかったら、墓まで作ってやりますよ。




それではまた。




  
Posted by 風来望あるじ at 10:12Comments(4)その他

2015年02月25日

ミッション、インポッシブル





春一番が吹いて、ちょっと暖かくなりましたかねえ?
でもまだまだ寒いですよね。


この厳寒期、風来望のレンタルカヤックはほとんど稼働していません。
毎年のことですけどね。
自分でも、真冬のカヤックフィッシングは、つくづく「ようやるわ」と思うくらいで、
まあ仕方ありません。時化が多くて出せる日も限られますしね。


でも!
その寒さに耐えて!時化の合間にタイミングさえ合えば!!







ナイスなお魚に出会える時だってあります。
くっじょぶ!52cmのオオモンハタ。
祝!オオモンハタ50cmUP!!

低水温のこの時期、ハタ類はちょっと釣りづらいのですが、
やりますなあ!!
先週の土曜日の釣果。天気が崩れる直前だったため、
ちょっと風が強かったので沖には出ず、風来望前の湾内でです。




さて一方のあるじは、
なかなか釣行のタイミングが合いません。
ここ最近なぜだか解りませんが、妙に時化が長引くもんでですね。

天気予報で、明日は凪ぐだろうと準備してても、
しつこく風とウネリが残って、そうこうするうちに次の低気圧が来て、、、
ていう感じで。

ヒラにはいいんですけどね。カヤックは全然出せません。


なら、ヒラ行ってみるか!
ハエん風も吹いて、状況もよくなってるかもしれんし。

ということで、カヤックを諦め、しつこくうねりの残る磯場でヒラを狙っても、
TOPに一回出ただけ・・・


あいかわらず激渋。


魚は居るんですけどね。
ベイトが極端に少ないのが、ここ最近の不調の原因のようです。

たまに釣れてもめちゃくちゃ痩せてます。
あきらかに産卵直後のようなガリガリの魚体なのに、まだ抱卵しているという状態で。

いったいどうなっているのでしょうか???
こんな状態は初めてです。

聞いた話では、瀬周りだけでなく、沖もベイトが少ないそうです。
沖のヤズなんかも、どもこも痩せてるようで、
「もう、生態系が崩れてきよるもんね」なんて声も。。。


まあ、それはちょっと極端かなと思ったりもしますが、
この状態には困ったもんです。



てなわけで、最近は釣行も少なく、ブログもご無沙汰していた次第です。
失礼致しました。

まあそのぶん、雑多な業務がはかどったといやあ、はかどりましたが、、、


しかし!釣り師たる者、釣りに行けない時も、常に釣りにたずさわるべし!!







こういうときこそ、来たるべくチャンスに備えて、しっかり準備しておくのが釣り師というもの!
間違っても某D君のように、ミニ四駆にハマったりはしない。
写真は、鯛ラバシンカーを塗装中の様子。


え?白?


慌てない慌てない。






白は下地で、上から赤に塗ります。
なんやかんや言うても、鯛ラバシンカーは、
やっぱり赤が一番安定しているように思います。






さらに上から、エポキシでコーティング。
素晴らしい艶と輝き!さあ、これがどう釣果に現れるのか?
もちろん経費を抑えるためもありますが、仕掛けの自作はやっぱりこのワクワク感ですよね!








ジグのアシストフックも今のうちに大量生産しておきましょう。
ジギングにおいて、アシストフックのセッティングは重要。
あーだからこーなって、とイメージを膨らませながら、自分好みのフックを作成。
魚が掛かって抜けたりしないよう、慎重に慎重に。

ちなみに昨年は鯛ラバでしたが、今年は再びジギングに
どっぷりはまり込みそうな予感のあるじです。






この機会にロッドのメンテもしておきましょう。
思うところあって、ガイドを変更です。



そうこうするうちに、凪とタイミングが合い、久々にカヤックフィッシング!


ええ!もちろん忘れてませんよ。
ヒラメ狙いね。
今回も、スロー系ジギングで狙います。


実は、このヒラメ狙いのスロージギングが、
あるじに再びジギングの面白さを吹き込んだのでございます。


とはいえ、スロジギ専用タックルまで準備して、、、
というわけではありません。

1回の釣行で、自分の好きなように多種多様な釣りが楽しめるのが
カヤックフィッシングの魅力の一つだと思います。
が反面、カヤックに積み込めるタックルには限りがあります。

なので、ある一つの釣種に特化した〇〇専用ロッドというのは、
カヤックでは使いにくい。

カヤックで使いやすいのは、やはりいろんな釣りに流用できる汎用性の高いロッド。
というか、1本のロッドでいろんな釣りを試みてみるのがこれまた楽しい。

例えばエギングロッド。

ご存じの方もおられるとは思いますが、あるじはエギ竿にベイトリールを無理やり装着して
鯛ラバを楽しんでいます(今はティップランエギングのロッド)。
釣具屋の店員には「お勧めできない」と注意されましたが、問題なく使えています。

更なるツワモノもいて、シンセーなんかはエギ竿にリールもスピニングのままで
鯛ラバに使用してるけど、それでもあの釣れっぷりですからねえ。
一定速度で巻き続けることが難しいスピニングリールは、
鯛ラバには不向きと言われてるのですが・・・ 一体なんなのでしょう。

更にさらに友人の一人は、エギ竿でジギングまでしてしまうという何でもありの状態で。


エギ竿は本当に汎用性が高い。

エギング、鯛ラバ、青物TOP、ジギング、バイブレーションと、リールさえ代えれば、
天草でのカヤックシーンにおけるほとんどすべての釣りができてしまう。


まあそれだけに「帯に短し襷に長し」の面もありますがね。
それだって、ちょっとしたチューニングである程度補えます。

ガイド系の大きいものにガイド交換すれば、青物TOPの太いリーダーも通るし、
グリップエンドを長くすれば(切った貼ったが必要ですが)、
鯛ラバにも格段に使いやすくなります。長くし過ぎるとエギングに使いにくいけど。


そうして使い込むうちに物足りなくなって初めて、
「それ」用の道具を求めればいいのかなとあるじは思う。


一言に、〇〇用ロッドといっても、釣具屋に行けば、
多くのメーカーの様々な特徴を持ったロッドが並んでいる。
その中で、本当に自分が必要とするロッドを選ぶとき・・・

自分の求めるロッドが明確になっていれば、失敗は少ないのではないでしょうか。

竿は手の延長といいますからね。
自分の手のように使えるロッドに出会いたいものです。
時には自分の手を竿に合わせたりね。



おーっと!!
かなり話が脱線しました。なんの話でしたっけ?


そうそう、スロージギング。
とりあえずあるじは、専用ロッドではなくベイトのライトジギングタックルで挑戦してます。

専用ロッドに比べて反発力が強くないので、
ロッドのティップ部分を「バイーン、バイーン」とはじくようにして、
ジグをアクションさせるのはちょっと無理かなあ。

それにリールを「カクッカクッ」とちょっとづつ巻き続けるあのリーリングは、
みるからに肩が凝りそう。

なので今回は、超ショートジャークのスロジギはパス。
普通のワンピッチジャークをスローに行います。
「ふわり、ふわり」とジグを動かすイメージですね。
そこに時折、ロングフォールとショートジャークを織り交ぜます。
(言うことはいっぱしですが、スロジギ初心者です。)

数年前に「これがスロージギングやろ」って思い込んでやってたものの、
オシゲさんに「それ、スローリージギングやで」と揶揄されたのが、
実はロングフォールジャークだったんですよねえ。

たしかにあれはよく釣れた。
鹿児島の佐多岬では鯛とかハマチとか、
天草では、でっかいアジも釣れたなあ。

なぜかすぐにやらなくなったけど、今度こそしっかり物にしよう!



さあ、かなり前置きが長くなりましたが、
ここからようやく実釣です!







幸先よく上がってきたのは、ガッシーことガラカブ!
腹パンの良型。やったね。
この時期の根魚は、ハタ類にかわってガラカブが多くなりますね。

スロージギングは青物も釣れますが、底付近を丹念に探る釣り方なので、
必然的に根魚が多くなります。狙いはヒラメですから。







続いて上がってきたのは、本ブログ初登場(かな?)マトウダイ!
体の真ん中の黒い丸が的のように見えるからマトウダイだそうです。
ここらではバトウとも。顔が馬の頭に似てるからでしょう。
ちなみにニュージーランドでは、「ジョンドーリー」。
日本で釣ったのは初めてですが、NZではなじみの深かった思い入れのある魚なのです。


初めての魚も釣れたし、いやースロージギングっておもしれえ!!
さあ、この調子で5種目、五目釣りといこうじゃないか。







今度はアカハタ。これも結構いいサイズだぞ。
今宵の鍋の具に決定!


さあこれで3目。残り2目だぜ!らーくしょう。


さあつぎはなんだ?








エソ。4目。。。


エソを数に入れるこの尻すぼみの展開・・・



お察しの通り、5目達成ならず。
アカハタを追加して納竿です。

いやー渋かった、実際。
そして2月中にヒラメを釣るミッション、インポッシブルでした。
まだ2月は3日ありますけどね。時化るようなので実質これで終了です。

でも、3月以降もスロジギ修行は続けるんで、
そのうち釣れるかもしれませんね。


それと、青物は活性高そうでしたよ。
ナブラが頻繁に起こっており、トローリング船もたくさん釣ってたので、
TOP1本で真剣に追えば、結構釣れるかもしれません。

大体天草では、春一番の頃から桜が散るころまでが
青物の一番のハイシーズンと言われてますからね。
青物好きの方は、是非狙ってください。




しかしこの時期のカヤックはキツイ。
特に下半身の冷え具合が半端ない。

こんなときはやっぱり温泉でしょう!







天草西海岸の温泉と言えば、下田温泉!!
白鷺館の公衆浴場は、200円で入浴できるんですから。
とにかく温もる下田温泉。カヤックで冷え切った体をいち早く温めるには一番です。







時間がない方は、足湯はいかが?
冷え切って感覚のなくなった足が、じんわりと解凍されるこの感覚。
もうさいこう!!たまりまへんわ。




もう3月。
風来望の薪棚も、今年用の薪はもうあとわずか。
来年用の薪で埋まって参りました。

春間近。
暖かくなるまで、もう少しの辛抱ですね。



それではまた。


  
Posted by 風来望あるじ at 13:12Comments(0)カヤックフィッシング

2015年02月18日

久々の





久々のヒラスズキ釣行は、





久々にこの男と!






久々にヒラの顔も見れて、



久々に楽しい釣行となりました。



これで、明日からまた頑張れそうです。




それではまた。





  
Posted by 風来望あるじ at 21:23Comments(0)ヒラスズキ

2015年02月17日

究極進化


冬は風来望のメンテナンスシーズンである。

風来望の具合の悪いところをトンカントンカンしたり、
ウッドデッキやログなどの木部を塗り塗りしたり、、、


面倒くさいけど、何もかも長持ちさせるためには、
やらないわけにはいきません。
海に間近という、強烈な自然環境の中ですから、何もかも傷むのも早いしね。




そして同時に、冬は来るべく風来望のシーズンに向けて
新たな設備を作る作業の時でもある。

これまでも、毎年毎年いろんなものを作っては風来望の充実を図ってきました。
もちろん!今年もまた作ります!!






さあ、今年は一体何を作るのでしょうか?
再塗装も終わり、新品のようになったデッキで、プランを練るあるじ。
フムフム・・・


よし!これで行こう!!

えーと、材料はと、、、


一体何を作るのでしょうか?
とっても気になりますね!


え?どうでもいい?
まあまあ、そう言わずに。


まだ、必要な材料の拾い出した段階ですけど、
ここで発表しちゃいます!





ズバリ!
ここにウッドデッキを作ります!!
ええ。構想だけは、もう何年も前からありました。
それがついに、ついに!今年着工です!

ここにウッドデッキ。
想像するだけでもワクワクするじゃないですか。
おそらく日本でも10本の指に入る海に近いデッキですよ!たぶん。


聞いた話によると、いい景色は最高の調味料だという。
この絶好のロケーションでのBBQ。
たまらん旨さでしょうなあ!!





簡単なプランと必要な材料。
風来望の大蔵大臣(ベタですいません)の承認もOK!
雑多な雑務を終わらせてからの、3月早々くらいから着工予定。


まずは色塗りからスタートですが、
材料には塗料4ℓ2缶になってるけど、実際その倍は必要。
大変ですよ~!色塗りは一家総出やかんね!!




海辺のウッドデッキは、風来望開業当初から、あるじの胸の内にあった構想。
そして、これがあるじの頭の中にある最後の構想。
すなわち、ついに風来望は現実的に実現可能な最終形となるのである。
いわゆる究極進化ってやつですよ!






そして同時に、冬は来たるべく風来望のシーズンに向けて、
新たな試みを考え、形にし、実行に移す時でもある!

いや、冬ってゲストは少ないんですけど、地味~に忙しい。
薪集めに、釣りにと、地味~に忙しい。。。
スロースターターなんで、1月ゆっくりし過ぎて、しわ寄せが来てるってのもありますが・・・


ところで、風来望の新しい試みとして「日帰りプラン」を導入したのは、
まだみなさんのご記憶に新しいところと思います。

みなさんご存じですよね?
ちょっとまえのブログでも発表しましたけど。


で、この「日帰りプラン」、地元の子たちの要望をきっかけに導入したのですが、

これは一体どういうことなのか、、、

いや、そもそもは、深い考えはありませんでした。
たんに、「日帰りでも風来望をご利用できますよ」というだけのことでした。


しかし自分なりにじっくり反芻してみるに、
これがじつに大きな意味を持つことに気づきました。



「風来望の舵を大きく切った」ということに。



この夏、開業から5年を迎える風来望。
これまでBackpackers、ゲストハウスとして、頑張ってきました。


アミューズメント性の高い宿として、
単なる「泊」だけではなく「楽」「遊」に重きを置いて、
様々な試みを行い、施設の充実を図ってきました。

その結果、そしてこの立地、


周りの声を聴くに、
今や風来望は、Backpackersやゲストハウスの枠の中に
納まらないことに気づきました。

同時に、もはや宿として「泊」にこだわる必要はない、とも・・・





このロケーション。
これまでは、基本的に風来望に宿泊しないと楽しめませんでした。

それは利用の幅を狭め、最大限の活用ができていないということではないのか。


だから「日帰りプラン」を始めた。
これからは日帰りでも遊べますよ、と。
そういうことですが、事はそれだけでは収まりません。



風来望の方針転換、それは「宿泊ありき」からの脱却。


このロケーション、そして海まで含めた全てを
アウトドア好きの方々が目一杯楽しめるフィールドに。


カヤックもできますよ、シュノーケリングもできますよ、釣りもできますよ、
磯遊びもできますよ、BBQもできますよ、そうめん流しもできますよ、

泊まるなら、キャンプもできますよ、キャンピングカーもOK、ログもありますよ、
そして安宿のBackpackersもありますよ・・・


「天草西海岸Outdoor Field風来望」(仮称)の立ち上げ。
そしてBackpackersは、その中の一施設に。


ずばり!
これが今年の試みです。

まあ、すでにそういう使い方をしてくれてた方もおられましたけどね、
ほとんどの方は、「で、今までと具体的に何が変わるの?」って感じですかね。
まあまあ、それは追々のお楽しみに!


前述の海辺のウッドデッキは、その試みの象徴となるよう考えています。
そしてこの方針に合わせて、新たな仕組み作りも!(ここが重要ね)
更には、関係機関への営業許認可、資金調達、フライヤー作り、、、


この冬は、いつも以上に忙しいぜぃ!!






釣り?


時化が多くて、あんまり行けてませんが、
先日、日曜日の午後から行ってきました!

が、ノーバイトの丸坊主。
魚はいましたがねえ。。。
酷い澄潮でまったく口を使ってくれずで。

それにしてもこの時期は天候が安定しませんね。
すぐにリベンジ!と思いましたが、雨が降って時化だして・・・

次はいつかな?






このたび、あるじのカヤックは3本ロッドに仕様変更!
これまでは2本仕様でしたが、カヤックから様々な釣法に挑戦していくうち、
足りなくなってきたもので。


ジギングはベイトとスピニングの2タックル持っていきたいし、鯛ラバもエギングも、
突然のナブラに備えてTOPは絶対必要やし。。。

これじゃ、あれもこれもで、4本仕様でも足らんねや!
まあいっぱい積んでいっても、結局1本しか使わないってこともよくあるけどさ。。

結局は厳選して持っていくということですな。






2月も後半に入り、ホッとするような日も増えてきましたね。
今度の土曜日もどうやら天気に恵まれそうですよ!

まさか、お忘れではないでしょうね。
「たき火会」ですよ。
風来望初の冬季外イベントの。

2/21(土)15:00~21:00までやりま~す。
15:00からは豚汁の無料配布(30食限定)。
18:00からは持ち寄り芋煮会です(鍋の具材持ってきてね)。


釣り帰りなどにでも、ぜひお立ち寄りください。
お待ちしております!




それではまた。

  
Posted by 風来望あるじ at 11:13Comments(2)宿のこと

2015年02月11日

ヒラメの釣れる確率を



いやはや強烈でしたね!

先日の寒波。

なんでもこの冬最強とかで、身に堪えました。
もう寒いのはコリゴリですよ。


でまあ、週明けから2~3日ほど、ヒラスズキ日和だったのですが、、、

あんまりに寒いし、相変わらずヒラ調子悪いみたいやし、
「なんだかなあ~」
って感じで、今回もパ~ス!


がむしゃらにヒラスズキを追っていたあの頃から、
大人になったのか、たんに老いたのか・・・




で、代わりに友人に誘われて、DAYメバル。
数釣りに加えて、なんでも尺クラスも狙えるとのことで、
気合充分!数年ぶりに行って参りましたメバリング!!






「らくしょう!」
とはいえ、DAYゲームでこのサイズのメバルがポイポイ釣れるなんて、さすがは天草。
尺クラスこそ出ませんでしたが、やっぱりメバルは癒し系ですね。楽しいー!!






明けて本日。

もう、時化も落ち着くだろうと見込んでのカヤックフィッシング!
前回の反省通り、ベイトを意識してのヒラメ狙い釣行。

まあでも、どのポイントにベイトが多いかなんて、さすがに解らない。
取り敢えずめぼしいポイントを回るしかない。

なのだが、思ったより時化が残っているし、風も残っている。
事前に考えていたポイントは厳しそう。。。
で、急きょポイント変更。しかしそこでもウネリが高く、湾内くらいしか釣りにならない。


その湾内でも、かなり風が強い。
風は弱すぎても釣りにくいが、強すぎるとかなりしんどい。
流されては戻り、流されては戻りの連続に、
「めんどくせえ」とついついぼやいてしまう。


しかし!ベイトの量はけっこう多いゾ!!
それに鳥山も!!


でもこの雰囲気・・・
ヒラメというより、青物だよな。

こうなると、スロージギングでヒラメが釣れるのが先か、
目の前で青物がボイルするのが先かという感じで・・・






はい。青物が先でした~。ハマチ4.5kg
久々の青物。ヒラメに夢中で最近狙ってませんが、調子はいいらしいですよ。
ええ、TOPも用意してました。
ベイトを追えば当然青物との遭遇率も上がりますから。



まあでも、後も先もありませんでしたわ。
結局、今日もヒラメは釣れず・・・


なぜここまでヒラメが釣れないのか?
ジギングにしろ、鯛ラバにしろ、バイブレーションにしろ、インチクにしろ、
ここまでヒラメのHIT率が低いのはなぜなのか?

今、天草のカヤックフィッシングシーンで、ヒラメが混ざる確率は、
ジギング、鯛ラバ、バイブ、インチク、いずれの方法でも1%未満だと思います。

それを10%、20%に!

あるじの試行錯誤は続きます。





ここから先は、釣った魚の処理の話。







最近、一夜干しに凝っているあるじ。(逆にスモークはご無沙汰)
魚の頭やカマも、塩をして一夜干にします。
こうすると、ただ塩して焼くだけより断然旨いんです!ぜひお試しあれ。
ちなみに下の段はメバルね。初挑戦メバルの一夜干。旨いかなー?






ちなみに最近、熟成にも凝ってます。
釣ってきた魚はすぐに食べない。真空パックして熟成熟成。
どれくらい寝かすのが一番旨いかなあ?
今晩は四日目の真鯛をたべたけど、あれも旨かったなあ。






先日漬けた白菜の漬物も真空パックに。
もちろん一夜干しした魚やカマも真空パック!
これで、大好物の茶漬けがいつでも楽しめるぜ!
役に立ちすぎやろ!真空パック!!




なお、これらの食材は、ゲストの方々とのシェア飯や、
まかない飯プランでも提供させて頂いております。
農園野菜と合わせて、是非ご賞味ください。




それではまた!




  
Posted by 風来望あるじ at 22:38Comments(2)カヤックフィッシング

2015年02月07日

この道しかない






 
ヒラメ快釣、この道しかない!






スピニングタックルでのロングフォールジャーク
今度は真鯛!



またしてもヒラメは姿見ずだったけど、
絶対この道しかないでしょう!


たぶんね。。。



でもこれで、エソ、サメ、ヤガラ、ホウボウ、ハタ、鯛、
と様々な魚が釣れることが判明。
ヒラメも必ず釣れるはずよぉ!!



そのためには相手のことも考えねば。

ヒラメは、鯛や根魚などに比べて、魚食性の強い根っからのフィッシュイーター。
その魚を釣るには、やはり青物と同じくベイトの有無が最重要と思われる。

これまではベイトの存在よりもヒラメの付きそうな地形を重視してきたあるじ。
今後は、地形と共にベイトも気にかけながら、ヒラメを探っていこうと思います!


「スピニングによるロングフォールジャーク。」

2月中にヒラメ、この道しかない!!




それではまた。






  
Posted by 風来望あるじ at 17:44Comments(0)カヤックフィッシング

2015年02月06日

続・ヒラメ




今や、あるじの頭の中はヒラメ一色。
寝ても覚めても、「いかにしてヒラメを釣るか」。そのことばかり。

だからといって、特に「ヒラメが食べたい」というわけでもなければ、
「ヒラメの釣趣が好き」というわけでもありません。


ただ単に、「面白い釣り」がしたいだけで。


敢えて多くは語りませんが、ちょっと釣りをやり込んだ方なら、
解ってもらえると思います。このニュアンスが。。。

「楽しい釣り」とはまた意味が違うんです。


まあ、そんなことはどうでもいいでしょう。
釣れもしないのに、本日もまた引き続きヒラメ狙い!



これまで、自ら考えた釣法、いろんな方々からアドバイス頂いた釣法、
様々な釣法をためしながら、ヒラメを狙って参りました。

その中で、カヤックフィッシングとして、
一番「らしい」、とあるじが感じた釣法は・・・



ズバリ!




スピニングタックルでの、スロー系ジギング。だと思うんです。
釣り方自体は、以前のブログで書いたので、今回は簡単におさらい。
キャストして横の距離を稼いで、ボトム付近でのリフト&フォール
いわゆるロングフォールジャークに横移動を入れるわけです。

カヤックは、どてら流しが基本。
なので、更に横の距離が取れるし、この釣り方はベストマッチ!

そう感じたあるじは、これまでたんなるセンターバランスのジグで代用してましたが、
このたび、スロージギング専用のジグを導入!
これは釣れるでしょう!


ということで、海況が落ち着くのをまって、本日午後から出撃!
(只今、ヒラメ一直線のあるじ。時化はOut of 眼中で。)





幸先よく1投目からHITしたのは、ホウボウ!
余談ですが、寒い時期は鯛ラバよりもジギングの方がいいですね!
激しく動く分、温もる!!
これ、意外と重要。あまりに寒いと、集中が続きませんから。



その後も、ホウボウやエソのHITは続くが、本命のヒラメは全くアタらない。。。
そりゃまあ、ここまで苦労したものが、そう簡単に釣れるはずもない。

しかし聞いた話によると、ホウボウがよく釣れる時は、潮がよくないらしい。
そういえば、アオハタなんかの根魚も全然釣れんし・・・


そう思った矢先!


しゃくりあげたロッドがガツンと止まる!!


続くファーストRUN!
ロッドがひん曲がり、ラインが10m以上引きずり出される!!

ここ最近なかった重量感!!!!


キターーーーーーーーー!!


つ、ついにヒラメHITおぉぉ!!!


おお!すごい重量感!!


こ、これは絶対取る!!!
これでバラシたとあっては、目も当てられん。



し、しかし、なんやこいつ!まじでめちゃくちゃ重いぞ!



これはいきなりのヒラメ10kgオーバーちゃうんか!?


お、重すぎる~


巻き上げても巻き上げても、ずっと重い。


こ、これほんまにヒラメか?



ん?



ちょっと待てよ。


このやたらと重いだけの引き。
も、もしかして・・・







いやな予感。。。










だー!
やっぱりおまえやったかっ。
しかもスレ。





サメ~。最悪
寒くなってもまだいるようで、てっきり大ラメと思い込んでしまいました。
フグ、エソ、サメ、3大厄介フィッシュですな。



そして、本日はこのまま納竿。





未だヒラメは姿すら見ておりませんが、
なんとなく近づいてきているような気も致します。

今後は、釣法をこれに固定して、ポイントやタイミングを計りながら
ヒラメ捜索を続けたいと思います。






冬は海難事故の多い季節です。
天草でもここ数日、釣師の方が相次いで亡くなられております。

残された方を悲しませることのないよう、
安全準備を万端に、充分に気を付けて、釣りをお楽しみください。





それではまた。





  
Posted by 風来望あるじ at 21:16Comments(0)カヤックフィッシング

2015年02月03日

ヒラメついに!?




これは、1匹のヒラメを求めて、日々極寒の海へ漕ぎ出る一人の男の、
愛と感動の実話である。。。








今朝早々、某J氏より、LINEでこんな画像が届いた。
ご丁寧に、「下手くそ~」のコメントつきで。

こんな情報はええから、ヒラメ退治付き合ってくれんかねえ。
スズキ釣りばっかりしとらんと。



まあしかし、これで天草の海にヒラメがごちゃまんと居ることがはっきりした。

火に油が注がれたぜ!

イヤ、間違った。

闘志に火が付いたぜ!!






折しも、引き続き今日も凪。
絶好のカヤックヒラメ日和(?)
よーし!夕方出撃や!!






今回は、シャロ―エリアを攻略だ!(てかディープも攻略できてないけど)
シンキングミノーを投げ倒して、引き倒す!!もうこれしかないでしょう。
これで釣れなきゃ、どうやって釣るよヒラメ。


ということで、「それやったらショアからでええやん」と、
クレームつけられること承知で、なりふり構わずシャロ―ゲームスタート!!






そして日没。
ああ無情。
ここまで一切の反応なし!



しかしここからがゴールデンタイムだ。
日暮れから暗くなるまでの夕マヅメが、魚が最もよく釣れる時合いなのである!




そしてその通り、ついにここでドラマが!!




起こ・・・









らなかった。。。やっぱり。
あまりに釣れないので、ミノーを思い切り沈めたらアカハタが喰ってきた、の図。

ちなみに昼間いくら暖かくても、この時期に裸足でカヤックに乗ると、
足の感覚がまったくなくなります。やめておきましょう。
あるじの裸足が写ってるの解ります?アホでした。




明日からまた時化るようですね。
カヤックヒラメは、しばしお休みです。

こんなことで果たして2月中に釣れるのか、
かなりヤバいですな・・・




それではまた。



  
Posted by 風来望あるじ at 22:04Comments(2)カヤックフィッシング

2015年02月02日

ヒラメーーーッ!!





引き続きヒラメ狙いです。


整理して考えてみると、やっぱり先日の方法が一番理に適ってると思うんですよね。

ある程度水深のある場所で、
カヤックから、
ルアーで、

という条件の下でヒラメを釣るには、
カヤックのどてら流しで、広範囲を探りながらの、
リフト&フォールに近いスロー系ジギング。

これが一番だと思うんです。

ヒラメはここ!というポイントがない(知らないだけ?)以上、
広範囲を手返しよく探るしか手はありません。


前回と少し違うのは、、、

前回はベイトタックルでしたが、今回はスピニングのキャスティングタックルで挑み、
横の距離を稼いで、ジグにスイミングアクションも加えてみました。


ボトムに潜むヒラメに対しては、底から5mまでがルアーのアピール範囲でしょう。
そこから更にルアーを追わせて食わせることを考慮しても、
「底から10m以内」

これがヒラメを狙う限界範囲ではないだろうかと思います。

底から10m内でいかにジグをアピールさせることができるか。
それがヒラメとの勝負の分かれ目。

ということで、そこのところを強く意識しながら、ジグをアクションさせる。



おっと順序が逆になりましたが、
本日は朝一から出撃。
空気はピリリと冷たいけど、風も強くなく、そこそこのカヤックフィッシング日和です。


そんな中でのヒラメ狙いのスロー系ジギング。
寒中のストイックすぎる釣りに付き合ってくれる奴は誰もおらず、
一人寂しい釣りです。



しかし



おっ、来た来た!
なんかきたぞ~!!

開始早々HIT。

大した型ではないけど、
もしかしてヒラメか?




まあ、世間はそんなに甘くないですね。


エソッ!


その後もエソッ、エソッ、時々根魚、
と、何か釣れるのはいいけど、ヒラメは一向に釣れない。





ちっ、ポイント移動だ。

ディープエリアから、一気に水深20m付近まで戻り、
今度はバイブレーション系を投入。

ハタ類を狙うのと、ほとんど同じ釣り方ですが、
底から10m以内を意識して、リトリーブの距離を短く刻む。



と、なんか来たぞー!!

こ、これは!いい引き。
今度こそヒラメか!?







オオモンハタ・・・
考えてみれば、そう出ますわな。当然。
ルアーは、スピンテールジグです。バイブよりもヒラメに効果的かと思い。



結局その後も、ヒラメからのアプローチはなく、

終了です。



いや、ブログではあっさりしてますけど、
実際は半日以上頑張ってるんですよ。
あるじにしては、かなり長い時間釣りしてるんですって。




ひらめーーーっ!!

一体おまえらは、どうやったら釣れるんや!?
どこにおるんや!







ちなみに、鯛ラバの真鯛は好調です。
女将さんの、「たまには魚を持って帰って来て」、との悲痛な叫びを受けて、
ちょっと鯛ラバ投入したら、あっさりHIT。かなり調子いい感じ!
今週は凪が少し続くみたいですし、狙い目じゃないですかね!!
ついでにヒラメをちょっと狙ってみたり・・・

余談ですが、Newリールのオシアコンクエストもいい感じ!
エキサイトサウンドドラグが、エキサイティング!!
そのうち大ラメがドラグを鳴らしまくってくれることでしょうよ。
希望的観測





話は変わって、





先日、Jerremyんちで食べた薪ストーブピザがあまりに美味しくて、
早速我が家でもチャレンジしてみました!!
ダッチオーブンの蓋で焼いております。







農園野菜や自家製スモークをトッピングした
半自給自足ピザ。素晴らしい。
ソースとチーズも自給したいね!

して、気になるお味は・・・

美味しかったけど、生地に研究の余地ありだな。
クリスピー感がまったくありませんでしたわ。







カヤックヒラメ。
早くも、半ば手詰まり感のありありですが、
まだしばらくは、しつこく狙い続けたいと思います!

なにか良きアドバイスがあれば、ぜひとも!!



それではまた。



  
Posted by 風来望あるじ at 20:36Comments(4)カヤックフィッシング

2015年02月01日

逃げる2月





早いもので、今年ももう2月に入りました。
1月はいぬ、2月は逃げる、3月は去ると申しますように、
1年のうちでもこの3ヶ月は、特に月日の経つのが早いようで。


ところが、かなりスロースターターのあるじ。
1月はかなりのんびり過ごしており、
やおら、to do を整理したところ・・・


ヤバい!尻に火がついてるやんけ!!




冬場はゲストさんも少なく、風来望自体は暇なのですが、、、


でも実は、釣りにはいい時期だし、薪ストーブの薪集めの時期だし、
来るべき風来望シーズンに向けての宿のメンテナンスの時期でもあるし、
更に、ボチボチ畑の方にも手が掛かりだす時期だし、
加えて、風来望に新しい設備を作る作業時期でもあるんです(今年は何ができるかな?)!


そんなわけで、意外に忙しかったりする冬場のあるじ。
大したネタはありませんが、2月1回目のブログを更新させて頂きやす。







メンテナンスその壱。まずは外部ウッド製品の再塗装から。
別館ログ、ウッドデッキ、パーゴラなど、年々増え続ける風来望の外部ウッド。
あまりの多さに色を塗りなおすだけでも大変です。塗料の量も半端じゃない。。。
飛んでゆく~。羽が生えて飛んでゆく~。

ちなみに木製品の塗装は、空気が乾燥した今時期がベスト。
カラカラに乾燥した木にたっぷりと塗料をしみこませましょう!
1年に一度やれば、腐ることなく超長持ちしますよ。見た目もよくなりますしね。





続いては、久々に農園ネタもやりましょう。





白菜の漬物を作りました。
今年の冬は、葉物野菜の出来が悪かった風来望農園。
白菜もかなり不作だったので、2個だけ漬物にしました。

半日干して、海で洗い、塩をして漬け込む。
そこに今回は、自家製の柚子胡椒を加えてみました!
白菜の漬物には、鷹の爪と柚子の皮が入ってますよね。似たようなもんでしょ?
たぶん、旨いと思うなあ。気になる味見は1週間後!くらいかな。



冬野菜は、イマイチだった風来望農園ですが、
逆にキャベツはいい感じ!
早いものからボチボチ収穫できるようになってきました。

白菜とキャベツ。
この2大巻物野菜がかぶって獲れる時期は短い。
(キャベツが収穫できだす頃に、白菜が終わるので)

この非常に短い貴重なこの期間、我が家では、、、





餃子が多くなるんです!
女将一番の得意料理、餃子!!
みんな大好き餃子。嬉しいなあ!ビールがすすむなあ!

そうだ!
来年は、今時期に合わせて農園野菜の餃子パーティなんていかがでしょう?





おまけで、薪ネタもいきましょう。






昨年末もらった桜の木太。
もらったはいいけど、薪ストーブの薪にするにはちょっと太すぎるんだなあ。
あんまり太いと玉切りも大変やし、割るのも大変なんで。

そんな桜の木太は、キノコの原木栽培に活用だ!
ドリルでちょちょっと穴をあけて、菌の付いたダボをトンカチで打ち込むだけの簡単作業。







ちなみに桜の木には、ヒラタケがいいらしい。
あとは待つことしばし。早ければ今年の秋にも出てくるそうな。
原木シイタケは美味しいけど、原木ヒラタケはどんなんかな?楽しみだね!






さてそれでは、アングラーの皆様お待ちかね。
釣果速報です!






今朝釣りに出られたカヤックアングラーの釣果。
2~3kgの良型真鯛!!
これにアオハタが混じって入れ食いだったそうですよ!以前好調ですねえ~
風の冷たいなか、頑張った甲斐がありましたね。グッジョブ!!



さあ、明日はあるじも久しぶりに釣りに出ようかな。
久しぶりって言っても5日か6日ぶりですけどね・・・
狙うはもちろん、好調の真鯛!

ではなくて、ヒラメですよね、もちろん。
初志貫徹で。
そろそろ釣れて欲しいなあヒラメ。
明日も考え抜いたNEWメソッド投入で頑張りますので!よろしく。





最後は、超久々
天草西海岸の夕景!






本日の夕日。下田から。
ここで、夕日を眺めながら、ちょっと回想。


今年ももう2月。
あれから丸6年が経つんだな・・・

釣りのため、
世捨て人のごとく生き方を承知で、家族や両親の反対を押し切り、
故郷神戸を立ってからちょうど6年。

そしてそれから1年半を経て立ち上げた風来望もこの夏で5周年です。


あるじ、そして風来望がここまでこれたのも、
数えきれないほどのたくさんの方々に支えられたからこそ。

本当にありがとうございます!
そしてこれからも、どうぞよろしくお願いします!!





暖かい日もあったりしますが、やっぱり寒い今日この頃。
早春とはいえ、2月は1年で一番寒い時期ですもんね。
本格的な春が待ち遠しいです。

あと1ヶ月だな。
3月に入れば、だいぶ春めいてきますよね!


それまで元気に参りましょう!!



今日はこのへんで。
それではまた。







  
Posted by 風来望あるじ at 22:03Comments(0)農作業カヤックフィッシング作業