まずはこちらをご覧ください。
あるじ少年、小学校の卒業文集です。
題「73年後のぼく」
小学校卒業時なので、当時12歳。73年後の85歳まで生きるという設定で、人生のフローチャートを書いたようです。
小学校の卒業文集で人生のフローチャート・・・
あるじ少年は、当時から少し変わったとこのある子でした。
まあそれはともかく、少し見てみましょう。
なになに?27歳でハワイのブルーマーリンにちょうせん2000ポンドの大カジキを釣りあげる、、、か。
ほう。今度は35歳でカナダのキングサーモンにちょうせん54ポンドのサーモンを釣りあげる、、、か。
で、43歳の時に、大しつげんに住む(正しくは棲む)イトウにちょうせん1m50cmという記ろくをつくる、、、か。
これをみると、あるじ少年は本当に釣りが好きだったんだな、と思います。
ただ・・・
分かる人には分かると思います。(あたりまえやけど)
そう。
ブルーマーリンもキングサーモンもイトウも、そのどれもが漫画『釣りキチ三平』の中で、三平が釣りあげた魚なのです。
それを小学校の卒業文集で、将来自分も同じく釣るように書く。
『釣りキチ三平』
それは、あるじ少年に多大な影響を与えた漫画でした。
そしてそれだけではありません。
「32歳 北海道に引越しする」これはムツゴロウさんに憧れてもいたようですが、
しかしのちに、「大イトウを釣りあげる」との記載があるところから、これはイトウを釣るための北海道移住でもあるようです。
そうなんです!
やがて大人になったあるじ少年は36歳の時、実際に釣りのために移住します。
北海道ではなく九州、イトウではなくヒラスズキという違いはありますが。
そう考えると、大人になったあるじの人生もまた、漫画『釣りキチ三平』に、とてつもなく大きな影響を受けているのです。
その漫画『釣りキチ三平』の作者矢口高雄氏が、去る11月20日お亡くなりになられました。
氏自身もまた、漫画家という夢を追って銀行を辞め、故郷の秋田から単身東京へ出られたそうです。
そのときの心境を自叙伝で語られています。「不安と孤独で、夜な夜な枕を濡らした。それがいつわりない姿でした。」と
12年前のあるじもそうでした。
矢口先生、たくさんの夢と勇気をありがとうございました!世紀のハンサムボーイ忘れません。
ご冥福をお祈りいたします。
そしてあるじは今日もまた、ヒラスズキ釣りに出かけるのです。



今回は風来望から歩いて行ける地磯に釣行。しかしサイズ、数共にイマイチ。60㎝弱を筆頭に4本でした(他2バラシ)。
友人たちにも釣果を聞きましたが、ヒラスズキも調子悪いようです。なんとか釣れるって感じです。
実は今、カヤックフィッシングの調子もイマイチ。本格的な冬を前に、荒食いの好シーズンのはずです!
なんですけどねぇ・・・
どうしたんでしょうか?
それでは。
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Posted by 風来望あるじ at 12:22│
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