2020年03月08日

風来望Diary YouTube版




今回は重大発表があります。



それは・・・



ブログの最後でお知らせします。
是非最後までご覧ください。






さて、大騒動のコロナウイルスで、
風来望も影響「大」。
春なのにゲストさん少ないです。。。


しばらく大人しく、





ヒラスズキ釣り三昧
しときましょか。

いや、いつもと変わらんやん!
というツッコミは置いといて、

やっと調子の上向いてきた
感のあるヒラスズキ。
去年ほどではありませんが、
1回行けば4~5本は釣れるかな、
くらいになってきました!



そして4月オープン予定の
風来望さかなさかばに合わせて、
釣り魚料理の研鑽も日夜続けてます!

ぜひ楽しみにしていてください。




そして、




もちろん屋根の塗装作業も
地味に続けています。

写真は下塗り作業の様子。
下塗り材が透明だったため、
塗った箇所が分かりにくかったんですが、
ここから見れば光の加減でわかりやすい。

下塗りはもう少しで終わりですよ!


思ったよりも早い展開の
屋根の塗装作業。
現在、下塗りは終わって
本塗り作業中。

しかし本塗りは、塗料が固く、
作業が思ったほど伸びない。

やっぱりGW前までかかるかも・・・

ま、ぼちぼちやりましょう。









そしてここから重大発表!

10年間書き綴ってきた
この『風来望Diary』。

風来望HP内で2年。
かたらんなブログで8年。

都合10年間、
これまでテキストと静止画で
風来望の日常をお届けしてきましたが、



これからは動画でも
お届けしていきます!!!


その名もズバリ!
『風来望Diary YouTube版』!!


はい。その通りです。

あるじの大好きなナスDの動画
『ナスDの大冒険 YouTube版』を
意識したネーミングです。


しかも今宵はナスDが出演する
『天空のヒマラヤ部族』が放映されます!
なんてタイミング。

今夜9時からマストウォッチですよ!!
テセウスの船はビデオ撮っときましょう。


いや~しかし最近またナスDの
動画がUPされないなと思ってたら、
これが忙しかったんですかね?
『天空のヒマラヤ部族』楽しみです!



すいません。
少々興奮してしまいました。

話を戻しまして、

『風来望Diary YouTube版』の
末永い配信を祈念して、
この度挨拶動画を作りましたので、
ご覧ください。


夕陽をバックに撮ったので、
あるじの表情はわかりにくいものの、
緊張しまくり、噛みまくりで
挙動不審になってます。

どうぞ笑わずに
暖かい目で見てやってください。



風来望の幅広い周知が目的なので、
たくさんの人に見て頂けるよう頑張ります!

チャンネル登録と高評価の程、
ぜひよろしくお願いします!!








それでは。

  
Posted by 風来望あるじ at 10:06Comments(0)ヒラスズキ熊本天草ゲストハウス

2020年02月25日

釣りと料理とさかなさかば




ヒラスズキ釣りに行ってきました。




結果は、




やっと調子が上向いてきましたかね?
7本ゲッツ!
しかし型はイマイチ。。。

昨シーズンがあまりに調子よすぎた
反動でしょうか。
今年は苦戦続きのヒラスズキでしたが
このまま本調子へと向って欲しいところ。





そして青物。
4ヒット
1バラシ
1ブレイク
2キャッチ

ここ数年、ブリヤズ系の青物が
当たり前のように混ざる気がします。
気のせい・・・?
ではないと思うのですが。
なんでしょうか。

写真は6kgほどのヤズ

他に同サイズながら7kgと、
よく肥えたブリもゲッツ!


ちなみにあるじの
ブリヤズの判断基準は、
以下の通り。

「美味しそうか、そうじゃないか」
たとえ5kgでもよく太ってたらブリ
たとえ8kgでもすらっとしてたらヤズ

です。
そう決めました。






あとはチヌ。
この時期のチヌは、青光りした
良く太った個体が釣れるはずなのに、
写真のは、夏の時期のような
黒くて痩せたチヌ。
産卵後でしょうか?



ということで、
ヒラ7、青物2、チヌ1ゲッツで
二桁となったところで終了。
納竿です。



それでは。




で、
終わってしまったら
あっさりしすぎですよね?

読みごたえあるブログが、
『風来望Diary』のモットー。
これだけで終わるはずがありません。




風来望Diaryをご覧の方の中には
ヒラスズキ釣りをされる方も
おられるご様子。

なので、久々にヒラ釣りに
ついて話をしましょうかね!




ヒラスズキ釣りにおいて、
サラシが薄い時や
サラシの外にいるヒラを狙いたいときは、
トップ系ルアーが独壇場と
なることが多々あります。


しかし、ヒラ釣りで使うロングロッドで
トップをドッグウォークさせ続けるのは
至難の業。腕が非常に疲れます。


そんな時、有効なのが
今回の釣行でメインに使用した
DUOのリップレスミノー。

3枚の写真とも魚の口に
掛かっているものがそうです。


このルアーはトップではありませんが、
表層ギリギリ系ミノー。
トップに近い効果があるのです。


使いかたは、普通のミノーと同じ。
ドリフトです。

ラインスラックをとる程度に
ゆっくりリーリングしながら、
波や風の力でポイントへ
流し込んでいくだけ。

ときおり、リールを半回転程
サッと早巻きしたり、
プッとトゥイッチを入れたり、
スッと軽く竿を立てたりして、
一瞬アクションを入れてやると
ガバッと食ってきたりもします。




実はこのルアー、
あるじがまだ神戸にいる頃に
マルスズキ用に1つ購入して
使用していたんですよね。

それが天草に来てヒラスズキにも
使えることがわかり、
以来愛用していたのですが、
いつしかロスト。


その後、釣具屋を探してもなく、
Jerremyに聞いても「さあ?」
とのことで、
もう無くなったのかなあと思い
忘れていたところ、
先日釣り具でふと発見!

実に8年か9年ぶりに使ったのですが、
やっぱりよく釣れますね~


見つけたら、
must大人買いですよ!






それでは、
釣りにはそんなに興味のない方も
おられると思うので、
ディープな釣りの話はこれくらいにして、

続いては
釣り魚料理の話。

今回のヒラスズキ、ブリで、
こんなん作りました~!




まず一品目
ヒラスズキの白子ポン酢
湯通ししてポン酢をかけて。

白子の定番の食べ方ですが、
ヒラの白子は異様にうまい!!
食べすぎ痛風に注意です。




二品目
ブリの胃袋の湯引き。
同じくポン酢風味。
こりこりの食感がたまらない!




珍味が続いた後の3品目は
定番のブリ大根!

しかし普通と違うブリ大根。
酒粕を使ってるんだよね。
豚肉も入ってるよ。
ホカホカあったまる~!





続く4品目は
我が家のまかない一番人気。
ヒラセイゴのハラス塩焼き。

抱卵の今時期でも
セイゴサイズは脂が落ちません。
脂ジュワジュワ~!





ラスト5品目は、
カマス一夜干しの混ぜご飯。

こんがり焼いてほぐしたカマスを
炊き立てご飯に混ぜて、
ネギ、ゴマ、しょうが、塩昆布などの
薬味をお好みでトッピング。

シメなのに、
お酒がすすんじゃう~!




お茶漬けにしてもいいですよー
ヒラスズキのアラでとった出汁を
ぶっかけてサラサラっと!
オヤジ、おかわり!!




ちょっとまてえ。

カマスだと?

いきなりどっから出てきたんや。




実は、
ブリの胃袋から、、、




ではありません。
ブリの胃袋の中は
キビナゴとカタクチイワシだらけでしたよ。


カマスは、わらしべ長者方式でゲッツ!

実はゲストさんが釣ってきたものを
ヤズと交換してもらったんです。
(ブリの方じゃなくてごめんね)


これも立派な釣果!
ということでいいですよね。

ダメ?




まあ
ということで、

あるじが小林薫を演じる
天草の深夜食堂こと、
『風来望さかなさかば』の
メニュー作りは粛々と進むのでした。


営業日?
「魚があるときっていうのが、
俺の営業方針さ」


『風来望さかなさかば』
4月1日から営業開始です。
魚があれば、ね。








それでは。

  
Posted by 風来望あるじ at 17:51Comments(0)ヒラスズキ熊本天草ゲストハウス

2020年02月17日

天草西海岸トレッキング?



豊かな自然に囲まれて
のびのび過ごす田舎暮らしは、
健康的なイメージです。

でも意識して生活しないと、
運動不足に陥いるのは
田舎も都会も同じこと。


やっぱり車社会ですからね。
田舎も歩く機会が少ないんです。

いや、
公共交通が不便な田舎は、
都会よりもさらに車に頼りがち。
歩く機会は一層少ないかもしれません。



そこで、、、


突然ですが、今回あるじは、
トレッキングに挑戦してきました!





しかも!
腰には登山用のカラビナを装着し、
数十mのロープも用意しての
本格装備で!!

どこへトレッキングに行くというのでしょうか。



おっと紹介が遅れるところでした。
今回のポ、
じゃなくてトレッキングには、
優秀なガイドが同行します!



人呼んでロープの魔術師
『まっつん』です。

SNS顔出しNGなので、
後ろ姿ですいません。


簡単に紹介しましょう。
まっつんは、先週スナフキンズで行われた
30m級の杉の特殊伐採を行った張本人!





ダイキが動画やブログにアップしてたので、
ご存じの方も多いと思いますが、
先週スナフキンズでは、
あるじ達の後ろにそびえるこの杉を
伐採したのです。



伐採作業中の
ミノムシダイキ。


こんな巨木の伐採、
もちろん一宿主に
できるものではありません。
造園の経験のある
あるじだってできません。


その高木伐採作業を
クレーンも高所作業車もなく、
身一つロープ1本で登ってこなしたのが、
何を隠そう「まっつん」なのです!


彼は空師であり、
クライマーでもあり、
ジビエハンターでもあり、
格闘家でもあり、
造園屋でもあり
キノコ採集もたしなみ、
山にルートを作るのも得意で、
キャンプの達人で、
海では素潜りが好きで、、、

という、挙げればきりがない程の
サバイバル的アビリティの持ち主。



先月あるじがスナフキンズを訪れた際に
たまたま遭遇し、すぐに投合、

「風来望に来た際は、ヒラスズキのポ、
じゃなかったぜひ一緒にトレッキングを!」

と約束していたのですが、
ついにその日が来た!
というわけです。



紹介が少々長くなりましたが、
それでは早速入山と参りましょう!






昼なお暗い鬱蒼とした森の中、
アップダウンが続く山を進みます。

スマホのGPSを頼りに進みますが、
迷わないよう、念のためところどころで
木に目印のテープを巻いておきます。



そうやってルートを確保しながら
一山超え、谷を下り
二山目を登ったところで、、、




でた!海だ!!!
うひょー高いな~!
目がくらむ~



それではここからロープを使って
降りま、ま、ま、








せん!


あまりにも高すぎます。
80mはありそうです。
まっつんが用意したロープは
長いもので30m。
とても届きません。

仮に届いたとしても、
こんなとこから降りる勇気は
とてもありません。

火サスもまっさお。
目もくらむ高さです。



申し遅れましたが、
ここは天草西海岸最後の秘境。

これまで西海岸を開拓しまくってきた
あるじにとって、最後の最後に残された
まさに、最終最後の秘境です。

そう簡単にいかないことは
想定内。
だからこそのまっつんであり、
この装備なのです。



さて、休憩がてらしばし
この絶景を眺めていた一行、
腰を上げさらに奥を目指します。


しばし尾根伝いに進んだのち、
海側へなだらかに傾斜している斜面を
降りていきます。





なだらかとは言っても、
先程のような絶壁ではない
というだけで、
ロープ無しでは滑り落ちて
まともに歩けない急斜面。
ロープを伝いながら慎重に降りていきます。

さあ、もう海が近いぞ!



そして、、、





再び海にでた!
今度はだいぶ低い。
高さは10mちょっとくらいか。

これなら降りれる!!






というわけでロープをセッティング!
命をロープとまっつんに預けます。




そして降りる





降りる





降りる―






で、2人とも無事着地。
下から見るとこんな感じ。


じつはここ、
少し回り込めばロープ無しでも
降りれました。

でもせっかくロープ持ってきてるんだから、
ね。


と、余裕を見せるあるじ。


だが、この後に
本当の試練が待ち受けてることを
あるじはまだ知らない・・・





降りた海岸はこんな感じ。
こりゃあ時化ればそこらじゅうサラシが広がって、
ヒラスズキの好ポイントになること間違いなしよ!!

これはいいポイントだ!


あ!バレました?
やっぱりあるじがただ健康のために
トレッキングはしませんよねえ。

今回のトレッキングは、
実はヒラのポイント開拓が主目的でした。


もうわかっとるわいって?


すいません。。。





しかし一見好さげに見える
このポイント・・・




右も左もすぐ行き止まりで、
あんまり歩けない。。。


ご存じヒラスズキ釣りは
足で稼ぐ釣り。

スレるのが早いヒラスズキは、
一つのポイントをじっくり探るのではなく、
次々に新しいサラシを叩いていくのが
好釣果の鉄則。

なのに、ここは狭すぎる。。。
1人で行っても2時間遊べるか遊べないか。
調子が悪ければものの数十分で
結果が出てしまいそう。


なんとかもう少し広く探れないものか。

磯伝いが無理なら、
高まきして、行けそうなルートがないか
探ってみるか。





しかし・・
あかん!これは釣りのレベル超えてる。
釣り竿持ってこんなことできんわ。
高まきも無理。




ふ~む。
まずまずのポイントではあるが、
ヒラ釣りにはやっぱり狭い。
あそこまでの労力を払っても
来る価値はあるだろうか・・・

まあ、1回は時化たときに
来て釣りしてみるけど。

そんな複雑な心境で海を眺めるあるじです。



さて、
行きも大概大変だったが、
急峻な登りが待つ帰り道は
まさに地獄のway。

しかもやっぱり道に迷いながらの帰り道。
息も絶え絶えに戻ってきた一行は、
少しの休憩をはさんで、、、






次のポイント開拓のため、
再び入山!
過酷~~。

ヒラスズキ釣りに対する
飽くなき探求心。

そして釣りはしないのに
それに付き合うまっつんも
また変人。



はじめに断っておきます。
今度の開拓は
先程よりもさらに難儀を極めたことを・・・






しばらく山中を尾根伝いに進んだ一行。
海岸へと出ましたが、
やっぱり断崖絶壁!!!!
さっきのとこよりもまだ高い!

目の前に見える岬も大概高いが
それをまだ見下ろす高さ。
100mくらいあるんじゃね?



もちろんこんなとこからは
降りれないので、続いて尾根伝いに
下りのルートを取ります。

今度は傾斜はそれほどきつくないものの、
距離が長い!

あるく、あるく、あるくぅ!
帰りの事を思うとげんなりします。

トレッキングトレッキング!





そしてようやくやっと
谷底の沢にたどり着いた一行。





ここまでハードなトレッキングに
なるとは予想外。
500mlのペットボトル1本分の
水分しか持ってきておらず、
沢の水で水分補給。
まっつんワイルド~


だが、ふと気づくと
すぐそこで波の音が。

近い!!

ダテグの藪をかきわけた我々の目に
飛び込んできたのは!






海だ!!
しかも低い!!!



しかし喜んだのも束の間
続いて目に飛び込んできたのは、






先程の沢の水が滝のように流れ落ちる
正真正銘の絶壁。
高低差は15mほどだが、
ほぼ垂直。

今度ばかりは、どこをどう見まわしても
ここを降りるしかなさそうだ。




すかさずロープを用意するまっつん!
しかし今回は先ほどよりも
明らかに難易度が高い。

傾斜はきついし、
足場のようなものが全くない
まさに壁。

あるじ、既にビビりが入ってます。




しかし
なんの躊躇もなく
降りて行くまっつん。

マジか。。。

(滝のとこで降りたら
めっちゃインスタ映えでしたけど、
ビショビショになるので
少し場所をずらしてます)







仕方がない。
続いてあるじも意を決して
降下!

へっぴり腰やなあって?
めっちゃ怖いねんぞ!

特に降り始め。
この体勢になる前が
めちゃくちゃ恐怖でした。


さきほどの岩場は
まだ傾斜が緩やかで
余裕がありましたが、
今度はマジですよ。




無事降り終えた先に広がる海岸は、
ヒラスズキ釣りに良さそうですが・・・

本格クライミングをしてまで
来ようとは思いませんわ!

どこかもう少し容易に降りれる
場所はないものかと
しばし辺りを探ってみましたが、、、


どこも目もくらむような高さの絶壁に守られ
とても釣りレベルで来れるような
降り口はありませんでした。






来るものを拒むような絶壁が続く海岸線。
その背後には奥深い山が控えている。
最後の難所に相応しい様相・・・
あんなとこを登り降りするのは、
本格クライマーか、探検家くらいでしょう。



結局、降りてきた滝のところが
一番低く、安全のようです。




結論。

ここは、
「ナシ」
だな。
命がいくつあっても足りん。



さあ、
また地獄の帰りwayが待っている。
そろそろ戻りますかいね!



いとも簡単に絶壁を
登っていくまっつん。


続いてあるじの番。

登りは、恐怖感こそないものの、
しかしこのロッククライム式の登り方。
これが素人あるじには超大変でした。

結局自力だけでは登れず、
まっつんが補助ロープで引き上げてくれて
なんとか登りきることが出来ましたが、
地獄の帰りwayの前に、
膝がガクガクになりましたわ。

今から山登り、不安~




しかしね。
本当に驚いたのは、


なんと!


この絶壁に


すでにロープが
仕掛けられてあったことです。


まっつんが登ってる上の写真、
あるいは、あるじが降りてる写真を
よく見てもらうと、
2本の黒いロープが垂れ下がってます。


これ実は
元からここに掛けられていた
ロープなのです。


マジかよ・・・


つまりここは人が来ていた
ということ。



こんないつ切れるかもしれない
ビニールロープに命を預け、
登山装備も命綱もなしに
釣りのためにこの絶壁を
登ったり降りたりしてた釣り師が
本当にいたのか。

とても信じられない。
まさに命がけ。
どんな変人?



このときあるじは、
かなりの驚きと同時に

開拓開拓といいながら、
今更開拓の余地のある地などなく、
全ては前人の軌跡を
辿っているだけなのだと
改めて思い知らされたのです。


そう。
今まで開拓と称して入り込んだ
地磯の全てに、
結局は前人の残したルートがありました。


そしてそれは考えてみれば
当然のことなのでしょう。

そう思うと、ルートを作ったであろう
はるか昔の前人に
敬意を表さずにはいられなく
なりました。




じつは、1回目に入った山にも
かつて人が通ったルートが
残っていました。
決してあるじ達が新しいルートを
作ったわけではありません。


元々これらのルートを作ったのは、
はるか昔、この地に住み着いた
地元の人達だと思います。

彼らはあるじのように
趣味や楽しみのために
ルートを作ったのではなく、

畑を耕すのと同じように、
生活のため、生きる糧を得るために、
家の裏から海へのルートを作り、
生活の一部として
行き来していたのではないでしょうか。

今ほど安全装備も整ってなかった時代に
あれだけの難所。命を落とす方も
少なくはなかったでしょう。

それでも生活の為、
生きるために彼らは通い続けた。


やがて時は流れ、飽食の時代。
命がけで食料を獲りに行く時代は
終わりはしたものの、

その末裔たちはルートを
大切に手入れし、
同時に釣りを趣味とする者たちも
そのルートを利用するようになった。


しかしそれも更なる時代の流れと共に
高齢化と過疎化が進んだことで、
ルートの維持は困難となっていった。

やがて通る人も少なくなったルートは
次第に木々に覆われ、
忘れ去られようとしていた。


そこにたまたまあるじ達が
足を踏み入れた。
そういうことなのだと。



今回歩きまくった山の中でも
石垣を組んで作った畑の跡を
いくつか見かけました。

こんな山奥でも畑を・・・

昔の人のたくましさとしたたかさに、
脱帽せずにはいられない。


そう遠い昔から今に至る流れを
勝手に想像しながら、
地獄のwayを帰路に就いた
あるじなのでした。

ちょっと違うかな?




まあ、あるじの想像は
置いといて、

まっつん、
予想以上にハードなトレッキング
めちゃくちゃ疲れたけど、
楽しかったな!
また遊ぼうぜ!!

今度はキノコ狩り行こ
待ってるよ~






それでは


  
Posted by 風来望あるじ at 09:11Comments(1)ヒラスズキ熊本天草

2020年01月14日

これは伏線である




前回のブログでもチラッと
言ってましたが、
ついに今年初のヒラスズキ釣りに
行って来ました!


が、
まあこの時期らしく、
スーパーシビアな状況でして・・・

お伝えするほどのことは
何もなかったのですが、
なかなかいい魚が1本釣れましてね。




大きさは大したことないですが、
体高があって、マルっとしてて、
なかなかのナイスプロポーション!

いわゆるリアルヒラですよね~。
ヒラスズキらしい姿形です。
銀ピカでベイトもたらふく食べていて、
こりゃあウマかばい!!


ということでキープして~

捌いていく!





う、う~ん?

今回は熟成はナシ。
持ち帰ってすぐに捌きましたが・・・
どう思われます?



どうも期待してたのと違います。
もっと透き通った飴色を期待したのですが、
逆に右側の身などは、
白く濁ってしまっています。


なんや?
何が悪かったんや?

釣ってから持ち帰るまでの
一連の流れは、完璧だったはず。

タイドプールに数時間泳がせ
落ち着かせてから、脳締め、
数分かけて血抜きを行い、
冷やし過ぎないよう持ち帰ってきた。

落ち度はなかったはずだが・・・



確かに飴色の身を期待したのは、
抱卵の時期であることを加味していなかった
甘さがあったかもしれません。

しかし身が焼けてしまっているのは、
何らかの落ち度があったからで
あることは否めない。


それは一体・・・?


ほんとに魚は難しい。
まだまだ勉強は続きます。





さて、話を続けましょう。

こちらのヒラスズキ、今回は
半身を粕漬にしてみたいと思います。



まずはドリップを抜いていきます。
砂糖をたっぷりまぶして、
立てかけておくと、、、





めちゃくちゃドリップ出ます。
砂糖の脱水効果は塩の比ではありません。
がっつりドリップ出したい場合は、
砂糖に限ります!

で、このまま1時間ほど放置。
その間に粕床を作ります。



粕床の材料はこちら!
左から、塩、味噌、味醂、酒、酒粕
これらを酒粕が溶けるまでしっかり混ぜます。

少しチンして温めると、
混ぜやすかったです。





そしたらあとは、1時間ドリップを抜いた
魚の表面をさっと洗い流し、適当な大きさに切って、
粕床に漬け込むだけ。

では、このまま2日寝かせます。



それでは3日後に移動。







しっかりドリップを抜いてから
漬け込んだので、
ほとんど水気が出ていません。


それでは焼いて試食します!






酒粕をしっかり落として、
焦がさないように注意。
うん。
上手に焼けました


では実食。




うっま~い!!


もう気持ち、塩味がしててもいいかな。
でもホロホロの身に酒の香りがしっかり
染み込んでて、いい仕上がり具合です。

これに付け合わせを付けるとしたら、
何がいいかなー?






って

「最近の風来望ブログ、
料理ネタ多くね?」
と、お思いの方おられません?


実はこれ、伏線ですねん。
(て、自分でバラす奴)

ただ、この伏線の回収は、
ブログではしません!!

伏線の回収は、ご自分の目で
風来望に来てお楽しみください。
春以降にね。






さて、冬真っ盛り。

冬と言えば、あるじは、
ヒラスズキ釣りと、
メンテナンスと、
DIYに
勤しむ季節。





もちろん今年も勤しんでますよ~!
今年のDIYは、風来望食堂の
内装リニューアル!!
スーパー使い勝手良くするんです!


さあ、これ早く終わらせないと、
釣り行けないんですよねー。


なんでって?

魚を捌くとこないから。

頑張るぞー!






続いて話はガラッと変わりまして、


私事ではございますが、
昨年の今頃、禁酒していたことを
覚えておられますでしょうか?

健康診断の結果、肝臓の数値が
思わしくなくてですね、
昨年1年間、断酒、禁酒、節酒と、
血のにじむような努力をして来たわけです。


そして再び訪れた健康診断。

その結果・・・





おっしゃあ!!!

肝臓A判定!
腹囲ー6cm!


祝いやーーー!!

酒や酒や!
酒買うて来ーい!!




なんてね。


喜んだのもつかの間、
今度はコレステロール値が
高くなってましてね。


甘いものを控えるようにと・・・

がーん
お菓子大好きなんですけどー!?



タバコはやめて、
酒は控えめにして、
お菓子も我慢しろと、、、


歳いくと、
辛抱せなあかんことばっかりやな。
辛いわ。。。




「あるじって
なんもかんも我慢して
健康に気を使って
そこまで長生きしたいんやね」

って?



ちがいますよ。
長生きはしたくありません。

順番さえ守れば、
あとはあっさり逝きたい。
そう思ってます。


でもね、長生きしてしまう
可能性もあるわけですよ。

今は人生100年とも言われる時代で、
逆に長生きしてしまう可能性の方が
高いわけです。

そうなると、長生きのリスクを
考えないといけません。
こう言うと、一般的には経済的なリスクを
考えがちですが、あるじが言うのは、
健康面でのリスク。


下手すれば、あと50年も
生きなければならないかもしれまない。

そのとき、
あっちが痛い、こっちが苦しいと
辛い思いをしながら生きたくはない。
どうせ長生きするなら、
健康で動ける毎日を過ごしたい。


自分の体も満足に動かせないような
情けない老後にならないために、

あと50年この体と
仲良く付き合っていくために、

後悔しないために、


健康で頑丈な体づくりに
今から気を付けているのです。




優秀なビジネスマンは、
自身の体調管理も
しっかり行っていると言います。

食事はもちろん、
仕事帰りにはジムへ行き、
ストレッチして、
筋トレして、
バイクをこいで、
ルームランナーで走り、
プールで泳ぐ



あるじも自称
優秀なビジネスマンとして、
体調管理には
ばっちり気を付けています。

ストレッチ、筋トレはもちろん
カヤックを漕ぎ、
荒磯を駆け回り、
海で潜る



完璧や。。。





あるじは
第2次ベビーブーム世代なのです。


受験戦争
超就職氷河期
終身雇用の崩壊
失われた20年


思えば、
あんまり楽ではない時代を
駆け抜けてきました。
そしてこれからもそれは続くのでしょう。

『頼れるのは、頑丈な体』
これがあるじの出した答えです。

みなさんも健康には十分留意しましょう!
また来年健康診断の結果が出たら、
この話をしましょうかね。











それでは。



  
Posted by 風来望あるじ at 17:20Comments(0)ヒラスズキDIY熊本天草

2019年12月29日

途中経過




風来望2019年越しカウントダウン
『釣った魚で握り寿司』
2019にちなんで19種の
寿司ネタを集めるという企画。

28日が終了した時点で、
どれだけ確保できたのでしょうか!


それでは気になる途中経過を
早速どうぞ!!



前回のブログで北海からの
贈り物2種(生ジャケとホタテ)
アオリイカのストックがあることは
お伝えしました。

なので残りは16種!


ダーッとあげていきますので、
何種類集まったか数えてくださいね~



まずは、
神戸から帰って翌日の
12月24日

アカハタ
オオモンハタ
カワハギ
ブダイ




キジハタ(カンペーちゃん)




翌12月25日

小アジ サビキで。

なにか?



翌12月26日は雨だったので
パスして、
その翌日の12月27日。

爆時化でしたが、



ヒラマサ




ヒラスズキ



翌12月28日は
だいぶ凪に戻って、


ヒラメ





ヤズ




アオハタ(オシゲさん)




さあ何種類でした?
結構集まってるでしょう!
いい線きてますよ。


残すところ、29日と30日の2日で
残りは5種!

30日は雨予報なので、
できれば本日29日で
集めきりたいところ!



一見、インポッシブルなこのミッション。

果たして達成できるのか?
残りどんな魚を揃えてくるのか?

皆さんも大予想してみてください!!








それでは

  
Posted by 風来望あるじ at 07:31Comments(0)ヒラスズキイベント天草

2019年03月28日

今週末は週末あるじナイトファイナル





ふぁぁ、眠い!
ああ眠い!


突然すいません。
只今あるじ、「春暁」にやられてます。
「春眠暁を覚えず」ってやつね。



今までこんなことなかったんやけどなあ。

ブログを書こうとパソコンの前に座ったら
ついつい眠りこけてしまうんです。
夜もしっかり寝てるんですけどねぇ。



ブログの更新、しばらく間が開いたけど、
春休みに入って少し忙しくなったのかな、
と思いました?



ないない!
アハハㇵㇵㇵ




はあぁ~ぁ・・・






さて、あと3日で3月も終わり、
春本番4月に入るわけですが、
この3月、風来望では、
変な逆転現象が起こった月でした。


週末よりも、平日の方に
ゲストさんがよく来るっていう
逆転現象が。


理由はよくわかりませんが、
3月は毎週末、「あるじナイト開催」と
宣言していたものが、

その逆転現象のおかげで、
週末ではなく、平日にたびたび
開催することに。


そして、くしくも3月は
西海岸ではヤズ、ブリが絶好調!
「あるじナイト」をたびたび開催するのに、
本当に助かりました~!!




とある日の「あるじナイト」。
メニューは、5㎏ほどのヤズの
フルコース。

照り焼き、カマ塩焼き、アラ炊き、
そして
中トロ大トロの握り寿司!

寿司はもちろん「きくらげ」の大将
カンペーちゃんが握りました。
(だから怒られるって。)


他に、
しゃぶしゃぶや刺身の日も、
もちろんありましたよ



なにより!
3月に入ってからのヤズ、ブリは
大量のカタクチイワシのおかげで、
どれもこれも脂乗りが抜群!

例年なら200本に1本の割合でしか
釣れないような、でっぷり肥えた
おいし~やつが、
1本に1本の割合で釣れるんです!


こんな青物なら「あるじナイト」でも
自信を持って使えるよ!
と、連日釣行。






してたのですが・・・



あれだけバカスカ釣れていた
ヤズ、ブリが1週間ほど前から
ぱったり行方不明に。。。

全然釣れなくなってしまいました。
どこ行ったんでしょうか?

シーズンも終盤ではありますが、
終わりにはまだちと早いように
思うので、また何かのタイミングで
周って来るとは思うのですが、、、



が、

そんなこと構わず「あるじナイト」は
容赦なく開催される。

いなくなった奴を指をくわえて
待ち続けているわけにはいかない。


なので代わって、



アオリイカを狙ったり、
(只今春イカの好シーズンですが、
調子はイマイチなようです。
あんまり釣れない。。。)





時化たらヒラスズキを狙ったり。
(体高のある、めちゃ格好いいヒラスズキ
J君のお勧め DUO マニック110で

3月も後半に入ると、産卵からも回復傾向。
スズキサイズにも丸々と脂が乗った個体が
増えてきます。

体高があって丸々してて、
頭が小さく見えるこういう個体、
これは間違いなく美味しいやつです。
byあるじ目利き






そしてこれら最高の素材を
「きくらげ」の大将が、
美味しい握り寿司に!

お~お~、ゲストさんに写真まで撮られて、
すでにいっぱしの寿司職人やな。

でも握る際は腕時計は外すべきよ。

そして横でビールを飲むだけのあるじ。
もう、「あるじナイト」じゃなくて
「カンペ―ナイト」やな。




それでは、完成ということでね
美味しくいただいていきましょう!!

アオリイカ、ヒラスズキ、アカハタの握り寿司
ヒラスズキのしゃぶしゃぶ
ヒラスズキのスモーク
アカハタとアオリイカのお刺身
アラ炊き
飲み物は、愛知県の日本酒

をご用意いたしました!


ケーキ屋からの差し入れもありますよ~
最後デザートにいただきましょう。







寿司処「きくらげ」の売りは、
セルフ炙り。
炙りたてが美味いという、
大将の意向で考案されました。

取り皿にとって、
バーナーで炙って、
天草塩をパラパラっと降って、
レモンを乗せて、
いただきま~す!!


これもう絶品!

カンペーちゃん、
だいぶ腕上げたな。








さて、
ご好評をいただいておりました
「あるじ&カンペーナイト」。

週末土曜日の開催は、
今週末3月30日をもちまして
終了となります。

ファイナルぜひご参加ください!


なお4月から「あるじナイト」は、
不定期開催となります。










あとがき


起業、参入がしやすく若者にも人気の
ゲストハウス業界。

今後も市場規模は拡大するとの見込みから、
他業種からの参入、若い世代の開業が相次ぎ、
現在業界は、活況の極みを迎えている。

しかし同時に、廃業率は他業種の
倍近くに上っており、多産多死と、
競争は激化の一途をたどっている・・・



それは脱ゲストハウス宣言をした
風来望も同じこと。

おなじ宿泊業として、
これは避けては通れない競争なのである。



その競争に生き残るためには、
2つの事柄をしっかり遂行することが
大切だと考える。

1つは、本分。
快適で清潔な宿作りは
絶対に欠かせない。
これは基本です。


2つは、独自性。
強みを生かしつつも、
お客さんの立場になって
考えねばならない。

「風来望の強み」
「風来望に来るゲストさんの望むこと」


そこからの~!


「あるじナイト」の進化系!!

生き残りをかけた、
来秋からの新サーヴィスとして、
(「ヴィ」です。下唇を噛んでね。)
登場予定です。

只今、女将と共に温めている最中で、
BBQシーズンが終わって寒い時期に
提供するサーヴィスになります。

少し先になりますが、
どうぞお楽しみにお待ちください!



あと、、、



このテント。
これの使途についても
只今女将と議論を繰り返してます。

こっちはまもなく登場!
今しばしお待ちを!!












それでは。

  
Posted by 風来望あるじ at 14:28Comments(0)ヒラスズキ熊本天草ゲストハウス魚料理

2019年03月12日

実際に釣れるのか!?プラリペアで復活したルアーの実力を検証!




では、昨日プラリペアで修理したルアーを
実際に使って実証実験していきます。



チェック項目は、

①強度
これ、最も気になるところ。

②泳ぎ
③実際に魚が釣れるかどうか

②と③に関しては、
実験するまでもないと思いますけどね、
一応。



ということで、
いざ実験開始。


まずは、
真ん中の亀裂が入って、
今にも真っ二つになりそうだったルアーから。




ドン!



バン!!
初っ端からヒラに青物に、
ガシガシあたってきます。



只今、何を投げても釣れまくりの
絶好調で、実験になってるのかどうか
あやしいところではございますが、

まあ、②、③に関しては、
実際に釣れてるんで、
「問題なし」ということにしときしょう。


①も今のところ問題なさそうですね~
青物を釣ってもなんのトラブルも
ありませんでしたから!





続いては、折れていたリップを
修復したミノーの実験。





バ~ン!
これは、ブリと言っていいサイズかな。
いきなり食ってきました~
ここ、青物多すぎなんですけど!?



そして実験の結果、、、





修理したリップが折れてしまいました。

これは強度が不足している
ということなのか?



いや、まだわかりません。

新品のミノーでも大きな青物をかけたりすると、
一撃で壊れることもありますからね。
再度修復して実験を続けたいと思います。



では最後に
もう一つのリップ折れミノー、
カラーは「レッドヘッド」でしたね。
こちらを検証します。


・・・


あれ?
また写真撮ってない。。。



実験写真がありませんが、
一応ヒラスズキとヤズを何本か釣りましたが、
こちらはリップの損傷はなし。

ふむふむ。
やはりヒラやヤズ程度であれば、
強度的に問題ないのだろうか?




よし!
実証実験は
これで終わり!!




あとは、、、

楽しく釣りを続けていくよ。






「また青物や、青物。」
と、苦笑いをしながら
渾身のファイトをするあるじ。


あまりにも青物が多いので、
遠投は避けて、近距離を重点的に探るも、
足元のサラシにまで突っ込んでくる。

避けてみても無駄で、
結局、青物のHITは2桁に。

ブリクラスも混じるので、
気が抜けず、へとへとですわ。






もちろんヒラスズキも
好調をキープ。
ima popkeyでHIT!

先に青物がHITしてくるので、
釣りづらい面もありましたが、
良型も含めて、こちらも軽く2桁ゲット。
数えてないけどね。







80cm近い良型のヒラスズキを
キャッチ&リリースするJerremy。

といことで、
2人でヒラスズキと青物のスーパー爆釣を
たっぷりと堪能した1日となりました。





めでたしめでたし。

なんですが、ただ・・・



ルアーのロストが超悔やまれる。

結局、前日に修理したルアーは、
すぐにリップが折れた緑を除いて、
2つとも殉職。。。

やっぱりブリクラスも混ざると、、、
ね。




で、

もう新しいの買うしかないんですが・・・




女将さんに稟議通るかどうかが問題。


どう言おうか・・・


プラリペア買う時は、
「ルアー買うより安いから」ってことで
稟議通したんですが、



やっぱり

「美味しい魚をいっぱい食べさせるから
お願いします!」

かな?シンプルに


いや、ちょっと説得力ないな。


じゃあ、
ゴマするか、
スネてみるか、
ムスッとしてみるか、

それでダメならヘソクリを出すか・・・


ヒラスズキの好シーズンは
まだまだ続きますからね。

喫緊の課題です。










それでは



  
Posted by 風来望あるじ at 14:11Comments(0)ヒラスズキ熊本天草

2019年03月10日

復活なるか?壊れたルアー





ぐずぐずして、全然はかどらなかった
HUTのウッドデッキ修復DIYですが、
ようやく仕上げの段階までやってきました!


デッキ材を貼り終わるところまで完了したので、
続いてはデッキ表面の塗装作業です。




では、塗装の前にひと手間加えます。
用意するのはサンダー。
と、80番のサンドペーパー。





これでデッキを磨いていきます。
足場板は荒材なんでね。
軽くペーパーをあてて、荒を取ります。
軽くですよ、軽く。
そんなつるつるにしてたら大変ですから。





ペーパーをあて終わったら、
次は防腐剤を塗ります。
強力防腐剤クレオソート。
しばらくめっちゃ臭いますけどね。
よく効きますので。







充分に染み込ませながら
たっぷりと塗りつけます。
写真向こうの方の塗ってないところは、
後でカットする部分です。


そしたら1日乾燥させ、
端をカットして、
いよいよ塗装します。


塗料は今回もオイルステンを使用します。
本当は高級塗料の「キシラデコール」が
いいんですが、とても高価なんで、
ホームセンターのオリジナル塗料を使用。

だって風来望はウッドデッキだけで、
6ヶ所もあるんですよ!
すべての外木部に「キシラ」なんか
使ってたら、即破産ですわ。


なのですが、そのホームセンターに
希望するカラー(ダークオーク)が
全然入荷しない。


仕方ないので、塗装は後回しにして、
先に手すりを取り付けます。





で、手すりが付いて、
元の状態に戻りました、と。

手すりは一部腐ってたところを
取り換えた以外は、
前の物をそのまま使いました。



これで、作業はほぼ終わりとなるのですが、

結局のところ、
作業が遅々として進まなかったのは、

ヒラスズキが好調すぎる
っていうのもありましたけど、
本当の理由は、
修復って面白くないんですよね。
元の状態に戻るだけなんで。


これが新しい何かを作るって
話だったら、
もっと集中してやってたと思うんですが。。。





あ、でもここの手すりは、
新しく作り変えましたよ!

元はどんなんだったか・・・
だれも覚えてないですよね?

白い手すりが付いてたんですが、
それもだいぶ痛んでたんでね。



この手すりの材木の斜め切りは、
カンペーちゃんが挑戦。

お見事!!
ぴしゃっと収まってますね。

この斜め切りは、簡単そうに見えて、
結構難しいんですよ。

さしがねを使って勾配をだし、
三平方の定理で長さをだします。


あるじが初めてここのデッキの手すりで
斜め切りに挑戦した時は、やり方が解らず、
隙間だらけになってしまったものですが・・・


カンペーちゃんは、飲み込みが早いな!
これ覚えておくようにな。
次のDIYでも使うから。


次のDIY、、、?


まだ屋根の塗装ではありませんよ~
近々始めますので、お楽しみに!






さて、デッキのDIYは、ほぼ終わり。

一日雨となった今日は、
こんな物の修理もしてみました。








ヒラスズキ用ミノー
ima「サスケ裂波140」

真ん中辺りに、ヒビ割れが入ってるの
わかりますか?



前回の釣行時、
「なんかこのルアー、えらい飛ぶなあ?」
と思ってたんですよ。

で、帰って水洗いして
片づけようと思ったら、
ルアー内部に水がたっぷり入ってるじゃないですか!

そりゃ飛ぶわけや。。。

と思い、どこから水が入ったのか
チェックしてみた結果、
このヒビ割れを発見。


まあ、ヒビっていうよりも、
真っ二つに割れる直前の状態ですわ。

普通なら、お役御免のとこ。

ですが、
imaのルアーは、よく釣れるぶん、
わりかし高価。

もったいないので、
修理してみることにしました。







まずは、カッターで
割れ目の際を削っていきます。
ルアーが少しくびれてるのが
わかるでしょうか?

割れ目が微妙に開く深さまで、
V字状に削っていきます。







続いて取り出しますは、
「造形補修材プラリペアキットPK-16」
アマゾンで1500円弱。
imaのミノー1個買うより安いです。



プラリペアの使いかたは
ググってもらうとして、

これをミノーの削ったとことに、
盛り付けていきます。

先程の削り作業は、
プラリペアとの接着面積を増やして、
強度を上げるためです。
(周りはマスキングしときました)





こんな感じ。
そしたら、硬化するまで待ちます。

ちなみに硬化時間はたったの5分!
は、はや!!


エポキシのようにだれることもないので、
乾くまで回し続けないといけないなど、
面倒なことは何一つありません。



では、硬化するまでの5分の間に、
違うルアーの修理をします。




続いてのルアーも、imaサスケ裂波。
今度はリップ折れです。


imaのルアーが壊れやすい
ってことじゃあ、ありませんよ!

サスケはあるじの対ヒラ愛用ルアー。
たくさん使うんで、我や俺、、、
じゃなくて、割れや折れも
たくさん発生するんです。




では、こちらを修理していく!





取出したるは、プラリペアキットに付属の
型取りくん。
これを熱湯に入れると、
ガムのように柔らかくなるらしい。






柔らかくなったところで、
リップの折れてない裂波に被せて、
型取り。


ちなみに型取りに使ったのは、
先程、硬化待ちしていたミノーです。





型取り君が冷めて固まったら、
抜き取り、型取りの完了!

ここに、プラリペアを
適量流し込んで、
リップの折れたルアーを差し込みます。




あれ?写真がなかった。





型に入れて、硬化を待つとこの写真を
撮ってなかったようなので、
硬化が終わって、型を外したとこまで
飛びます。


ちょっとプラリペアの量が多すぎた。。。
余計なとこまでプラが付きまくりです。



でもここまでくれば、
完成間近。





最後はカッターナイフやヤスリで、
余分なリペアプラを削り落として
完成!!

おー!
リップが完全に復活してる!!






もう一つの緑色のミノーも
同じように修理。

始めに修理したミノーも、
余分なリペアプラを削り落として、
全ての作業終了!

初めての作業でアラも多いですが、
そこはご容赦を。



塗装?


しません。

あるじは、ヒラスズキ釣りでは、
ミノーのカラーは、
あまり重要視してないので。

塗ったとしても、ベリーくらいかな。



さあ、3つのルアーが見事復活しましたが、
問題は実際に使用できるのか?
ってとこですよね。


泳ぎは?
強度は?
釣れ具合は?

気になることはたくさんあります。
その気になる実証実験は、、、





あした!!


明日も時化るそうなんでね。




ということで、次回ブログ予告。

「実際に釣れるのか?
プラリペアで復活したルアーの実力を検証!」

次回もお楽しみに!!










それでは

  
Posted by 風来望あるじ at 17:25Comments(0)ヒラスズキDIY熊本天草

2019年03月07日

ランカー出たよ!




尋常じゃないほど釣れているところに、
久々の絶好の時化具合。


これはもう超絶絶好調間違いなし!
と、誰もが思うでしょう。
ヒラスズキ!


あるじももちろん
しっかり朝から釣行して、、、







久々にランカーヒラをゲッツ!!
体高のあるかっこいいヒラスズキ!
サイズは、計ってないけど80cm前半てとこ。

ウエイトもずっしり乗っていて、
ナイスコンディション。


最近、なかなかこのサイズは
出なくなりましたからね。
うれしい1本です。
ima サスケ裂波140で





では、写真も撮ったのでリリース。
今日は、ノーキープデーです。
最近、釣れまくりなんでね。

ていうか、なんでこんな写真撮ってんだ?
J君は。


いつものことですがね。
写真撮ってもらおうとスマホを渡したら、
必ず余計な1枚が撮ってあるっていう。。。





一方、今日のカンペーちゃんは、
あるじと同行ではなく、
ゲストさんとヒラ釣行。




ゲストさんは、ナイスサイズのチヌに加えて、
セイゴサイズながらヒラの数釣りを堪能!

長らくヒラスズキの洗礼を受けていた
カンペーちゃんも、今日はぼちぼちの釣果!


みんな釣れてよかったよかった。
ほんと、1月の不調が嘘みたいだよ



それにしても、

昔から「ヒラスズキを釣りたいです」
と言っているゲストさんのタケルは、

「やっぱりヒラはこっちに住まないと
釣れないですね。」

やって。


おう!
おぬしもヒラスズキ釣りのために
天草移住するか?

止めへんぞ。





さあて、いつまで続くかな。
ヒラスズキのこの好調ぶりは。

あるじの3年連続100本の記録は
もう間違いないと思うけど、
このまま続けば3月中に
達成できるかな!


がんばろ。



仕事も。。。












それでは

  
Posted by 風来望あるじ at 21:18Comments(0)ヒラスズキ熊本天草

2019年03月06日

少し昔の話でも




調子が良すぎるのも困ったものです。

ヒラスズキの話ですけどね。





ショアから行っても!




カヤックから行っても!


サラシがうっすくても!


凪でも!



ガシガシ食ってくるから、
つい行ってしまいます、
ヒラスズキ。


もちろん1日ガッツリというわけではなく、
夕マヅメに1,2時間ほど行くだけですが、
チリも積もれば山となるわけで、





なかなか歩みが遅いです。
HUTのデッキの修復作業。


1,2週間ほど前のブログで
「この冬は遊びすぎた。反省」とか言って
しばらくメンテに精を出す宣言そしましたが、
あれは、しばらく時化ないと見込んでの事。

見込み通り時化てはいませんが、
凪でも釣れるとなると、

やっぱり遊びに行ってしまいます。
あんまり好調なのも迷惑な話です。






それでも少しづつ
修復作業も進展してきてるので、
今回は、このデッキについて、
過去を振り返りつつ話します。


もうほとんどの方が
覚えておられないと思いますが、
実はHUTのデッキは、2回に分けて
制作しています。

1回目はHUTを建てて
比較的早い段階で制作。
しかし少々狭かったため、
翌春増築いたしました。


今回大掛かりな修復、というか
ほとんどやり直しをしているのは、
増築した部分になります。

どういう訳か、後から作ったほうが、
先に作ったものより早く腐りまして。。。

「どういう訳か」と言いましたが、
訳は知ってるんですけどね。



もうずいぶん前になくなりましたが、
ここ風来望がある「鬼海ヶ裏」の集落には、
土木会社の大きな倉庫がありました。
(昨年春に解体された物とは別の物件)


初代風来望カヤック艇庫があった倉庫
と言えば、
思い出す方もおられるかもしれません。




初代風来望カヤック艇庫。
2代目に比べるとだいぶ狭いですが、
壁を貼ったりして綺麗にしてました。
懐かしい写真です。
レンタルのカヤックもまだ新しい!

確かこの艇庫を作りだしたくらいのタイミングで、
当ブログ風来望Diaryは
「かたらんな」に引っ越してきたんです。
歴史だな~



話が少しそれましたが、


この倉庫が解体されることとなり、
中で眠っていた足場板を頂戴して、
デッキの材にしたのです。

正確には、頂戴したのは近くの材木屋さんで、
そこでデッキの材料の相談をしていたら、
「これ使う?」
となったわけです。

ところが、プレーナーをあててもらうと、
虫食いだらけ!

まだ1回目を作るときは、
足場板にも余裕があって、
痛んでないものを選んで使えましたが、

増築の時は、材料ギリギリ。
なんとか使えそうなものを、、、








と選んでもらって
作った結果が

これ。。。

当時はお金なかったんです。
(今もないけど)



ということでね、今回も当時と同じく
足場板を使って修復。

ただし、新品!

軽トラに乗ってるの見ればわかるか。
ホームセンターで買ってきました。
14枚も。


そして大引きや束木といった
土台も入れ替え。

ドラマに出てくるダメ教師が
よくいうセリフの

「腐ったみかんが一つあると、
他も全部腐るんだよ!」

と同じで、板の腐れが
土台まで進行してましてね。



さらに基礎もガッチリ補強。
改めて見ると、モルタルも
だいぶケチってましたわ。

当時はお金なかったんです。
(今もないけど)





といったかんじで、
板を貼るとこまでは完了!
かなりしっかりしましたよ。

塗装?

塗装はひと手間加えてから
行います。
もちろん裏面とサイドは
既に塗ってますよ。



あとは端を切りそろえて、
手すりをつければ完成。

本当はこの機会にパーゴラも
やり替えたいんですけどね~。
ちょっと時間的に無理かな。
予算的にも・・・






さて、4月13,14開催の
九州カヤックフィッシングフェスタ’19

HPも、だいぶコンテンツが
充実してきました!
見てみてね!!

また釣り大会のエントリーも
HPからできますので、
そちらもぜひ!



































それでは

  
Posted by 風来望あるじ at 12:06Comments(0)ヒラスズキDIY天草

2019年03月01日

今度の日曜日は椿祭りです






「あるじナイト」では、
リクエストも受け付けています。


ちなみに、今週末のナイトは、
ヒラスズキのしゃぶしゃぶが
リクエスト。



ヒラスズキ只今絶好調ですからね。
時化さえすれば、間違いない。

難なく希望にお応え致しましょう!



と、余裕ぶっこいてたら、
全然、時化の予報無し。。。


ヒラスズキは適度に時化ないと、
釣るのはかなり厳しい。


こりゃあ今回ばかりは、
リクエストに応えられそうにない。

仕方ない。

頑張って、2000本に1本の
大当たりのヤズでも釣って、
ヒラの代わりにしてもらうか・・・



と思っていたら!




なんと!!




凪ヒラ30本!!!


との情報が、
突然飛び込んできた!



なんだと~!?
凪では、ほとんどお目にかかることのない
ヒラスズキをこのべた凪で30本釣っただと!?



正確には、マルスズキも混じっての
30本だったらしいですが、
それでも凪でヒラスズキが釣れてるのは
間違いないようす。


これはリクエストに応えるのに
願ってもないチャンス!
行かなあかんでしょう!!



ということで、翌日昼から
早速釣行。




が、まあ

「昨日はよかったけど、
今日はさっぱり。。。」

なんてことは釣りの世界では
よくあること。


あんまり期待せず、
ワンチャンあるかも?

くらいの軽い気持ちでポイント入り。




で、まずは1投目。
瀬際のビミョーな薄サラシに
ミノーを通すが、無反応。


ふん。やっぱりな。
こんなもんよ。

凪でヒラがそんな簡単に
釣れるわけない!



こんなべた凪では、ヒラスズキを
まじめに狙う気にもなれず、
続く2投目は大海原へ適当に遠投。


ゆったりしたスピードで
ミノーを泳がしていると、



グン!
グングン!!


なんかあたってきた!

ロッドにしっかり重みが乗ってから、
大きくアワせる。


「なんか来た!なんかきた!!」


「おっ跳ねた跳ねた。
スズキや!スズキ」


「しかもヒラや!ヒラ!!」



そして、、、




ワンチャンあったねえ。ヒラスズキ。
しかもなかなかの型じゃね?

このべた凪の、ドぴーかんの、
しかも真昼間に。
普通じゃあり得ません。


ちなみにあるじ、今回は
ボートシーバスロッドを使用してますが、

ダメもとで凪ヒラをやってみて、
釣れそうになかったらカヤックで沖へ出て、
バンバン湧きまくっている青物でも・・・
という算段だったのです。

でもこれで沖へ出る必要はなくなったね。



が、この凪で30本の大釣りなんて
そうそうあるわけはやっぱりなく、
このあとはヒラセイゴ2匹に、
チヌを1枚ゲットしただけで終了。


でも充分充分。
週末に向けて、充分に
仕事はこなしましたよ!





では今回は、久々にチヌが釣れた
ということで、チヌにフィーチャー
してみたいと思います。


正式名称クロダイ。

ヒラスズキ釣りでは
外道扱いされてしまう魚ですが、

湾奥の港湾部から外海の荒磯まで
どこにでもいる身近な魚で
タイの仲間だけあって釣り味もよく、
専門に狙うファンも多いのです。

が、一方食味のほうは、
悪食で、残念ながらあまり美味くない。。。


ということで、釣ってもリリースされる方が
多い魚なのですが、


ところがです!!

この2月3月の頃に釣れるチヌは
大変美味なんです!知ってました?






春の産卵に向けて、
この時期、丸々肥えてくるチヌ。

このチヌはそれほど肥えてませんが、
もっとパンパンに肥えて、
少し青緑がかったやつが釣れたら、
マジでmust eatですよ!

しっかり血抜きしてキープしましょう。



ではこのチヌを捌いてみます。

ぱか。





卵持ってました~。
成熟まではもう少しかかりそうね。

身は透明感があって美しい。

そんなに肥えてはないですが、
角度を変えながら光を当てると、
虹色に反射してきます。
脂はそこそこ乗っているようです。



多分、真鯛より美味しいと
思われるこのクロダイ、
どうやって食べようかなー!


と、考えを巡らせるのも
釣りの楽しみの一つですよね。





続いてヒラスズキも
捌いて行きましょう。


のまえに、






釣り師のルーティン
胃袋チェック!
(毎度グロくてすいません)

ふむふむ。
風来望沖からはすでに抜けた様子の
カタクチイワシが、この海域には
まだ大量にいるようですな。



ちなみに数日前にカヤックで爆釣した
ヤズも、イワシをごまんと捕食。

カタクチフィーバーは、
まだしばらく続きそうね!!








さてこの時期のヒラスズキは、
セイゴサイズの方が圧倒的に脂乗りがいい。
見てくださいよ、腹骨にこってりついた
この脂肪を!人間で言ったら間違いなくメタボ。

スズキサイズは産卵に相当体力を使うのか、
この時期はこんなに脂乗ってないですもんね。



ところで、スズキの旬は
「夏」
というのは、有名ですが、

ヒラスズキに限っては
「冬」
が旬という。

たしかにヒラは冬を中心によく釣れるけど、
でも産卵が絡む厳冬期は、
味が落ちると思うんだよなあ。

実際、産卵期まで間がある10,11月頃と
産卵からすっかり回復した4,5月頃のヒラは
スズキサイズでもすごい内臓脂肪を持ってたりする。


だからあるじ的には、
ヒラスズキも旬は
「夏」
だと思ってます。


ただ「旬」という言葉には、
よく獲れる時期っていう意味も
あるようなので、

そっちの意味では、ヒラの旬は
間違いなく「冬」ですけどね。



おっと話がそれました。

この脂ノリノリのヒラセイゴ。
あるじが一番うまいと思うのは、、、






ずばりこの部分!
脂のごってりついた腹骨です。

ここは薄くそぎ落とすのではなく、
写真のように大胆に、腹身をたっぷり付けて
贅沢に切り落とします。


それを塩焼き!!



もう最高です。
滴り落ちる脂がたまりません!


あまりに旨すぎて、
いつもあるじと女将で食べてしまうので、

ゲストさんはおろか、娘の口にすら
入ることのない超希少部位。


釣れたら、ぜひ試してみてください!




ということで、
今週末の「あるじ&カンペーナイト」は、
ヒラスズキ尽くしで決定!!

まだ参加者少ないので、
よければ来てくださいね~。








そして翌日曜日は、
西平椿公園で「椿祭り」も開催されますよ!
天草ご当地アイドル「もねっこ5」も来るー!












風光明媚な西平椿公園は、
今まさに、やぶ椿の花が満開!
椿祭りは3月3日日曜日開催!




ところで、
今、様々な方面で「天草が来てるな」
ということを多くの方が
実感されていることと思います。

その中で、西平地区も
すごい注目されているのを
ご存じでしょうか?



そこには西平そして椿公園を
何十年もずっと大切に管理してきた
「カメリアクラブ」の存在がある。


天草西海岸の魅力を発見発信しようと
新たな動きを始めていた女将を含む
女性陣たちも、
椿公園の美しさ、そして「カメリアクラブ」の
在り方にすっかり同調。



あるじたち、釣り人にとっては、
椿公園は、たしかに景色は素晴らしいけど、
釣り場の一つにしか過ぎませんでした。

それがいま、「天草が来ている」中で
様々な人々から注目されるようになり、
以前とは明らかに変わりつつあるのです。



あるじが天草に来て早や10年以上。

やはり崎津の世界遺産登録が
契機となったのでしょうか。
最近は、西海岸もずいぶんと
あか抜けてきたと感じます。


単にあるじの持つイメージが
変わっただけなのかもしれませんが、
移住してきた来た時は、
「すげえ辺鄙なとこに来てやったぜ!」
という変な自負があったものですが。。。


移住者もどんどん増えてきているそうで、
やがては南阿蘇や福岡の糸島のように
賑やかになる日が来るかもしれませんね!


あんまりにぎやかになると、
辺鄙なとこ好きの変人のあるじには
少しさみしいですけどね。


それはさておき、
そんな変わりつつある西海岸を
代表する西平椿公園の椿まつり。

この機会に行ってみませんか?
イベントも盛りだくさんで楽しいですよ!







さてもう3月です。
今年は春の訪れがずいぶん早く、
天草はめっきり春めいていますよ!

季節の変わり目のためか、
天気は日替わりですが、

キャンプに、BBQに、カヤックに、
風来望が存分に楽しめるように
なってきました!!

天気の加減を見て、
遊びに来てくださいね~。

















それでは


  
Posted by 風来望あるじ at 09:30Comments(0)ヒラスズキ熊本天草天草西海岸

2019年02月22日

スモーク作りに新たな検証





時化が弱めときは、
カヤックからも狙ってみようかいね。
ヒラスズキ。


この好調さからして、
サラシ薄めでも、カヤックからなら
まあ間違いないでしょう。






やっぱり間違いありませんでした。
即HIT!



ところで、あるじはカヤックヒラのとき、
カヤックはいつもの
「ターポン ウルトラライト」ではなく、
「トライブ11.5」を使用します。



理由?



「型は古いが、
時化には強い!」
兄弟船のようなカヤックだからです。

親父の形見じゃないけどね。



トライブは値段も手ごろで、
入門艇のように思われがちですが、
安定感抜群、構造もシンプル、頑丈で、

カヤックヒラをする程度の時化なら、
安心して使用できる
優れたカヤックだと思います。

トラブルの元になるような
余計なものもないですしね。







さてヒラスズキ、入れ食いです。
ショアからは叩けないとこを叩けるんだから、
当然ちゃ、当然です。





とまあ、よく釣れますが、
一方で
カヤックヒラは難点も多い。

その最たるものが、、、






船酔い。。。



波のある中での釣りなんで、
めっちゃ酔うんです。


なので、ルアーチェンジは極力しないし、
写真も、本当は撮りたくないんです。
(今回はブログ用に2枚だけ頑張りました)

ラインブレイクなんかした日には、
もうそれで釣り終了ですよ。



ただの船酔いやろ。

と侮ってはいけませんよ!


まず、酔うと
集中力が途切れやすくなります。
時化の海で集中を切らすことは、
事故を意味します。

そして更にひどくなると、
パドリングもできなくなります。


なので、船酔いしたと思ったら、
無理せず、速やかに帰ることです。

これは、カヤックヒラに限らず、
普段のカヤックフィッシングでも同じです。



そんな訳で、
あるじの場合カヤックヒラは、
いつも1時間か1時間半程で終了となる。


はっきり言ってねぇ、

ヒラ釣りは、磯からやるほうが
何倍も楽しいし、面白いですわ。





それでもカヤックからヒラ釣りをするのは、
それなりの理由があります。


それは、魚をキープしやすく、
持って帰るのも楽だから。

磯からの場合、キープは大変なんでね。




風来望で大人気のヒラスズキのスモークも
作らないといけないわけで、
多少のキープもしたいところ。


からのカヤックヒラだったわけですが、
結果は、充分な釣果!

早速スモーク作りに入るぞ!!





のまえに、、、







釣り師のルーティン。
胃袋チェック!

今回は、先日潜った場所とは
違う海域での釣行でしたが、
ここもカタクチイワシは少なくなってる様子。

ヤズの胃袋にちょろっと入ってただけで、
ヒラの胃袋は、小さいキビナゴばかりでした。



やはりイワシは沖へ
抜けつつあるのでしょうか。。。?




さあ、ベイトの件はこれくらいにして、

なにはともあれ、
スモーク作り開始です。





魚をさばいて皮を引き、
ソミュール液に漬け込み、
その後、真水で塩抜きをします。
(ソミュール液のレシピは過去のブログを)






塩抜きが終われば、
乾燥の工程。
キッチンペーパーで、一切れ一切れ
きれいに水分をふき取ってから干します。

基本的に冷たい夜風にあてて
乾燥させますが、
天気や湿度、風の加減では
「ぴちっとシート」にくるんでの乾燥もあり。


その辺の加減と、乾かし具合は、
熟練の勘なんだぜぇ。

スモーク作りの世界では
「乾燥7年」と言われる程、
重要な工程。

かれこれ10年になるあるじは、
もはや達人の域である。
(うそです)







最高の乾き具合を見計らい、
いざ燻煙開始!
3~4時間燻製します。

ヒラスズキのスモークは、冷燻。
寒い時期しか作れない
季節限定の一品です。







燻煙が終われば、
半日ほど放置して煙り抜き。
そのままでは、スモーキー過ぎるんでね。




ということで、約3日がかりで
ヒラスズキのスモークが完成!!


このあとは真空パックして保存するだけ。




なのですが、
家庭用の真空マシンでは、
すごい手間がかかるんですよ。。。

うまく吸引しなかったり、
真空が漏れたり・・・


一連の工程で
一番面倒なとこです。



あ~、
本格的な真空マシンが欲しい!
1秒たりとも時間を無駄にしたくないあるじの
切実な願いです。






今回は、オリーブオイルを入れて
真空パックしてみました。
スモーク野郎タケマル君のアドバイスです。
(オイルが入ると、さらに真空しにくかった)


数日置いてから
試食してみたところ、
しっとりとした食感がプラス。
それと少し柔らかいような感じもあります。

これはいいねえ!
採用です!!




が、
この試みから、

あるじの頭に
更なる新たな試みが思い浮かんだ!



ふむ。

もしこれがうまくいけば、
美味しくなるだけでなく、
あの面倒な手間を省くことも出来る。


なにより!
冷凍せずとも、保存期間が
格段にあがる可能性がある!!


さっそく検証や!





参考までに、

これまでは冬に作ったスモークを
真空パック+冷凍保存して、
お客さんの多い夏に、主に提供していました。


しかし冷凍すると、
どうしても多少なりとも味は落ちる。


そこで冷凍せずに、冷蔵保存で
どこまでもつか検証したところ、

2ヶ月までは味の劣化もなく、
問題なく食べれることが判明。
(2ヶ月で食べつくしたため、
それ以上はまだ未検証)




そこに、今回の検証。

結果如何では、
2ヶ月の保存期間なんて、
余裕で超えれるはず。


そうなれば!

生ハムとも、パンチェッタとも評される
極上の出来立てのスモークが、
夏に、お客さんにそのままの風味で
提供できるようになるかもしれない!!



なんて壮大なスペクタクル!!!







で、肝心の実験内容ですが、










それは、
結果が出てからお届けします。

成功の場合は、
少なくとも半年以上先かな!

失敗の場合は、
その時点で。

おたのしみに!







さて、
風来望のオフシーズンである厳寒期は、
あるじの充電期間で、このように
大好きなヒラスズキ釣りに狂ったように
行きまくるのが恒例ですが、


今年は、ちと遊び過ぎなような気がします。
反省。


このままでは、本格的な春が来てから
慌てることになるので、
そろそろメンテナンスのほうも
本腰を入れて行きたいと思います!
(しばらく時化の予報もないしね)






HUTの塗装作業をする義父さんと、
高所作業を心配そうに見守る女将。
ほほえましい。


かつてはあるじの仕事だった
木部の塗装は、
いまや義父さん役割に。


草刈といい、畑といい、
あるじの仕事は大幅に減って、
本当に助かってます。



が、そのぶん遊んでたのでは
無意味。

時間が出来た分、
やれることをもっとやるのみ。





ということで、メンテナンスも大掛かりに。
昨年までは、手直し手直しで
なんとか乗り切ってきたHUTのデッキですが、
だいぶ腐れが進行。

今年は本格的にやり直します。
基礎からしっかりやり直します。


早いもので、このミニログももう8年選手。
本体のほうも、だいぶ痛んできてます。
来年は、建具の一新もmustだよなあ。


歴史を刻むとはこういうことなのか。






それから今年のメンテのmustがもうひとつ。

今年こそ風来望本館の屋根を塗る!

もう何年も前からやらねばやらねばと
言いながらも、まだできてないので、
今年こそ絶対にやります!




・・・




どれもこれもウン十万円の出費ですよ。。。


本格的な真空マシンなんて、
夢のまた夢・・・だな。














話は変わりまして、
先日、長崎は雲仙の「みかどホテル」で、
熊本長崎のゲストハウスの宿主懇親会が
開催され、女将が参加してきました~。


なんだかとってもリフレッシュできたようで、
女将さんは上機嫌で帰ってきましたよ。
よかったよかった。

女将はいろいろ出歩くのが好きですから!



あるじ?



あるじはほら、
天草大好き人間ですから。



















それではまた。









  
Posted by 風来望あるじ at 14:23Comments(0)ヒラスズキ熊本天草

2019年02月17日

好調続くヒラスズキ





明日は時化るって予報にはなってるけど、
ちょっと微妙な予報。。。

昼にはしっかり時化てくるようだけど、
朝一は、ちょっと時化が弱そうな感じ。


本来なら、夜明け前にはポイントに到着して、
夜明けとともに、釣り開始といきたいとこだけど、

明日は、朝起きて海の様子見てから、
ってことにするか・・・



あ、ヒラスズキ釣行の話です。


今は凪でも釣れるくらい絶好調ですからね!
このタイミングは絶対に逃せません。


ということで、当日朝7時前。
起きて海の様子を見てみると、

時化具合は若干弱いが、
充分ヒラ釣りは成立する感じ。

そして風来望横の地磯には、
まだ誰も来ていない!


ということで、朝一は、
風来望横の小磯にエントリー。





朝が満潮ということで、
潮位が高く、時化も弱目だったため、
サラシは足元にひろがる程度でしたが、
数投目にHIT!






セイゴちゃんですけどね~
2本HITしたところで、早くも終了~。


小磯なんで、ポイントも少ない。
移動です。

一旦風来望によって、1時間ほど雑用を済ませ、
今度は浜伝いに歩いて、次へエントリー!





このポイントでもセイゴちゃんが、
即HIT!
しかしここで悲劇が・・・


愛用の自塗装ルアーが大破。。。


ああ・・・
ヒットルアーやったのに。
寿命早かったな。

まあ、もともとボロボロの
拾ったルアーなんで仕方ありません。

気を取り直して
次も同じく、ベイトの大きさに合わせた
12cmのミノーにチェンジ。


しかし、、、


今度はアワセ切れ。
アタリがあって、あわせた瞬間に、
PEで切れてしまいました。
多分傷が入ってたのだと思います。

これで、手持ちの12cmのマッチザベイトルアーは、
ソールドアウト。


リーダーを組みなおし、
(最近、老眼でラインシステムを組むのが大変。
そろそろ釣り場に老眼鏡のお歳かな?)
次は14cmのミノーを選択。

が、結局10cmのシンペンまで
サイズを下げても、無反応。

ここも小場所。
もう終わりかな。

移動です。



ぼちぼち潮位も下がってきたので、
本日の最終であり、最も期待できる
干潮ポイントへと向かいます。


そしてここでカンペーちゃんと合流。

カンペーちゃんは、干潮ポイントの手前で、
朝から頑張ってたものの、
ヤズを1本獲った他は、ヒラ4バラシ
とのこと。


相変わらずヒラの洗礼を
受け続けてますなあ。。。

まあでもこの先は間違いない。
釣れるよ!!

と、潮が引き、浅瀬が現れた岩場を歩き、
ポイントへ向かいます。


この先が干潮ポイント。

要するに、潮が引かないと、
歩いて行けないポイントなのです。


そしてそこに現れたのは
まさにパラダイス!

予報通り、波もあがり、
至る所に濃いサラシが出ている。


これはどこに投げても釣れそうだ!!










と思ったのもつかの間・・・





どこに投げても釣れない。。。



後から知ったのですが、
実はこのポイント、
朝から人が入ってたようです。

泳いで・・・

まだおったんやなあ。
そんな気合の入ったヒラ師が。


ヒラスズキは警戒心の強い魚。
どんないいポイントも、人が叩いた後だと、
非常に厳しい。

あるじが普段、ヒラスズキ釣りに、
秘境の超排他的ポイントに好んで向かうのは、
そういう理由もあるのです。



とはいえ、この時点では
まさか先行者アリとは思わない。

どこかで釣れるだろうと、
どこでも釣れそうなサラシに、
雑に投げまくる。


そしてようやく反応のあるサラシを発見!


自然の摂理で釣れないのは
どうしようもないが、
人的プレッシャーで釣れないのは、
なんとかできることもあるはず!

ここは丁寧に行って
1本獲りたいところ。

ルアーを小さめの10cmのシンペンにし、
サラシが充分に広がるタイミングを待って、
瀬際の瀬際を意識して丁寧にトレース。







で、ようやくHIT!
本日初のスズキサイズです。
ヒットルアーは「レビン20g」



と、ようやく1本はとったものの、
やっぱり後は続かない。


こうなったら最後の手段。


瀬の向こう側に投げます


あんなとこに投げたら、
ルアーを引っ掛けるリスクもあるし、
魚をかけても切られたり、
取り込みに難儀するので、

普通はあんまり投げない。
なので、プレッシャーも低い。


そこを敢えて狙ってみます。



すると結果はすぐに!




ガン!と出ました。
やっぱり居ったね~
スレてないやつが。


無理をせず、瀬の向こう側で
じっくり弱らせて浮かせてから、
波と一緒にこちら側へ引き寄せて、
Finish!!サイズUPやね!




このサラシで、同じ手法を使い、
さらに2本を追加。
1本はセイゴちゃん。




で、同じサラシで3本釣ったところで、
さすがに反応がなくなったので、
次の手を考えます。


トップ・・・

はどうやろか?

ミノーには反応しない魚も、
トップには出ることも多い。

一通り探り切った後に、
トップを投げるのは常套手段やし、
サラシが薄いとこにも強い。


よし本日最後は
トップで締めくくろう!


で、






ドバン!




ズバン!と
立て続けに2本HIT
ヒットルアーは「ima Popkey」

トップで出すとやっぱり気持ちいい!!


さあ、なんやかんやで
本日9本ゲット。
あと1本獲って、2桁いくぞ!





が、ヤズぅ。
あ~あ、フック曲がりまくり。
まあ、最近の状況からして、
当然おるよな。



ということで、
潮も満ちはじめたため、
これにて終了。

納竿としました。



一方、カンペーちゃんは、
いまだヒラの洗礼から抜け出せず。

が、

トップの釣りを始終見て、感激。
これからトップ1本で行く!と宣言。


そして帰り道、
朝4バラシしたポイントで、
ついにトップで1本獲りました!!


悔しいことも嬉しいことも
全てを経験して男は成長する。

よかったよかった。








エピローグ


釣りを終え、風来望に戻ってみると、
前浜で釣りをしているアングラーが。

聞くと、
「今までのヒラ釣り人生で一番いい!!」
と大喜びするくらいの爆釣ぶり。
それはよかったです!


「ところであるじさん、
朝から向こうの先にいました?」

「いや?
朝はすぐそこの磯でやってたけど?」

「そうですか。
朝、あそこに人が立ってるの見えたんで・・・」




が~ん。。。

先行者アリやったのね。
どうりで。

もし誰も入ってなかったら、
20本いってたか!?

いや、雑な釣りになって
結局一緒かもな。






さて、この絶好調は
カタクチイワシの接岸から来ているのですが、

情報通の友人によると、カタクチは、
富岡から牛深までベラっと入ってるそう。

問題は、このベイトが
いつまで居てくれるか、ですが

そうそう長居はしてくれないのが、
世の常。


魚は釣れるとき釣れ、
とよく言います。

みなさん、善は急げですよ!!

















それではまた。






  
Posted by 風来望あるじ at 10:51Comments(0)ヒラスズキ熊本天草

2019年02月15日

ベイトはカタクチイワシ





「ま~だきっとおるバイねー!」

繰り返し釣行した結果、

青物、真鯛、ときて、
ついに凪ヒラまで成立した件。




この写真はFBにもあげました。



まあ、セイゴサイズですけどね~。
瀬際を丁寧にトレースすれば、
ポンポン食ってくるんです。



それほどの実績ポイントでもない小磯で、
青物に、真鯛に、ヒラスズキにと、
フィッシュイーターたちが次々と釣れる
その理由は、、、





ベイト(小魚)が接岸してるから!
しかもカタクチイワシ!!
(グロい写真ですいません
釣った魚の胃袋チェックです)


天草西海岸では、通常、キビナゴがメインベイト。

そこにカタクチイワシが大量接岸すると、
フィッシュイーターたちは、
毎度フィーバー状態になるんですよね~!


カタクチイワシのサイズは10cm以上あります。
一緒に並べているルアーが12cmなので。
(ここマッチザベイトに重要なとこ)



え?
なになに?

このルアー気になるって?


仕方ないな~
見せましょか!



なに?
全然気にならないって?



まあ、そういわずに
見てくださいよ。







ima サスケ裂波120 オリジナルカラー
サスケ裂波は、あるじが最も信頼を置く
対ヒラスズキ用ルアー。



ですが、
オリジナルカラーって?


実はこのルアー、海岸で拾ったもの。
フックは錆び落ち、塗装も剥げていました。
そこにフックを取り付け、塗装を施しました。


まあ、塗装を施すというと大げさで、実際は
背中とベリー(お腹)にペンキで色を塗っただけ。

背中は視認性をあげるために、
青く塗り、そしてベリーは、、、




赤く塗りました!
実はあるじ、ミノーはベリーの色を重要視してます。
だって、魚は下からルアーを見てるんですからね。


そしてその色は、対ヒラスズキの場合、
赤か黒に実績があるように思います。
なので新品で買ったミノーのベリーを
マジックで赤や黒に塗ることもあります。



さて、このミノー大活躍してます!

先日の時化のヒラスズキも、
今回のヤズも鯛もヒラセイゴも、
ぜ~んぶこのミノーで釣りました!


さすがはimaサスケ裂波。
拾ったものでも最高のパフォーマンスは
変わらない!!


ただ120サイズのフックには閉口ですけどね。
ヒラにST46の6番って・・・
せめて4番は付けて欲しい。







そして作ってみました!
風来望横の地磯魚盛り合わせ。
ショア真鯛に、ハイブリッドヤズに、凪ヒラ!!


真鯛とヤズは当たり外れの多い魚ですが、
どちらも激うまでした~!





手巻き寿司にして、
みんなで美味しくいただきました!


タケマル君がいなくなって、
カンペーちゃんは淋しいかなと思いましたが、
今は天草にいないシンセーの元教え子が、
シンセーに代わって風来望を出入り。

夜な夜な一緒にアジングに行ったりと、
楽しんでるようです。
よかったよかった。







今週末は時化予報となっておりますが、
来週前半は、カヤック日和の凪になりそう。

カタクチイワシに狂ったフィッシュイーター達、
狙い目じゃないですかー!
オオモンハタなんかも群れで入ってきてるかも!?
ですよ!!


潮もよくなるし、期待大でしょう!
さあみんな海へ出るべし!!











それでは。

  
Posted by 風来望あるじ at 10:35Comments(0)ヒラスズキ熊本天草

2019年02月12日

必ず戻って来い!ケリをつけに





先日開催した「料理男子ナイト」。

翌日、その「シメ」を作って、
お疲れさん会をしました!



あるじが作ったシメは、




シメのスープパスタ!
特大鉄鍋で作ったアクアパッツアの残り汁を
少し煮詰めて、塩コショウで味を調え、
パセリを散らしてバターを乗せました!



魚介と野菜のうまみが
ギュッと詰まったスープパスタ。

うまいうまい。
やばいやばい。





さらに残ったスープに、
バゲットを浸して、最後の一滴まで
無駄にしません!
やばすぎ~!!




そしてお次は、カンペーちゃん。





かんぺーちゃんは、豚タン塩煮込みの
残り汁でシメのラーメンを作ってくれました!







とんこつじゃないよ。
豚タンから出た濃厚スープがベースの
塩ラーメン!

豚タンと一緒に煮込んでいた大根の苦味が、
少し気になるって言ってたけど、
出汁で白ねぎを炊くことで
見事に打ち消しましたね。

これもうまか!!







さあ、最後はタケマル君。
どんなシメ料理を披露してくれるのでしょう?






なにやら女性ゲストさんと
仲良くキャッキャ言いながら
料理を作っています。


・・・


チッ






お、やっと完成した?
と思ったら、、、

二人で料理持って記念撮影。
しかも自撮り。


タ~、ケ~、マ~、ル~


俺なんかな、俺なんかな、

女の子と話するだけでも
めっちゃ緊張すんねんぞ!


くそ!
腹立つから、写真ピンボケにしたったわ。






そして完成した料理が!

キ、キッシュだと~?
軟弱なものを作りおってからに。


男の中の男が集まる風来望に
軟派な風を吹かせるんじゃないよ!



まあでもせっかくなんで、
一口いただきますかい。



・・・


う、うまいじゃねえか!








そんなこんなで
3連休は無事終焉。

連休最終日の午後には、
風来望も落ち着きを取り戻し、、、





行って来ました!
ヒラスズキ釣り。
withカンペー



遠出するには時間がなかったので、
風来望から歩いて入れるお気軽ポイントに
ランガンスタイルでエントリー!


やっぱり2月に入ると、
ヒラスズキの活性は上がります。
1月の不調がうそのよう。

誰でも気軽に入れるようなポイントでも
ガンガンHITしてきます。



が、、、

5連続バラシをしでかしたりと、
なかなか取り込めず、

結果は、、、






ランガンスタイルで散々歩き回って、
スズキサイズをなんとか3本キャッチ!



ここ最近、なかなかヒラ釣行できず、
2月に入ってから初となりますが、
かなり調子は上がってますね~。

まだ少し、食いが浅いようにも思いますが、
もう春ヒラシーズン開幕絶好調宣言で、
いんじゃないですか!?




と、宣言も出たところで
日没、納竿です。



そして、
寒風吹きすさぶ時化の海に
男らしく対峙した我々は、
野を超え山を超え、帰宅した


のですが、
そこで見た光景は!





!!

ダ~、ケ~、マ~、ヴゥ~




お、俺だってな、俺だってな、
ちょっと本気になれば、
女の子と仲良くなれんねんぞ!
なめんなよ。







な~に~!?
仲良くチーズケーキ焼いてただと?

やっちまったな!


男は黙って、




食う!


男は黙って、




食う!





う、美味いやん!

よし、許そう。
(なにを?)






さて、

2週間以上にわたり、風来望に滞在している
そんなタケマル君ですが、
今週、いったん天草を離れることに。


まあいろいろあったけどさ
また戻って来いよな、パラダイスに!



そして決着をつけようじゃないか。
どっちがもてるか。


いや間違えた。

ヒラスズキのスモークに!


待ってるぜ!















それではまた。




  
Posted by 風来望あるじ at 11:45Comments(0)ヒラスズキ熊本天草ゲストハウス

2019年02月06日

久々のポイント開拓





先日はGWのご予約、
一斉受付開始にご協力いただき
ありがとうございました!

お陰様で、大きなトラブルもなく、
無事ご予約をいただく事ができました。
ありがとうございます。

なおGW、まだ少し空いておりますので、
これからご予定をお考えの方、
ぜひご利用ください。
(お電話でもOKです)






では本題です。




かつては、オシゲさんと共に
ポイント開拓をよくしたものです・・・



おかげで、

天草西海岸のヒラスズキポイントは、全て制覇。
もはやこれ以上開拓の余地はない。


そう自負していました。
あの瞬間までは・・・




ヒラスズキの釣れそうなサラシが広がる
西海岸の海岸線は全て網羅。

かろうじて、ポイントとポイントの合間の
入れない海岸も少しはあるが、
もはや未踏、未投の地はそれくらい。
もう充分だろう。


そう信じていました。
あの瞬間までは・・・





一方、そんなあるじと打って変わって、
現在、ヒラのポイント開拓に躍起になっている
カンペーちゃん。

暇を見つけては、グーグルの航空写真を眺めて、
「タツさん、ここも入れるんですか、、、?」
などと質問を投げかけてくる。


ちなみに、あるじはカンペーちゃんに
ヒラスズキのポイントを教えることは
ありません。


なぜって?


不親切とか、
ケチとか、
そんなんじゃありません。


ちょっとうまく説明できないんで、
漫画「ワンピース」から例を挙げます。


海賊王の元クルーであり、
世界の全てを見、歴史の全てを知る男「レイリー」に、
「ウソップ」が「ひとつなぎの大秘宝ワンピース」は
本当にあるのか?と問うシーンがあります。

そのとき「ルフィ」は激昂して
「ウソップ」をたしなめます。

『ここでおっさんから何か教えてもらうんなら
俺は海賊やめる。
つまらねえ冒険なら俺はしねえ!』と。


・・・そういうことです。


教えてもらったら、
結局つまらないんですよね。


カンペーちゃんのヒラスズキ釣りに対する情熱は、
あるじに似たものを感じます。

だから教えないんです。


そのカンペーちゃんが、今日もまた、
グーグルマップを開いたスマホ片手に
問いかけてきます。

「タツさん、これって、、、ルートですかね?」


「ん~?どれどれ?」

「!! うっ!!? こ、これは・・・」


カンペーちゃんの示すそこは、
西海岸であるじが唯一入礁できないポイント。

断崖絶壁に阻まれ、陸路からはもちろん
飛び道具カヤックでの上陸も困難な場所。
いわば、西海岸に残された最後の秘境。


もしこれがルートであるとすれば、、、


うだうだ考えていても、始まらねえ!
すぐ調査に行くぞ!!


ということで、
久々のポイント開拓です。


今回は釣り道具は持たず、
代わりに手鋸と剪定ばさみ持参でGO!!





まずは、車で行けるところまで行き、
続いて、きれいに整備された遊歩道を
延々と登ります。


最終的には海に降りたいのに、
まず山を延々と登るこの行程。
この先の険しさが容易に想像できる。。。







そして山頂付近の少し開けた場所に到着。
海だ!海が見えるぞ!!


(あたりまえ)



しかし・・・





少し進んだところで、
遊歩道は突如として行き止まりに。


そりゃそうですわな。
遊歩道が海まで続いてたら、
最後の秘境なんて、いいません。

これまで行けなかったから
秘境なんです。


というわけで、ここまでくれば、
続いて、、、





藪漕ぎ!

手鋸と剪定ばさみで、
藪を切り開いてルートを
確保ながら進みます。

ちなみに藪を切り開くのは、
ルートを確保する以外に、
道に迷わないようにする意味もあります。

やみくもに山を下ると、
絶対に元の場所に戻れませんからね。







しばらく下っていくと、ロープを発見!!!

こ、これは・・・
ここが、かつて海へ降りるための
ルートであったことの証なのか!?


だが、ここはまだ
ロープが必要なほど
傾斜はきつくない。

そしてロープはすぐに途切れていた・・・


これは一体・・・?



その後しばらく、藪を切り開き、
GPSで位置を確認しながら山を下るも、
なかなか行きたい方向に進めない。

さらに時間もかかりすぎるので、
ここでカンペーちゃんに待機してもらい、
あるじ一人で山を下っていく。






しばらく進むと、傾斜がややきつくなる。
同時に木立が高くなり、藪が開けてくる。
ここ辺りはもう、人の手も入ってない様子です。


藪は、かつて人間の手で切り開き、
その後放置された証ですからね。

なんにせよ、
潮騒もひときわ大きくなり、
海はもう間近であることは間違いない!







さらに進むと、傾斜はさらにきつくなる。
普通に立っては降りれないので、
木々につかまりながら、滑り落ちて行きます。


まあ、ヒラスズキ釣りのポイントへの
行程によくある光景です。

山の斜面の至る所に岩肌が見えはじめ、
潮騒がはっきりと聞こえます。
そして木々の隙間からは海面の姿も!

もうすぐそこだ~!!



そして!!!





出た!!!!
最後の秘境!!
うっひょ~~~!このサラシ!
絶対釣れるでしょ!!
まさに垂涎もののヒラスズキポイント!



が、





最後の最後。
海に降りる断崖の部分。
ここ、摑まれる木もないし、ロープなしでは、
安全に降りれる気がしない。。。

写真では簡単に降りれそうな
気がするんですけどね~。

他に降りれそうな場所を探すも、
やっぱりここが一番安全に降りれそう。


ということで、今回の探索はここまで!
次はロープ持ってこよう。
(釣り竿持ってきてたら
無類やり降りてたでしょうが)


そしてここからが本当の地獄。

やはりヒラスズキの秘境ポイントは、
戻りが大変なんです。

傾斜のきつい場所にもロープはmustだね。
次は長いロープも持ってこよ!


そして、藪エリアまで戻って、
大声でカンペーちゃんを呼んでみる。

「お~い!」

「・・・」

「お~い!お~い!!」

「・・・は~い!」


おお、あっちかあっちか。
やれやれ。一安心です。





という、久々のポイント開拓。
難易度は高くないですが、まあハードでした。

藪漕ぎを抜けてからのハードさは、
有名な〇松公園に上から挑むのに匹敵するくらい。
かな?




でもやっぱり楽しい!!
未踏の地の開拓は!

ちょっとした探検だよね。







さて、そんなカンペーちゃんと、
続いてはカヤックフィッシング!


今週末開催の
「あるじ&カンペ―ナイト」の食材調達です。

狙うは、かの鉄の大鍋で作るアクアパッツァ用の
50cmのオオモンハタ!

風来望はるか沖をタイラバで狙います。







はじめにHITしたのは、
カンペーちゃん!
が、、、サメェ。

使える魚を釣らんかい!
使えんやっちゃの~。




だがだが、続いてもカンペーちゃんにHIT!
ナイスサイズのアオハタ。
やるやん!前言撤回。






続いてあるじに、グッドサイズのキジハタがHIT!

よし、これであとオオモンハタを釣って、
「3種のグルーパー丸ごとアクアパッツァ」と
行きますかい!!




と思ったのですが、、、





結果、そのあともキジハタばっかり。
なんか最近キジハタ多くね?
逆にアオハタが減ったような。。。


それはさておき、
この食材調達の結果、
アクアパッツァは、キジハタ4匹でやります!

アオハタは他の料理に使いますからね~。

お楽しみに!





お知らせ

次回2月9日開催予定の
「あるじ&カンペーナイト」は、
おかげさまで定員に達しました。
ありがとうございます。

次回以降の「ナイト」も
よろしくお願いします。




今年は暖かいからか、
いつもの年より、忙しくなるのが
早くなりそうな気配。

2月に入ってから急にゲストさんが増えてきた。
あんまりのんびり構えてると、
やばいかもな。


がんばろ!!








それでは。



  
Posted by 風来望あるじ at 10:16Comments(0)ヒラスズキ天草タイラバ

2019年01月29日

虫入り確定のヤズを捌いたら・・・





活動休止、、、か。

リーダーの大野君は、
しばらくは釣り三昧なんかな?


だったら天草お勧めだねーー!



天草で釣り三昧ときましたら、
時化ることの多い冬季は、
もっぱらヒラスズキ釣りでしょう!




特にここ数日は、時化が続き、
釣り三昧満喫中のあるじとカンペーちゃんは、
昨日は午後からヒラ釣行。






が、ダメダメ。
ヤズ一本だけ。

もうすぐ1月も終わりで、
そろそろ調子が上がって欲しいところですが、
逆に調子悪くなってね?
ここにきて、ついにヒラ0ですよ。




さて、このヤズ。

ベイトはたくさん食べてるようですが、
スラっとしたボディーで、
いわゆる痩せた個体。


あるじの目利きでは、

虫は多分5匹は入ってるな。
食べても美味しくはなさそう。。。


リリース。
だな。




と、思いましたが、
ルアー丸飲みで、大量出血。
リリースしても蘇生しそうにないので、
キープします。



絞めて、血抜きして、
エラを外して、胃袋を抜き取ります。

ついでに胃袋チェックすると、




胃袋の中は、大量のきびなご。
サイズは小さめ。

なるほど。。。




グロくてすいません。
ベイトチェックは、釣り師の必須でして。




では、このヤズを捌いていく!

うわぁ~。
胃袋出したら、更に痩せ具合が目立つ。
こりゃあ、虫5匹どころか10匹入ってるかも。




金だわしで、鱗を落とし、
腹を開いて頭を落とします。

ブリ(ヤズ)の産卵期は春。
まだ卵は小さいですね。





魚とまな板をきれいに洗い、
水分をペーパーでふき取ります。
血や内臓が付いたままだと汚いもんね。





断面図。
色合いは悪くなさそうですが、
やはり身に厚みがありませんね。



では3枚におろします。




ぱか。

おお!?

む、虫がおらん。
まさか・・・

いやまだわからん。
血合いには、きっとおる。




続いて、腹骨をすきとって、
わたしてみます(柵どりします)。





ま、まじか。
奇跡のノーワームじゃねえか。
(まだ身の中にいる可能性もあるので、
完全にノーワームとは言えませんが)

それに、脂はのってないけど、
身は意外に綺麗。
もっと真っ赤だと思ったのですが。

あるじの目利きもまだまだです。





次はアラの処理。
頭を割ります。

キープした魚。無駄にはしません。
責任を持って綺麗に美味しくいただきましょう。





では料理ごとに分類。
バットに入った身は刺身など、
アラはブリ大根、カマは塩焼き、

そして皿に乗ってる尻尾付近の身と
血合いは、犬におすそ分けです。



実は、猫よりも犬のほうが
好きなんですよ魚。
今、うちには犬が3頭もいますからねえ。
これは大喜びですよ。


え?2頭じゃないの?

いえ、オシゲさんのブルドッグが。。。

大体、年に6回くらい
3頭体制になるんです。うち。


今度は、北海道は札幌の
雪まつりに行くそうですよオシゲさん。

釣り旅行に家族旅行。
どんだけ旅行ねん?

これで、俺は自由人じゃない、
と豪語するんだから、
どういう神経してるんだか。



おっと話がそれましたが、

せっかくなので、
早速ちょっと食べてみましょうかね、
ヤズ。





まずはアラでブリ大根を作ります。
用意するのはこんだけ。
砂糖、醤油、アラ、抜きたての大根。

かつての風来望農園は、
現在お義父さんお義母さんが
継いでくれているのです。
その大根ね。





うわあ。うまそう!
でも食べるのは1日置いてから。
味がしゅむのを待つんです。





逆に刺身はすぐに食べましょう!
痩せてたわりには、綺麗な色をしています。

脂は乗ってないけど、しっかりとした味がある。
新鮮なだけにコリコリ歯ごたえも充分で、
変なにおいも全然ありません。

ブリや養殖ハマチとはまた違う、
あっさりした味わいで、はっきり言って旨い!







こりゃあ、ビールがすすむねー!
あ、解禁しましてんビール。


週一の休肝日を設けて、
普段の飲む量を控えめにすれば、
いいと言われましてね。
健康診断で、保健の指導員の人から。

よかったよかった。




で、
ビールがすすむもう一つの肴が、




こちら!
魚介のスモーク。
シイラと太刀魚とサワラとホタテ。

ゲストさんが持ってきてくれました!


本日のゲストさん、先月まで
魚介のスモークを製造販売する会社に
勤めていたそうですが、

このたび、晴れて独立の運びとなり、
その起業のための場所探しで、
天草にも来られたとのこと。

まだ若いのにえらい!!



天草はいいよー!
魚介は美味しいし、
釣り三昧やしねー!
(釣りも大好きなのだそうです)


かんぺーちゃんもそうですが、
こんな若い子たちが移住してくれば、
過疎の進む奥天草も活気が
出るんじゃないですかー!

なんせ天草は宝島ですからね。
掘り当てようぜ!お宝を







残りのヤズは、
明日本格的に食べたいと思います!



それでは

  
Posted by 風来望あるじ at 11:16Comments(0)ヒラスズキ天草ゲストハウス移住

2019年01月21日

200本に1本のキタ~!





朝起きて、海を見てびっくりした。





な、な~に~!?
完璧な時化じゃんか・・・



は?
時化に、完璧もへったくれもないやろうって?


いや、すいません。

ヒラスズキ釣りに完璧な時化具合、
ということです。



もちろん、予報で時化ることは知ってたんですよ。
ただ、もっとショボ時化だと思って油断していました。


すでに午前9時。大きく出遅れた。。。
昨晩夜更かしして、夜中2時まで起きてたもんで・・・


なに!呑んでたんかっ!?


いやいや。残念ながら禁酒中。

ブログの更新ですよ。
タイラバ釣行の。
もう読みましたか?

急に、マメに更新するようになったでしょう?


そんなあるじは、
女将によると、典型的なB型だそうです。
やる気になると、ガーっとやるけど、
そうでないとまったくやらない。


すいませんねえ。
小学校の時から、担任にもよく言われたもんです。
この子はむらっ気があると。

まあ、いいじゃないですか。
人間らしくて。
やる気がいつまで続くか暖かい目で・・・、ね。





って、そんな話はどうでもいい!

問題は、この最高のヒラスズキ日和に、
特に予定もないのにボーっとしてていいのか?
ってこと。



いいわけありませんっ!!
いくぞ!ヒラスズキ釣り


あわてて顔を洗って、
道具を準備して、
午前10時 出~発!



風来望前の様子を見た感じでは、
時化具合はパーフェクトなものの、
昨晩の雨の影響か、若干濁りが回っている。

ヒラスズキは濁りが大嫌い。
今日は、潮通しの良いポイントがよさそうである。


とはいえ、時間はもう昼前。
しかも日曜日。

めぼしいポイントは、
90%先行者ありと考えて間違いない。
必殺の飛び道具もぬかりなく準備。


さあて、どこのポイントに入るか・・・


季節、海況、風向、風速、潮周り、潮位、時間、
様々な情報をもとに、入るべきポイントを絞り込みつつ
車を走らせる。

だがやはり今からだと、だいぶ走らざるを得ないか。。。


ん?まてよ。

今日は大潮、朝が満潮。
ということは、干潮ポイントのあそこには、
まだ誰も入ってないんじゃないか!?


既に車は、その場所を通り過ぎていたが、
あわててUターン。

急遽ルート変更し、到着したのは、とある漁村。
そこから海を見渡すと、、、


うむ!サラシばっちり!
濁りは遠くてわかりにくいけど、大丈夫そう。


さあ、行くかい!!


ここは、切り立った崖が行く手を阻む
難易度Eマックスの超ハードポイント。

しかも干潮前後にしか通れない場所も複数あり、
それだけに、釣り人も少ない。
いわゆる超排他的ポイントというやつです。

ず~っと先までポイントは続いており、
叩けるサラシもかなり多いものの、
潮位の低い間に行って戻って来なければならないので、
あまりじっくりと探っている時間がないのもここの特徴。

また行程がハードなだけに、
どれだけ釣れたとしても、
キープは1~2匹が限度。


という健脚向きの磯場ですが、
前振りがかなり長くなりました。
そろそろ実釣といきましょう!

条件とポイントセレクトは良さそうですが、
1月はヒラスズキの食いがガクッと落ちる時期。
さあ、釣れるかな?





と思ったら、入ってすぐのサラシで、2投目にHIT!
60cmないくらいかな。
体高のあるかっこいいヒラスズキ!



幸先いいぞ。
ここでバカスカ釣れたら、
先まで行く必要ないし、ラッキー!

と思ったものの、後が続かず。。。
やっぱりね。


深追いせず、
予定通り先のサラシを叩いていきます。


が、

今度は打って変わって、
なかなか反応がありません。


まあ、ここは先端の磯が一番の好ポイント。
すでに一本取ってることですし、焦らず行きましょう。



しかし・・・


真ん中ぐらいまで歩いてきて、
今のところ3バイト2ヒット、



&1キャッチのみ。
セイゴちゃん。

深追いをしてないのもあるが、
反応はかなり少ない。
やはり1月はこんなもんかな。




しかし!
本当の実績ポイントはここから先。
これからが期待持てるんだよね~


と、淡い期待を抱いて先へ進むが、
先端付近は、じゃっかん時化過ぎの様相。
さらによく見るとうっすら濁りも入っている。

ヒラスズキは濁りが大嫌い。
これは厳しいか?

結局その後ノーバイトのまま、最終サラシ到着。
海況も芳しくなく、すでにほぼ諦めモード。




最終サラシで、
なんとかミニマムセイゴがHITしてきたが、
これじゃあねえ・・・




そろそろ戻りますかな。。。

今度は帰りながら、時間の許す限り
じっくり探っていきますかい。


では帰る前にあと数投、と


時化すぎ気味の海へ、
雑にルアーを投げていると、、、



ゴツ。

あ。






ヒラスズキ釣りの定番外道
ヤズがHIT。




さあ。
ここからが悩みどころです。

このヤズをキープするか、リリースするか・・・


ここは地獄の難易度Eマックスポイント1丁目。
目測4kgはあるヤズをここからぶら下げて帰るのは、
まさに罰ゲーム以外の何物でもない。

しかもサラシを叩きながら帰るのも不可能で、
キープするなら、実質ここで納竿となる。



痩せた個体であれば、迷うことなくリリースですが、
見た目、肥えてて美味しそう。。。

1000本に1本の奇跡のブリではないにしても、
100本に1本の当たりヤズかもしれない・・・

虫も、尻尾の方に1匹入ってるかどうか、
下手したら、ノーワームの可能性もある。

あるじの目利きによれば、
こいつはそれくらい「良いヤズ」である。


ふ~むマジで悩むが・・・


よし。納竿。
持って帰ろ。

絞めて血抜きをしたのち、
少しでも軽くするため、
エラを取って、内臓を抜き、
尻尾をロープで縛って、
かついで帰ります。


途中途中に待ち受ける難所では、
慎重に慎重を期します。
竿だけ持ってわたって、次に魚だけ持ってわたって、、、

岩をへずり、崖をよじ登り、溝を飛びこえ、
アップダウンの激しい岩場を30分以上時間をかけ、
ようやく初めにヒラスズキを釣ったポイントまで戻ってきた。


磯も歩く、カヤックも漕ぐ。
最近は水泳も始めた。
タバコは数年前にやめ、今は酒もやめた。
自由生活でストレスもない。

こんな健康生活してたら、
150歳迄生きるかもしれん。
ヒラスズキ釣りができるほど健康なら
150歳まで生きてもいいけど。


そんなことを考えながら、
タイドプールに活かしておいた
ヒラスズキを回収し、、、






無事帰ってきましたよ~!!
危険の伴うヒラスズキ釣りは、
帰ってくるといつもホッとします。

特に今日は、単独釣行だったしね。
いつものJ君はフィッシングショーでいないし。







一方、そのころ。

もう一人のヒラスズキフリーク
カンペーちゃんは、、、






風来望のゲストさんと朝からきっちり釣行。
ついに、念願のスズキサイズのヒラをゲット!!
努力の甲斐あったね。おめでとう!!!

初ヒラスズキを手中に収めた顛末を
うれしそうに語ってくれたカンペーちゃん。

天草にまた一人、漢が現れようとしていますよ。







さて、話は変わりまして、
あるじが苦労して持って帰ったヤズ。

果たしてあるじの目利き通り、
持って帰ってくるだけの価値はあったのでしょうか?
さっそく割って(捌いて)みましょう!





お!こ、これは、、、

当たりや!!ナイス目利き!
ブリ虫(中骨の横の細いミミズみたいなやつ)が
1本だけ入ってたけど、あとは問題なし。
身も赤くなくてめっちゃきれい。


ブリは寝かす必要もない。
早速食べようぜ!




大トロと中トロ
大トロは薄造り、中トロは平造りにしました。





大トロをドアップで。
脂の乗りがやばくね?





背側の身は、薄く切って、
しゃぶしゃぶでいただきます。
めちゃくちゃ身きれいですよ。





じゃあ、いただきます!
もちろん乾杯は「茶」ですけど?
なにか?








じゃあ、まずは大トロの刺身から。
醤油とわさびをちょっと付けて、、、

うっま~い!!
噛めば噛むほど甘味が出てくるよ。





お次は、しゃぶしゃぶ行きますかね。
しゃぶしゃぶ、と。
さっとお湯につけるだけで充分。





大根おろしとネギとポン酢をちょっと乗せてと、、


!!!!!っ

絶っっっっっ品!
臭みも全くありません。

これはねえ、もう100本に1本の当たりじゃなくて、
200本に1本の当たりヤズじゃないですか!?



解説します。

天草でヒラスズキ釣りやカヤック釣りをしてると、
よく釣れるヤズ。人気の魚種で釣れると嬉しいもの

ですが、ブリも含むヤズの多くが、
線虫がやたら入ってたり、

虫はいなくても身が真っ赤だったりと、
とにかく全く美味しくないのです。
(1,2㎏のヤズは除く。)


ところが!

そのなかに、ごくまれ~に、
美味しいやつが釣れることがあるのです。

その確率が、100本あるいは200本に1本、
というわけです。

つまり、あるじが今回のと同じくらい美味しいヤズを
次釣るのは200本後、ということですね。
1年に50本前後釣るとして、まあ3,4年後かな。

レアやな~




ということで、ヒラスズキ釣行記が、
最後はヤズの食レポに変わっていましたが、
お楽しみいただけましたでしょうか?



それでは最後に、
風来望のGW予約受付についてです。


風来望ではGWのご予約を
立春の2月4日午前7時より、
受付を開始いたします。

先着順にてご対応致しますので、
必ずメールでご予約いただきますよう、
よろしくお願いいたします。

風来望HP問い合わせページから
ご予約いただけます。
https://www.amakusa-guesthouse.com

※電話、FB、LINE等でのご予約は、
お受けできません。
ご了承ください。


今年は10連休になる方も多いようですね。
皆様のご予定もそろそろ決まり始めるころでしょうか?

ご家族、ご友人、お仲間たちと、
ぜひ風来望をご利用ください。
スタッフ一同お待ちしております!!








それでは。

  
Posted by 風来望あるじ at 09:02Comments(2)ヒラスズキ熊本天草

2018年10月31日

今季初ヒラ





まもなく11月。
晩秋です。

めっきり冷え込む日も出てきて、
あんなに賑わった風来望の季節も、終焉へ・・・

今年も寂しい季節の到来となりましたが、
それと共にやって来るのは、、、






来たーーー!
オレの季節!!





実は、最近始めたばかりの趣味にハマりすぎて、
この秋の釣りシーズンは、
ほとんどまじめに釣りしてなかったのですが、

ヒラスズキ釣りだけは、やっぱり違います。



北西からの風が強くなると、
潮騒が、オレを誘うのです。


「奴が待ってるぞ!」と。


そして
真っ青な海に広がる
真っ白なサラシ・・・


そんな情景を目の当たりにすれば、
もう居ても立ってもいられません。


奥様の渋い顔にも、待ったなし。
万難を排して釣行でい!!






今シーズンも初っ端から絶好調!!
「ima sasuke裂波120&140」で、
開幕スタートダッシュ成功。

今季も100本いくぞ!
目指せ!3季連続3ケタや!!






そしてこの季節、オレを誘うのは、
じつは潮騒だけじゃありません。


同じく、ヒラおたくのJerremyも時化のたびに
電話してくる。
「行くバイ!」と。



ということで、2日連続のヒラスズキ釣行。
2日目は、時化も多少落ち着き気味との予報で、
少し遠出。

90cmUPも狙えるぞ、
という待望のポイントへ入ったのですが、、、






あんまり調子は良くなく、
ポイントも後半に差し掛かったところで、
トップで50cmクラスをようやく1本。






同じ場所で2本目。
サイズUP。60あるかな?
同じくトップ「ima popkey」で。



シモリの多い浅いゴロタ場のポイントは、
トップウォータープラグが使いやすい。
あと、サラシが薄い時もトップは強いです。

ちなみにカップの部分が、ピンクなどの
視認性の高いカラーにすると、
1回見失っても、見つけやすく、おススメ。





しかし、どうも渋いなあ。
ベイトが入っていないのか・・・

結局、同じ場所でJerremyも2本出して、
計4本獲ってからは無反応。

どうも、ここにだけヒラが居た、といよりも、
何かの要因で一瞬だけ活性が上がって、
パタパタっと釣れた感じでした。



その後大きくポイント移動。

ここでJerremyがサクッと1本ゲット。
続いて、あるじに大物のアタリが!

これは1mのヒラスズキか!?



が、瞬殺。


瀬の裏側に回られてアウト。
メインラインから飛ばされました。


さすがは90UPが狙えるポイント!

といいたいところですが、
魚種不明ですからねえ。

タバメか、スジアラか、大鯛か、ヒラマサか・・・
感覚からして、ヒラスズキではなかったような・・・


ちなみにロストしたのは、sasuke裂波120。

よく釣れるだけにロストも多い。
高いんだぞ。imaのルアーは。

また懐が寒くなるよ。とほほ。




で、結局このあとは、





ミノーで、1本追加して終了!
「ダイワ ショアラインシャイナーZ vertice120F」

かつてのショアラインは、飛距離にやや難がありましたが、
このシリーズは、安定して飛ぶのでいいですよね。
懐にも優しくて、重宝します。






といった感じで、
ひっさびさのヒラスズキ釣行記でした。

以前はよく書いてましたけど、
あんまり風来望の宣伝にもならないんで、、、
ここ最近おざなりになってました。


今シーズンは、マメに書こっかな!


・・・


すいませんね。
気まぐれなもんで。







さて、今年も残すところ2ヶ月となりましたが、
そろそろ来年のことが気になる時期でしょうか。

有り難いことに、風来望では、早くも来年のGWや夏休みの
問い合わせをちょくちょく頂くようになって参りました。


が、誠に勝手ながら、現在、風来望では
あんまり先のご予約はお受けいたしておりません。


というのも、

おかげさまで風来望も、夏休みや連休、週末を中心に
予約の取れにくい宿になってきました。
宿主としては嬉しい反面、お客様にはご迷惑をおかけし、
申訳ない次第。


そこで、その対策として、『とりあえず予約』を防止し、
より多くの人に予約して頂けるようにとの意味合いも含めて、
2ヶ月以上先のご予約は、受け付けないことに致しました。


また、特にご予約の集中する、GWと夏休みにつきましては、
ご予約に公平性を期すため、
予約受付開始日を設定することに致しました。


GWの予約受付開始は、来年2月4日(月)午前7:00~
夏休みの受付開始は、来年5月8日(水)午前7:00~

となります。

両予約ともメールでのみ受付ます。
電話やLINE、メッセンジャー等でのご予約は、
原則受け付けませんので、予めご了承ください。



早く予約したいのに~!!という方には、
大変ご迷惑をおかけしますが、
諸事情ご賢察頂き、ご協力のほど
何卒よろしくお願い申し上げます。




続きましては、冬季の営業について。

「今年はいつまで営業されるのですか?」と
よく質問される季節になってきましたが、

この冬につきましては、、、


休業致しません!
年末年始を含めて、ずっと営業致します!


風来望にとっては厳しい季節ではございますが、
こんな季節でも来て頂けるゲストさんに、
少しでも喜んでもらえるような、

冬の風来望ならではの仕組みを整えて
(薪ストーブとか、あるじナイトとか、まだ内緒の新設備とかね)、
お待ちしておりますので、

冬も、どうぞ風来望に足をお運びください!
お待ちしております。





冷凍保存してない、
出来立ての冷燻を楽しめるのも、
この季節ならではですからね~!


(写真は、スモークにかける前に、
素材を寒風に晒して乾燥させているところ。)









それでは。





  
Posted by 風来望あるじ at 18:53Comments(0)ヒラスズキ熊本天草ゲストハウス

2018年04月16日

棟ないけど、棟上げ




時折寒の戻りはあるものの、
めっきり暑くなりましたね!
週間天気予報を見ると、今週末は29℃とか!!

GWも近いし、もう季節は初夏ですね~
いい季節になってきました!



さて、前回のDIYの続きです。

風来望の庭側のデッキに屋根を被せて、
雨の日のBBQ場にするってやつです。





前回のブログでは、
ここまで出来たとこまでお届けしました。


今回のDIYは柱も梁もなしに屋根を作る2×4工法。
壁が支えとなるため、壁の強度が命、とお伝えしましたが、

このように、バッテンに筋交いを入れたボックスを
壁にしたのは大正解!かなり強度が出ました。




そしてこの状態から、更に、、、






このように、「頭つなぎ」ですべての壁をつなぐと、
さらに強度UP!!
もう押しても引いてもビクともしなくなりました!


※「頭つなぎ」
2×4工法で壁の上部をつなぐ部材。
今回は2×6を使用しました。



しかし!!


この程度の強度では、
あるじはまだ納得しません!


確かにバッテンの筋交いで、
左右の強度は完璧ですが、
前後の強度は、いささか不安が残る。

そこで更に壁の強度UPを
図ります。



壁の強度UPというと、
最も簡単なのは、




このような「控え」を取る方法か、
間仕切りで更に壁を増やす方法が
一番に思いつきます。



しかしその方法は共に、
居住スペースを狭くする。

それでは柱なしでやってる意味がない。



そこであるじが考えたのが、、、





このような形で、
壁から「控え」を取る方法。




え?

普通に「控え」をとるのと、
何が違うんや!って?

邪魔になるのは一緒やろ!って?


いやいや。






その「控え」を、あっちにもこっちにもとります。








あっちにもこっちにも
四方八方に作ります。


もうわかりますよね~!






その「控え」に板を渡したら、
ベンチの完成!!




そう。

たんに斜めの「控え」を取るだけでは、
居住スペースの邪魔なだけですが、
こうすれば、ノープロブレム。

なかなかのナイスアイデアじゃないですかあ?


まあ低い「控え」しか取れず、
「控え」としては弱くなってしまいますが、
それでも壁の強度は、もうバッチリ!!







これで早くも躯体が完成!
明日はいよいよ屋根組へと突入です。
あるじ初挑戦の棟上げや!!

頑張るぞ!








がしかし翌日は、あいにくしっかり雨。。。
残念ながら作業はお休みです。



そしてさらにその翌日は、
天気は回復したものの、寒の戻りで
もれなくガッツリ時化模様。




うお~行きたい!
でも棟上げが・・・

やっぱり行きたい!
しかし棟上げを、、、

爆釣間違いなし!行くべきよ
いやいや棟上げに。。。






で、結局誘惑に負けて
午後から行ってしまいました。
ヒラスズキ釣行。


行けば爆釣間違いなしのこの季節。
やっぱりの爆釣で、余裕の2桁越え。

でも特に嬉しかったのは久々に型が揃ったこと。
12~3本中、4本が70UPでした!!

80こそ出なかったものの、
最近は型に飢えてたので、
超嬉しい結果となりました。


しかも、小型しか出ないだろうと
タカを括って7ftのライトロッドを持って行ってたので、
更に楽しめました!


そんな短い竿でヒラ釣りできるんかって?

全然できますよ~
まあ、ロングロッドに比べれば、
やり取りの際に前に出ないといけないシーンが多くなるので、
危険でお勧めしないですけどね。

でも楽しいので時々やってます。







で、日は変わって本日。

朝からまじめに作業に取り組んで、、、






棟上げしました~!
まあ2×4なんで、棟ないんですけどね。
棟木があるだけで。


ということで
屋根DIYについて詳しくは、
垂木を全部入れてから
また説明します。




明日は、また雨のようですね。
季節の変わり目かなあ。
GWに間に合わせたいのに作業が進まん!





それではまた。

  
Posted by 風来望あるじ at 23:54Comments(0)ヒラスズキDIY天草